高岡大仏(富山県高岡市)
名称:高岡大仏
別名:
住所:富山県高岡市
管理者:鳳徳山大仏寺
種別:如来
宗派:
高さ(台座込み):15.9m
高さ(本体のみ):7.43m
材質:銅
重さ:65t
着工:
建立:1932年(昭和7年)12月
開眼:1933年(昭和8年)5月
移転:1980年(昭和55年)11m後ろに下がった場所に移された
原型師:中野双山(中野雙山)
公式サイト:
参考サイト:mimiの日記 高岡大仏
概要:
高岡市指定文化財(昭和56年4月15日指定)
奈良・鎌倉の大仏と共に、「日本三大仏」の一つとされる
古式鋳造法である「焼型重ね吹き」の技法で建立。鋳造から着色に至る全ての工程を高岡の工人・職人達の手で行った(高岡は青銅鋳物が盛んな全国一の銅の町)。原型を作った中野双山も高岡出身
1221年(承久3年)頃:摂津国の源義勝が越中に移り、二上山麓に大仏建立(木造丈六仏)(初代高岡大仏?)
1609年(慶長14年):高岡築城に伴い、前田利長が現在地に移転させる
1745年(延享2年):坂下町極楽寺第十五世等誉上人(とうよしょうにん)が木造金色の仏像建立(二代目?)高さ10m?
極楽寺の僧良寛の発願?
1821年(文政4年):焼失
1841年(天保12年):再興(三代目?)
1900年(明治33年):高岡大火で焼失
1907年(明治40年):松木宗左衛門が大仏再建発願。中川原町の荻布宗四郎らが協力
1932年(昭和7年)12月:全工程完了(四代目?)
1933年(昭和8年)5月 開眼式が行われる
1958年(昭和33年):光背装着
1980年(昭和55年):11m後ろに下がった場所に移転・修復
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