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2003.03.20

誇りなんぞ要らない

「戦うこと」が誇りを守ることになり、何十年後、何百年後にその国にとって大きな力になるのかもしれませんが、"名誉ある戦死"より、降伏を選んで欲しいと思います。フセインさんが、国民を守るために、"耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍"んで全面降伏すれば(コトバを引用しただけで、深い意味は無いですよ^^;)、少なくとも、戦争を続けるよりは市民の被害を防げます。降伏することで、これから先、何十年、何百年にわたってアメリカの傀儡となっても、それを受け入れることです。
 アメリカが暴君であるとしても、現在のアメリカと戦争することを命令する者も暴君です。なんかの標語ではありませんが、無理・無茶・無謀を兼ね備えた暴君です。

 まぁ、15~60歳(深い意味無し)のヒトたちだけが、逃げも隠れもせずアメリカと砂漠の真ん中で戦うってんなら止めはしません。しかし、市街戦・ゲリラ戦等も使って徹底抗戦するのなら、結局の所、イラクの大人がイラクの子供たちを殺していることに変わりありません。
「アメリカが悪いんだからしょうがない!」って? 最後までそう逝っててください。あなたの子供も共に逝ってくれることでせう。

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