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2002.01.08

デフレスパイラル大作戦(水野晴郎監督)

 この不況下で安いサービスを考えだすことばかりでは、ますますデフレスパイラル(注:用語はよく分かってないのツッコミ無意味でし)にハマり込むばかり。高いサービスを考えだすことも必要ではないでしょうか。
 たとえば、飛行機や列車では、喫煙席もしくは禁煙席のどちらかを高くする。運転席と同じような視点が楽しめる席を設けた車両を用意する。コレは、かなり高い料金を設定してもさばけると思います(電車でGOが流行ってからは、先頭車両の窓にヘバりついてるヒト多いですよね)。新型の飛行機や列車を設計する必要がありますが、これもまた需要なので、供給側にも利益をもたらします。
 死蔵している社内の財産も、より活用すべきでしょう。権利関係で使えないモノも多いでしょうが、昔の広告や商品のパッケージなどは活用できるモノもあるハズです。Tシャツのガラにしてみたりとかね(笑)。以前にもどっかで書きましたが、ゲーム会社も、昔のFC時代のドット絵データとか、販売すりゃいいのにとか思っちまいます。

 暴走族の減少のため…罰則を重くすべきでしょう。酔っ払い運転(死語)の罰則を重くするのなら、明らかに迷惑かつ危険な運転を故意にしている彼らにも、同等以上の罰則を与えるべきでしょう。首都圏では、暴走行為等によって高速道路などで渋滞を巻き起こしているそうですが、その損害に対しても賠償責任を負わせるべきです。電車を一般ぴーぽーが悪意を持って止めれば、その路線で本来生じるハズの利益の発生を阻害したとして、その利益に相当する額を賠償せねばならないと聞きます(ホントかどうかは知らんぞな)。一般道にしろ、有料道路にしろ、そこを管理する団体に対して、暴走族に相当額の賠償をさせるべきでふ。
「罰則を与えるだけでは解決しない。家庭や地域の力で、暴走族に入らせないことが大切だ」という意見ももっともです。で、僕は、罰を増量(当社比)するコトももっともだと思います。罰則を強めることと、暴走族を増やさない努力を平行して進めればいいだけのハナシです。今まで、罰則の少ない期間があまりに長すぎたんでし。

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