2020.05.15

広島が舞台、あるいは舞台のモデルとなっている漫画

広島が舞台、あるいは舞台のモデルとなっている漫画を集めてみました。Wikipediaの「広島県を舞台とした作品一覧」もまだ不完全ではあるようですので。Wikipediaの一覧を見てると原爆がテーマで広島市が舞台のもの、人情劇として尾道が舞台のものなどが目立つ感じでしょうか。

『現代魔女の就職事情』全5巻(漫画 はま、原作 相沢沙呼)
尾道がモデルの街に越してきた魔女が主人公。魔女の宅急便のように魔法を活かして…とはなかなかいかない模様。

 

『ぱすてる』全44巻(小林俊彦)
尾道が舞台のラブコメ。尾道の風景描写は緻密。ラッキースケベシーンが多いものの、長編ならではというか、キャラ一人一人の成長とかもきちんと描かれてたり。

 

『まーぶるインスパイア』全5巻(むねきち)
広島市内が舞台。女子中学生たちのゆるい日常4コマ。でもエロ下ネタ満載w

 

『モブ子の恋』(田村茜)
広島市内が舞台。バイト先の同僚アルバイトに恋する地味ヒロイン大学生信子(のぶこ)ちゃんが主人公。

 

こっそり記事をアップデートしたり、別エントリであげていくかもしれません。

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2019.04.12

高田サンコ『めし婚』に登場するお店

高田サンコ先生の『めし婚』が面白かったのと、出てくるお店が気になったので調べてみることに。

1話目で「西武江古田駅」が登場したし、お店も作中で店名が「マイムマイム」としっかり書かれていたので油断してしまいましたが、あくまでフィクション。実際の店名をもじってあるようです。「西武江古田駅」と見えた駅名を拡大すると「SEIBU」と書かれているようでBの部分が若干違うように見えるよーな???第3話に出てくる駅は「KEIO」と見せかけて「KEID」だし。

まあ、そんなこんなで調べてみましたが、間違ってる可能性もあるので、参考程度にご覧ください。

1話 イスラエル料理

シャマイム(江古田)(作中店名:マイムマイム)

・食べログの店内写真などを見た感じでは確度高そう

2話 バスク料理

パイス・バスコ Pais Vasco (銀座)(作中店名:COCINA VASCA)

・食べログの外観、内観でおおむね一致。クロケットや生ハムなどの盛り付けなども一致。

3話 アルゼンチン料理

コスタ・ラティーナ COSTA LATINA(駒場)

・「KEID神千駅」は「KEIO神泉駅」のことっぽい。店舗のあるビルの巨大ヤモリが目印?

4話 中国雲南省料理

過橋米線(作中店名:??米線)

・作中に「〜米線」と店名が出ている。過橋米線(かきょうべいせん)は何店舗かあるが、どの店かは確定するに至らず

5話 エチオピア料理

クイーンシーバ(中目黒)

・天井にシマウマ、地下のお店ということで確定っぽい。食べログのインジェラとダボの写真の盛り付け方が作中と一致。

6話 フレンチビュッフェ

フレンチキッチン The French Kitchen(六本木)(作中店名:THE FRENCH GARDEN)

・丸いテーブルを囲む丸いベンチ型席、六本木ヒルズの森ビル等

7話 ベトナムランチ

ビンミン東京支店 BINH MINH(高円寺)(作中店名:ビンビン BINH BINH)

・大一市場内ということで確定。

8話 イタリア料理

マキアヴェリの食卓(神保町)(作中店名:マキアヴェリの食卓)

・ここだけ作中と実際の店舗の名前が同じ?

 

以上8話分、過橋米線だけ"どの店舗か"の特定に至りませんでしたが、他のレストランはだいたいわかった感じ。

東京に行った際にはちょこっとずつ"聖地巡礼"をしてみたいところです。

 

めし婚

 

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2019.03.13

エスカレーターは止まって利用しよう

エスカレータの「片側空け」、鉄道会社らが呼びかけてもなかなか改まらないようで。
たまに人が多いとか、たまたま立ち止まる人がいて両側に止まって乗るというカタチになることはあっても、基本は片側空けのままになってるように思えます。

それはそれとして、2017年の記事ではありますが、下記のような記事を見つけてどんよりとした気分になったり。

「エスカレーターで歩くな」と無茶言う人の末路:日経ビジネス電子版

ところが、当時の英国に負けず劣らず効率化が求められている現代日本で、この紳士的ルールに異を唱える人が増えている。「エスカレーターでは片側を空けず両側に立ち、じっとしましょう」と主張する彼らの最大の根拠は「危ないから」だ。とはいえ、国民的ミッションである働き方改革に整合的な上、既に社会に定着しつつある「片側空け」を今さら覆さねばならぬほどエスカレーターで片側を空けるのは、本当に危険なことなのか。エスカレーターで歩くなと主張する人々の考え方と、そうした思考回路を持つ人の行く末を、世界のエスカレーターマナーに詳しい専門家と考察した。

