2022.06.13

外国人技能実習生についてツイートにはデマも多いのかも?

ベトナム人技能実習生について、「私の知っている実習生の全員が親の家を建て、現在自分の家を建てるお金を貯めています」というツイートを見かけましたが、果たしてこれは正しいのかどうか。

 

ベトナム人実習生に法外な手数料 知らないでは済まない:朝日新聞デジタル

 

朝日新聞の記事にあるように、ベトナム人技能実習生の多くは、「送り出し機関」と呼ばれる人材派遣会社に多額のお金を支払って日本に来ています。上限は日本円で言えば40万円ほどですが、実態としては100万円以上が横行しています。借金することなく支払ってから日本に来る実習生もゼロではないのでしょうけど、多くは借金をして支払ってから日本に来ます。

 

「技能実習生」なので、国に戻ってから役立てられる「技能」を身につけるための制度だと日本政府は言っていますが、実際は誰しも知るように、たんに安い労働力、あるいは人手が集まりにくい職種における労働力となるだけの制度です。
最低賃金どころか、最低賃金で働かされるケースもあり、外国人技能実習生を雇っている職場では7割が違反をしているという実態も明らかになっています。

 

日本で3年働けば家が建つ ベトナム人技能実習生の故郷を訪ねてみた(1/3)〈AERA〉 | AERA dot. (アエラドット)

 

ベトナム人の田舎の戸建てはこんな内装です! | ベトナム最新情報ブログ(現地在住ライターによるベトナムの記事)

 

上記の二つのページを見ると、ベトナムの田舎で土地を買って新築物件を建てるには合計500万円前後かかるようです(2016年、2019年時点の情報)

 

日本で外国人技能実習生として働くと、3年で最低200万円くらいは貯金できるようではあります。ベトナムの田舎で働く場合の3倍といったところでしょうか。
なんにせよ、外国人技能実習生として3年間働いて300万円稼げるとしても、最初の100万円ほどの借金を引くまでもなく、ベトナムの田舎でも新築一戸建てを買うには不足しているのは明らかです。
日本に働きに来たベトナム人技能実習生が帰国後に両親に新築一戸建てをプレゼントするというのは、あり得ない話ではないにせよ、多数派であるはずはありません。

 

技能実習生の失踪者数、2019年は8,796人(全体の1.7%)チャリツモ

 

日本に来た外国人技能実習生の2%前後、およそ1万人が毎年失踪しています。

 

最初から逃げ出してしまおうという者もゼロではないでしょうけれど、あまりにも異様な数字です。
先に書きましたように、日本に来れば、違反がある職場で働かされる確率が7割程度というのですから、日本側の受け入れ体制があまりにも異様です。
受け入れ側の日本政府や日本企業、そして制度自体に問題があると考えるべきです。

 

外国人技能実習生は、日本において出産や結婚の自由すら阻害されていることなどが問題視されています。余暇の使い方や休日の服装の自由すら奪われている事例があることも明らかになっています。
現行の制度では、日本国や日本企業の発展にはつながらず、ベトナム国とベトナム人に対し悪印象を植え付けてしまいます。さらには欧米などの先進国や国連からは「奴隷」的な制度ではないかと名指しで批判を受けたりもしています。

 

日本政府として、また日本企業側も早急な改善をしていくべきでしょう。外国から労働力が欲しいのであれば、移民を受け入れやすい環境を整えるべきです。
今のように「技能実習生」という看板に偽りのある制度は、このまま続けていくべきではありません。


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2022.06.09

国内死亡数の急増をコロナ以外に安易に結びつける三浦瑠麗氏

新型コロナ: 国内死亡数が急増、1~3月3.8万人増 コロナ感染死の4倍: 日本経済新聞 2022年6月4日

2022年1〜3月の日本国内の全死因の死者数が、前年同期より4万人近く多いとの記事。率にして約1割。2022年1〜3月の新型コロナ死者は9,704人。日経新聞は、「コロナ以外の要因があるとみられる」と記事に書いていますが、根拠は不明。

