2020.10.17

中曽根氏合同葬儀に合わせ弔旗・反旗を掲揚する国立大学はどこ?

「中曽根氏への弔意」文科省の求めに56大学が弔旗・半旗 「掲揚しない」は19校:東京新聞 TOKYO Web

10月17日の中曽根氏葬儀に合わせ弔意表明を求める通知を、文部科学省が国立大学に送付。
10月16日の報道では、国立大学86校から大学院大学4校を除く82大学のうち、文科省の求めに応じて弔旗・半旗を掲揚するのは56校となっています。
なお、大学として黙祷するとの回答をした大学はゼロです。

掲揚する大学としない大学の内訳はどのようなものかは気になるところ。
Wikipediaから国立大学一覧をコピーし、各大学の対応を下記に記しておきます。本日(10/17)以降の報道で更新していく予定ですが、更新しないかもしれません(爆)
→「雨のため」などとして、10月16日までの報道から対応が変わっている学校もあるようです。

赤…弔旗・半旗を掲揚する
青…不明
黒…掲揚しない
灰…掲揚予定だったが天候などを理由に中止

北海道大学(札幌市北区) 掲揚する
北海道教育大学(札幌市北区) 掲揚する
室蘭工業大学(室蘭市) 掲揚する
小樽商科大学(小樽市) 掲揚する
帯広畜産大学(帯広市) 掲揚する
旭川医科大学(旭川市) 掲揚する
北見工業大学(北見市) 掲揚する
弘前大学(青森県弘前市)
岩手大学(岩手県盛岡市)
東北大学(宮城県仙台市青葉区、指定国立大学法人) 掲揚する
宮城教育大学(宮城県仙台市青葉区) 掲揚しない 
秋田大学(秋田県秋田市) 掲揚する
山形大学(山形県山形市)
福島大学(福島県福島市)
東京大学(文京区、指定国立大学法人) 掲揚する→雨のため掲揚とりやめ
東京医科歯科大学(文京区、指定国立大学法人)
東京外国語大学(府中市)
東京学芸大学(小金井市) 掲揚しない 
東京農工大学(府中市)
東京藝術大学(台東区)
東京工業大学(目黒区、指定国立大学法人)
東京海洋大学(港区)
お茶の水女子大学(文京区)
電気通信大学(調布市)
一橋大学(国立市、指定国立大学法人) 掲揚する
茨城大学(茨城県水戸市)
筑波大学(茨城県つくば市、指定国立大学法人)
筑波技術大学(茨城県つくば市)
宇都宮大学(栃木県宇都宮市)
群馬大学(群馬県前橋市)
埼玉大学(埼玉県さいたま市桜区)
千葉大学(千葉県千葉市稲毛区)
横浜国立大学(神奈川県横浜市保土ヶ谷区) 掲揚しない 
新潟大学(新潟県新潟市西区)
長岡技術科学大学(新潟県長岡市)
上越教育大学(新潟県上越市)
富山大学(富山県富山市)
金沢大学(石川県金沢市)
福井大学(福井県福井市) 掲揚する
山梨大学(山梨県甲府市) 掲揚する
信州大学(長野県松本市) 掲揚しない
岐阜大学(岐阜県岐阜市)
静岡大学(静岡県静岡市駿河区)
浜松医科大学(静岡県浜松市東区)
名古屋大学(愛知県名古屋市千種区、指定国立大学法人) 掲揚する
愛知教育大学(愛知県刈谷市) 掲揚しない
名古屋工業大学(愛知県名古屋市昭和区)
豊橋技術科学大学(愛知県豊橋市)
三重大学(三重県津市) 掲揚する
滋賀大学(滋賀県彦根市) 掲揚する
滋賀医科大学(滋賀県大津市)
京都大学(京都府京都市左京区、指定国立大学法人) 掲揚しない
京都教育大学(京都府京都市伏見区)
京都工芸繊維大学(京都府京都市左京区)
大阪大学(大阪府吹田市、指定国立大学法人) 掲揚する→雨のため掲揚とりやめ
大阪教育大学(大阪府柏原市)
兵庫教育大学(兵庫県加東市)
神戸大学(兵庫県神戸市灘区) 掲揚する
奈良教育大学(奈良県奈良市)
奈良女子大学(奈良県奈良市)
和歌山大学(和歌山県和歌山市)
鳥取大学(鳥取県鳥取市)
島根大学(島根県松江市) 掲揚する
岡山大学(岡山県岡山市北区) 掲揚する
広島大学(広島県東広島市) 掲揚する
山口大学(山口県山口市) 掲揚する
徳島大学(徳島県徳島市) 掲揚する→雨のため掲揚とりやめ
鳴門教育大学(徳島県鳴門市) 掲揚する
香川大学(香川県高松市)
愛媛大学(愛媛県松山市)
高知大学(高知県高知市)
九州大学(福岡県福岡市西区) 掲揚する
九州工業大学(福岡県北九州市戸畑区) 掲揚する
福岡教育大学(福岡県宗像市) 掲揚する
佐賀大学(佐賀県佐賀市) 掲揚する
長崎大学(長崎県長崎市) 掲揚する
熊本大学(熊本県熊本市中央区) 掲揚しない
大分大学(大分県大分市) 掲揚する
宮崎大学(宮崎県宮崎市)
鹿児島大学(鹿児島県鹿児島市) 掲揚しない
鹿屋体育大学(鹿児島県鹿屋市) 掲揚しない
琉球大学(沖縄県中頭郡西原町) 掲揚しない 