聞き手も語り手も支離滅裂な感じの記事。記事の導入の上記文章だけでもかなりどうかしてる感じ。

「効率化が求められている」という、「紳士的」な態度とは無縁の論調で話を始めておきながら、「片側空け」を「紳士的ルール」と定義し、それに異を唱える人をディスる。そして、「既に社会に定着しつつある」ルールを覆すのはいかがなものかという話に持っていってますが、それって既得権益を手放したくないと言ってるだけの話であり、「紳士的」とはだいぶ遠い感じ。

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2018.09.10

「柏原発」とは

地震により大型火力発電所が止まり、北海道で大規模停電発生。

東日本大震災後に停止したまま審査中の北海道の原発。これが稼働していれば大規模停電は発生しないと言う人も出てきています。その真偽は兎も角、「柏原発」という言葉が出てきています。

北海道の原発である「泊原発(とまりげんぱつ)」を「柏原発」であると間違って覚えている人がけっこういる、もしくはこれまで「泊原発」という文字列を見たことが無いなどの理由でしょうか。

ちなみに、東日本大震災以前から原発関係のイベントに出ていたモーリーさんは、今回の停電までの長い間「刈羽崎柏原発」と覚えていたようです。正しくは「柏崎刈羽(かしわざきかりわ)」です。

猫組長氏やはすみとしこ氏が「柏原発」とかツイートしてる件 #柏原発 - NAVER まとめ

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2018.08.29

【ネタバレ注意】東京喰種 カネキケン戦績

石田スイ『東京喰種』と『東京喰種:re』を読み終えました。
非常に楽しく読み終えることができたのですが、レベルがインフレしていく戦いの中、主人公があまり強くなりきれておらず肝心な部分で負けているような印象があり、ややモヤモヤした読後感が残ったのも正直なところ。

というわけで、カネキケンの勝敗表をつけてみました(爆)
下記の一覧は、左から対戦相手、巻数、勝敗、備考です。


リゼ 1 △ 対戦途中で鉄骨落下
錦先輩 2 △ トーカに助けられる
錦先輩 2 ○ 赫子初発動
亜門鋼太朗 3 ○
タロちゃん 4 △ 月山さん乱入
月山習 5 × カネキ敗北後にトーカ勝利
ヤモリ 6 ×
瓶兄弟 6 △ ヤモリ乱入
ヤモリ 7 ○
霧嶋アヤト 8 ○
シロ、クロ 9 △ シロ、クロは顔見せ程度
シャチ 10 ×
シャチ 10 × 地下戦
篠原特等 11 ○
鉢川準特等 13 ○
亜門鋼太朗 14 ○ 相打ちに近かった
有馬貴将 14 ×
オロチ(錦先輩) re1 ○
叶 re3 ○ クインクス班と共同で撃退
オウル re3 ×
オウル re3 ○
月山習 re5 ○ ビル屋上
叶 re5 ○ ビル屋上
梟 re5 ○ ビル屋上
有馬貴将 re7-8 ○ コクリア
安浦晋三平 re12 ○ 喫茶re
鈴谷什造 re13 × 半兵衛とのコンビに敗北
旧多 re16 ○

○=勝利、△=引き分け、×=敗北です。

集団戦闘や外部要因での幕引き、顔見せやトレーニング的な対戦もあるので、勝敗は人によって判断が分かれそうではあります。初戦のリゼ戦は戦いではなく、逃げてたら勝手にリゼが死んだというだけとも言えそうではあります。逆に逃げることで負けなかったという結果が出たとも言えますし、リゼが死んだ以上カネキの勝ちとカウントすることも可能かと思います。
一旦勝敗がついたかのように見えた後の連戦などもありますが、そこも判断が分かれるかとは思います。(re3巻のオウル戦は初戦はオウル勝利、二戦目はカネキ勝利としました。re5巻の屋上での叶戦はカネキの2連勝にすべきかもしれませんが、1勝とカウントしています)
あと、雑魚敵との戦いはカウントしていません。

兎も角、カネキケンの戦績は16勝5分7敗。

思ったより勝率が高いという感じではあるでしょうか。
re13巻での衝撃的な敗北シーンが印象を悪くしている面はありそうですw

無印喰種では17戦7勝4分5敗で、reでは11戦9勝2敗ですから、むしろ大幅に勝率が上がっているとも言えるのですが、印象としてはむしろreのほうが負け続けてる感じですね。

なぜそのような印象を持ってしまうか。物語が進めば進むほど仲間との絆が強まったり、自分の陣営内での立場や責任が強まることもあり、同じ「一敗」でも「重み」が違ってくるという面も関係してそうではあります。

なにわともあれ、カネキ君が幸せに暮らしてくれることを願っております。

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