国内死亡数の急増を"コロナ以外"に安易に結びつける三浦瑠麗氏

日経新聞の記事に対し、タレントの三浦瑠麗氏は「家に閉じ込められ、人との関係が希薄になった子どもの自殺も増えましたが、高齢者も外出や運動を控えるなど行動が制約され、運動不足で生活習慣病が悪化して亡くなった人が多かったようですね」と公式twitterでコメント。
これも根拠は不明。

令和3年中における自殺の状況(厚生労働省自殺対策推進室、警察庁生活安全局生活安全企画課)

20220609-91502

三浦瑠麗氏は「子どもの自殺も増えました」とハッキリ書いていますが、前年同期とくらべて自殺の増加は39人。2022年1〜3月に4万人近く死者が増えた主な理由の一つとするのは無理があります。

自殺件数についても何を自殺と計上するかの基準が変わることもあるようで不明部分も多い数字ではあるようですが、近年は年間2万人台で推移しています。前年同期にくらべて"3ヶ月で39人"の増加になんらかの理由はあるかもしれませんが、例年3ヶ月で5000人以上の自殺者がいる中での39人は、現段階では誤差の範囲と考えるしかないはずです。しかも、「子どもの自殺も増えました」と「子ども」に限定しているので、ますます三浦瑠麗氏のツイートの信頼性は薄れます。
2021年の自殺者数が2020年よりも0.4%減っているのも誤差の範囲ではあるにせよ、三浦瑠麗氏のツイートと矛盾しています。

政府関係者しか知らない表に出せない極秘情報を三浦瑠麗氏が持っているとかでない限りは、"根拠なし"と断定するしかありません。
(「政府関係者しか知らない表に出せない極秘情報を三浦瑠麗氏が持っている」場合も、一般市民からすれば"根拠なし"と断定するしかありませんが)

2022年1〜3月の死者が多くなったことについて、ワクチンの副反応により超過死亡が多くなっているとする論もネットではそれなりにあるようですが、ワクチン接種前から超過死亡が増えているとするデータもあります。
コロナ死者が増えている2021年末から超過死亡が多くなり、2022年に入り第6波での死者が増えるとさらに超過死亡が多くなっているというグラフに見えます。

また、超過死亡を都道府県別に見ると、コロナ死者が多いところほど超過死亡が大きくなっています。

ワクチンによる副反応や、三浦瑠麗氏の言う「運動不足で生活習慣病が悪化して亡くなった人が多かった」のだとしたら、"全ての都道府県でおおむね同じ傾向になるはず"ですが、そうはなっていません。
コロナ死者が多いほど超過死亡が多いという傾向はハッキリしていますから、"コロナ死者に計上されなかった死者が多い"と考える方が現時点では妥当かと思われます。

厚労省がワクチン接種歴データでインチキをしていたのではないかという問題もありますし、これから各種の公的データも遡って訂正されることもあるかとは思います。
それはそれとして、少なくとも現時点において、三浦瑠麗氏のツイートには根拠なしと判断せざるをえないでしょう。


 

 

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2021.01.28

広島80万人検査への風当たりの強さ PCR検査

広島市中心部大規模PCR、専門家の声は 「感染減、費用対効果に懸念」「偽陽性での隔離心配」 | 中国新聞デジタル 2020年1月27日

広島市での80万人検査について、ニュース記事などでの批判は割と出てきています。
中国地方、また広島県内で圧倒的シェアを誇る中国新聞さんでもどちらかといえば批判的記事が多いようです。

広島市医師会佐々木博会長「予防への関心が低い人が受けないとすれば、感染を食い止める意味が薄れかねない」

広島市民病院安井耕三医師「今やるメリットは乏しい」「無症状の感染者を一気に把握し、隔離する手法には意味がある。今後の拡大に備え、いつでもできる準備をしておけばいい」

岩崎恵美子医師「検査対象の拡大は、流行が激しいときにするべきだ」

広島大大学院坂口剛正教授「偽陽性でも本人は隔離され、職場や家族も濃厚接触者として調べられる。影響は大きい」

医療関係者「検査結果はその時点の評価でしかなく、翌日に感染しないという保証はないことを知ってほしい」

 