参考 各省庁等の対応

文部科学省 掲揚する
外務省 掲揚する
法務省 掲揚する
国土交通省 掲揚する
最高裁 掲揚する→雨のため掲揚とりやめ

注:各ニュースサイト等から情報を収集して「掲揚する」「掲揚しない」を記していますが、天候を理由に掲揚をとりやめる事例や、キャンパスなどにより対応が異なる事例もあると考えられます。

 

 

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2020.09.23

これまでに食べたパン…じゃなく、観た映画の本数

これまでに観た映画の本数をある程度数えてみました。

一時期作っていた「観た映画リスト」を元にリストアップしたところ、結果は約800本。どれぐらいリストから漏れてるかは不明ですが、それを含めても総計1000本前後というあたりに落ち着きそうな感じ。

どれぐらいの本数が平均かは知りませんが、フツーの一般人(なんじゃそら)の中では、中の上あたりという気がします(根拠なし)

雑誌かなにかで、「年間100本見る映画好き」みたいなフレーズを見たことある気もします。映画の論評などを職業としている人でなくとも、年間200〜300本見てる人はそれなりにいそうな気もします。これまでの生涯でようやく1000本となると、私の視聴本数は、年間100本という水準を大きく下回りそうです。つまり映画好きの中でいば下の範疇に入りそう。

まあ、観た本数を誰かと競ってるわけでもないのでそれはそれでよし。自分が楽しめればそれでいいのですから。
とはいえ、もっとたくさん観たいと思ってるのも事実。引き続きいろんな映画を楽しんでいきたいと思います。

 

追伸(?)

これまでに観たり読んだりした映画や漫画、小説などの舞台マップを作成しました。
あの作品はココが舞台だったのか、みたいな驚きがあったりなかったり。
よろしかったらご覧ください。

舞台マップ

 

 

 

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2020.08.26

広島が舞台のマンガ

広島が舞台、あるいは舞台のモデルとなっている漫画を集めてみました。随時更新、または別エントリとしてあげていきます(願望)。

『現代魔女の就職事情』全5巻(漫画 はま、原作 相沢沙呼)
尾道がモデルの街に越してきた魔女が主人公。魔女の宅急便のように魔法を活かして…とはなかなかいかない模様。

 

『じけんじゃけん!』全7巻(安田剛助
広島市の高校が舞台。ミステリ好きのポンコツ先輩に振り回される男子高校生のお話。

 