記事中では批判的意見ばかりの紹介。実際に批判の声しか集まらなかったということでしょうか。

そうは言っても、批判の声の内容はビミョウといえばビミョウ。

佐々木氏の予防への関心が低い人が受けなければ意味が薄れるというのは、"気をつけてる人は感染しない"、あるいは"感染しにくい"という趣旨でしょうけど、受ける人が減れば意味が薄れるというのなら、逆に言えば大規模検査への賛成意見ということになります。受ける人が多ければ効果があるというのなら、広島市医師会の会長としては検査を受けてくれるよう呼びかけるべきでなのでは。(大規模検査の効果は認めるが医療体制確保や費用の面から反対する、というのはありえますが)

安井氏の今やるメリットというのはよく分からず。ワクチンを打てるのはまだ何ヶ月も先でしょうし、それほど感染がおさまったとも言えない状況は続いています。今後に備えて準備をしておけば、というのも呑気過ぎる感じ。

岩崎氏の「流行が激しいときにするべき」というのもよくわからない感じ。流行が激しければ感染者をどんどん見つけてどんどん隔離しないとさらに流行が広がるから、それを防ぐために大規模検査が有効ということではあるでしょうか。ですが、今回の新型コロナは流行が落ち着いてもすぐに再燃して急激に感染が広がるというのをすでに日本は経験したはずです。しかも何度も。また、オーストラリア、ニュージーランド、中国などでは感染が縮小した後もそれなりの検査数を維持していますし、一部で感染者が多く出れば中国などは1000万人規模の検査もすぐに行なっています。感染が縮小している状態で検査をすれば発見される陽性者も少ないので、医療体制への負荷も少なくなり、詳しい追跡をする余裕もあり、オーストラリアやニュージーランドや中国のように感染を徹底的に減らすことにもつながります。感染拡大が激しくなってから大規模検査しても遅いわけです(それでも、そういう時はそれはそれでやる必要があるわけですが)。

坂口氏の偽陽性の話も謎。テレビ新広島のニュース番組は、広島大学坂口教授によると…と題して、PCR検査は偽陽性が5%出るという"キャンペーン"を行なっています。坂口教授がそれに抗議した形跡は見えないことから、たとえ「仮」の話だとしても、坂口教授はPCR検査の偽陽性を5%で計算するようテレビ新広島側に伝えていると考えるのが妥当でしょう。この中国新聞の記事でも坂口教授は偽陽性を問題視しています。Jリーグでもプロ野球でも、全選手やスタッフを月1回とか月2回とか検査して昨年のシーズンを乗り切りました。演劇関係や映画撮影などでも週1回とか週3回とかのPCR検査は行われています。全国の高齢者施設や医療施設では職員や入所者らの全員検査も行われており、その規模は今年に入ってからも拡大しています。医療関係の学校では実習の前にはPCR検査を行えるようになっていますし、学生や市民に無料や格安での検査を提供する大学や自治体もいくつもあります。それらの検査で5%も偽陽性が出続けているのでしょうか?そんなことはないですよね?
広島大学で坂口教授が行っているPCR検査で偽陽性が5%発生しちゃうという実績があるなら話は別ですが、たとえば広島大学病院ではPCR検査を行なっており、渡航者のためのいわゆる「陰性証明」も出しています。そこで偽陽性5%も出てるのでしょうか?そんなわけないですよね。坂口教授ももちろんそれは知っているでしょうし、坂口教授の行うPCR検査でも偽陽性が5%も出てたりはしないでしょう。偽陽性がそんなに多く出るわけでないことを知っているのに、偽陽性が出るからといって大規模検査に反対するというのはホントに謎です。

医療関係者の検査結果はその時点の評価でしかない、という話も謎。そんなの誰でも知ってますし、それに文句があるなら、PCR検査で診断書を出してる広島大学病院などの医療機関に文句を言いに行けばいいのでは、とも思う次第。

大規模検査に対しては、謎理論での反対もよく行われています。

よくあるのは、検査によって無症状の感染者が多く発見されてしまい、彼らの勤める会社などでの仕事に影響が出てしまうというもの。検査をしなくても、彼らが感染者であることは変わりません。検査をしたから感染者になったわけではありません。
感染者の全てが他者へ感染させるわけではないにせよ、「感染力を持つ感染者」と「感染力を持たない感染者」を仕分けできるような検査もありません。Ct値の高い低いがウイルス量や感染力と比例してるともされますが、Ct値が高い=ウイルス量が少ないという場合でも、それが「これからウイルスが増え始める時期」なのか、「すでにウイルスが減っている治りかけ」なのかはわかりません。
また、感染の多くが無症状の感染者から起こっているともされています。無症状の感染者は見つけない方がいい、みたいな論に乗る理由がありません。見つけなければ、その無症状感染者のうちの幾人かが他の人に感染を広げることになります。

広島に限らず、また、感染拡大地域でも、感染縮小地域でも、きっちり検査は受けましょう。

PCR検査のコストも心配されがちですが、個人でも3000円程度でできます。保健所などが検査を受けさせてくれずとも、自分で簡単に検査はできます。キットを注文して受けとり、唾液を入れて返送するだけです。

昨年新型コロナが流行り始めた頃に、熱が出ても家で4日過ごすように、などと言っていた自称専門家らを100%信じる必要はありません。


 

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2020.10.17

中曽根氏合同葬儀に合わせ弔旗・反旗を掲揚する国立大学はどこ?

「中曽根氏への弔意」文科省の求めに56大学が弔旗・半旗 「掲揚しない」は19校:東京新聞 TOKYO Web

10月17日の中曽根氏葬儀に合わせ弔意表明を求める通知を、文部科学省が国立大学に送付。
10月16日の報道では、国立大学86校から大学院大学4校を除く82大学のうち、文科省の求めに応じて弔旗・半旗を掲揚するのは56校となっています。
なお、大学として黙祷するとの回答をした大学はゼロです。

掲揚する大学としない大学の内訳はどのようなものかは気になるところ。
Wikipediaから国立大学一覧をコピーし、各大学の対応を下記に記しておきます。本日(10/17)以降の報道で更新していく予定ですが、更新しないかもしれません(爆)
→「雨のため」などとして、10月16日までの報道から対応が変わっている学校もあるようです。