『ぱすてる』全44巻(小林俊彦)
尾道が舞台のラブコメ。尾道の風景描写は緻密。ラッキースケベシーンが多いものの、長編ならではというか、キャラ一人一人の成長とかもきちんと描かれてたり。

 

『ぱられる』全4巻(小林俊彦)
尾道が舞台のラブコメ。『ぱすてる』のプロトタイプとも言える感じの物語。キャラや設定、語り口また背景の描写などのレベルアップぶりが楽しめます。とはいいつ、この『ぱられる』も楽しい作品です。

 

『まーぶるインスパイア』全5巻(むねきち)
広島市内が舞台。女子中学生たちのゆるい日常4コマ。でもエロ下ネタ満載w

 

『ましろ日』全7巻(漫画 若狭星、原作 香川まさひと)
ブラインドマラソンを題材にした漫画。主人公たちは広島市内在住。練習で原爆ドームあたりを走ったりとか。

 

『モブ子の恋』(田村茜)
広島市内が舞台。バイト先の同僚アルバイトに恋する地味ヒロイン大学生信子(のぶこ)ちゃんが主人公。

 

 

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2020.08.22

物語の舞台マップ(映画、漫画、小説等々)

映画や漫画、小説などの舞台のマップを作ってみました。基本、観たことのある作品のものだけです。

舞台マップ

実際の撮影が行われた「ロケ地」ではなく、あくまでもその作品の「舞台」です。色々な土地を飛び回る作品もありますが、メインの舞台をメインにしています(なんじゃそら)。

舞台の中で象徴的な場所にスポットを設定するようにしていますが、全世界を網羅するスピードを優先したいので位置は大雑把です(たとえばランボー最後の戦場はミャンマーの首都あたりにスポットを打っています)

まだ作り始めたばかりですが、年単位の時間をかけて更新していきたいと思います(爆)

 

 

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2020.06.24

接触確認アプリを入れるかどうか

それでも接触確認アプリを入れるべき3つの理由 (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

こちらの記事を読んで、入れるかどうか迷っている「接触確認アプリCOCOA」を入れるかどうか、やはり迷ったままになったりとかかんとか。
記事を読んで入れておこうかとも思いますし、それでもやはり踏ん切りがつかないなあとも思ったり。
プライバシー、セキュリティに関してはそれほど不安視してはいないのですが、新型コロナウイルスの蔓延と同じく「先が見えない」という印象もあるもので。

この記事はタイトル自体も「それでも接触確認アプリを入れるべき3つの理由」となっており、入れることを推奨してはいます。
しかし、記事の最終4ページ目では、記事の筆者自体もネガティブな印象を持っていることが吐露されていたりします。

「接触確認アプリCOCOA」に対する政府の姿勢について、「接触確認アプリを活用して感染症を抑え込む強い意志が感じられない」と評しておられます。で、接触確認アプリが活用されないままだと政府がより強引でプライバシーを無視した強い政策を出してくるから、そんなことにならないようこの接触確認アプリ活用しよう…みたいな風にも書かれているので、消極的賛成みたいな話。インストールするかどうか迷っている人の背中を押すには、やや弱い印象。大勢が使うほどアプリの完成度が上がる…みたいな方向性の話では、新型コロナ感染防止対策の効果を期待する人への誘引としては弱いというかズレがあるという印象も。

 

接触確認アプリ「COCOA」を使おう。いますぐできる新型コロナ対策 - Impress Watch

Appごとの24時間のバッテリー使用状況を見たところ[ヘルスケア]が4%、[接触確認アプリ]が1%となっていた

個人的にはバッテリー消費が心配。インストールしても実感としてわかるようなことにはならない程度のようではありますが、ほんのわずかでも追加でバッテリーを消費するアプリは入れたくないというのが正直なところ。

まあ、今から数ヶ月とかは感染の第二波を防ぐ大事な時期だから、一生使うアプリと考えるのではなく、とりあえず数ヶ月だけ入れるつもりという割り切った感じもアリかなとか思ったりとか。

 

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