赤…弔旗・半旗を掲揚する
青…不明
黒…掲揚しない
灰…掲揚予定だったが天候などを理由に中止

北海道大学(札幌市北区) 掲揚する
北海道教育大学(札幌市北区) 掲揚する
室蘭工業大学(室蘭市) 掲揚する
小樽商科大学(小樽市) 掲揚する
帯広畜産大学(帯広市) 掲揚する
旭川医科大学(旭川市) 掲揚する
北見工業大学(北見市) 掲揚する
弘前大学(青森県弘前市)
岩手大学(岩手県盛岡市)
東北大学(宮城県仙台市青葉区、指定国立大学法人) 掲揚する
宮城教育大学(宮城県仙台市青葉区) 掲揚しない 
秋田大学(秋田県秋田市) 掲揚する
山形大学(山形県山形市)
福島大学(福島県福島市)
東京大学(文京区、指定国立大学法人) 掲揚する→雨のため掲揚とりやめ
東京医科歯科大学(文京区、指定国立大学法人)
東京外国語大学(府中市)
東京学芸大学(小金井市) 掲揚しない 
東京農工大学(府中市)
東京藝術大学(台東区)
東京工業大学(目黒区、指定国立大学法人)
東京海洋大学(港区)
お茶の水女子大学(文京区)
電気通信大学(調布市)
一橋大学(国立市、指定国立大学法人) 掲揚する
茨城大学(茨城県水戸市)
筑波大学(茨城県つくば市、指定国立大学法人)
筑波技術大学(茨城県つくば市)
宇都宮大学(栃木県宇都宮市)
群馬大学(群馬県前橋市)
埼玉大学(埼玉県さいたま市桜区)
千葉大学(千葉県千葉市稲毛区)
横浜国立大学(神奈川県横浜市保土ヶ谷区) 掲揚しない 
新潟大学(新潟県新潟市西区)
長岡技術科学大学(新潟県長岡市)
上越教育大学(新潟県上越市)
富山大学(富山県富山市)
金沢大学(石川県金沢市)
福井大学(福井県福井市) 掲揚する
山梨大学(山梨県甲府市) 掲揚する
信州大学(長野県松本市) 掲揚しない
岐阜大学(岐阜県岐阜市)
静岡大学(静岡県静岡市駿河区)
浜松医科大学(静岡県浜松市東区)
名古屋大学(愛知県名古屋市千種区、指定国立大学法人) 掲揚する
愛知教育大学(愛知県刈谷市) 掲揚しない
名古屋工業大学(愛知県名古屋市昭和区)
豊橋技術科学大学(愛知県豊橋市)
三重大学(三重県津市) 掲揚する
滋賀大学(滋賀県彦根市) 掲揚する
滋賀医科大学(滋賀県大津市)
京都大学(京都府京都市左京区、指定国立大学法人) 掲揚しない
京都教育大学(京都府京都市伏見区)
京都工芸繊維大学(京都府京都市左京区)
大阪大学(大阪府吹田市、指定国立大学法人) 掲揚する→雨のため掲揚とりやめ
大阪教育大学(大阪府柏原市)
兵庫教育大学(兵庫県加東市)
神戸大学(兵庫県神戸市灘区) 掲揚する
奈良教育大学(奈良県奈良市)
奈良女子大学(奈良県奈良市)
和歌山大学(和歌山県和歌山市)
鳥取大学(鳥取県鳥取市)
島根大学(島根県松江市) 掲揚する
岡山大学(岡山県岡山市北区) 掲揚する
広島大学(広島県東広島市) 掲揚する
山口大学(山口県山口市) 掲揚する
徳島大学(徳島県徳島市) 掲揚する→雨のため掲揚とりやめ
鳴門教育大学(徳島県鳴門市) 掲揚する
香川大学(香川県高松市)
愛媛大学(愛媛県松山市)
高知大学(高知県高知市)
九州大学(福岡県福岡市西区) 掲揚する
九州工業大学(福岡県北九州市戸畑区) 掲揚する
福岡教育大学(福岡県宗像市) 掲揚する
佐賀大学(佐賀県佐賀市) 掲揚する
長崎大学(長崎県長崎市) 掲揚する
熊本大学(熊本県熊本市中央区) 掲揚しない
大分大学(大分県大分市) 掲揚する
宮崎大学(宮崎県宮崎市)
鹿児島大学(鹿児島県鹿児島市) 掲揚しない
鹿屋体育大学(鹿児島県鹿屋市) 掲揚しない
琉球大学(沖縄県中頭郡西原町) 掲揚しない 

参考 各省庁等の対応

文部科学省 掲揚する
外務省 掲揚する
法務省 掲揚する
国土交通省 掲揚する
最高裁 掲揚する→雨のため掲揚とりやめ

注:各ニュースサイト等から情報を収集して「掲揚する」「掲揚しない」を記していますが、天候を理由に掲揚をとりやめる事例や、キャンパスなどにより対応が異なる事例もあると考えられます。

 

 

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2020.09.23

これまでに食べたパン…じゃなく、観た映画の本数

これまでに観た映画の本数をある程度数えてみました。

一時期作っていた「観た映画リスト」を元にリストアップしたところ、結果は約800本。どれぐらいリストから漏れてるかは不明ですが、それを含めても総計1000本前後というあたりに落ち着きそうな感じ。

どれぐらいの本数が平均かは知りませんが、フツーの一般人(なんじゃそら)の中では、中の上あたりという気がします(根拠なし)

雑誌かなにかで、「年間100本見る映画好き」みたいなフレーズを見たことある気もします。映画の論評などを職業としている人でなくとも、年間200〜300本見てる人はそれなりにいそうな気もします。これまでの生涯でようやく1000本となると、私の視聴本数は、年間100本という水準を大きく下回りそうです。つまり映画好きの中でいば下の範疇に入りそう。

まあ、観た本数を誰かと競ってるわけでもないのでそれはそれでよし。自分が楽しめればそれでいいのですから。
とはいえ、もっとたくさん観たいと思ってるのも事実。引き続きいろんな映画を楽しんでいきたいと思います。

 

追伸(?)

これまでに観たり読んだりした映画や漫画、小説などの舞台マップを作成しました。
あの作品はココが舞台だったのか、みたいな驚きがあったりなかったり。
よろしかったらご覧ください。

舞台マップ

 

 

 

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