[夢日記]近未来のニューヨークなど3本 2002/03/31
[1つ目の夢]
近未来のニューヨークかどこかの都会。誰かが犯罪を犯しているのを見る。犯人は白人と黒人の二人組。向かいのマンション(もしくはアパート)の二階の部屋に、周囲を気にしながらその二人が忍び込む。しかし、これは実はフェイク。黒人のほうは入ったと見せかけた後に別の部屋に入った。顔もフェイク。
別の場面へ。広い海原(寒そう)。大きな船の上。夫婦らしき白人の男女がいる。男が女の年間の休日を確認している。女のほうは、「それで大丈夫」と言っている。男は、「しかし君は作家だからな」と言う。作家は年間の休日が変わりやすいという意味らしい。女は「そうね」と答えた。
[2つ目の夢]
堺市の海辺の、新しく開発された地区。通勤の人が利用するのがメインらしい港の建物や、地下鉄の駅がある。港の全景(海方面)は見えない。今は昼間で、遠くに梅田のスカイビルとかが見えるが、デジカメを持ってきていないので悔やむ。港の建物からは、車が専用の道路でどんどん降りてくる。
夜、そうやって降りてくる車を眺めながら、"車も載せるフェリーが来るのかな"と考えている。
昼はにぎやかだが、夜は、人通りこそ多いものの街の明かりも少なく、寂しい感じがした。
[3つ目の夢]
映画「ロード・オブ・ザ・リング」のフロドらしき人がメイン。
何かの駅に着いて、フロドは駅の出口あたりに設置された検問を通ることになる。多くの人はすんなりと通れたが、フロドは止められてしまう。
その後、別の場面。昔の死人のリストか何かを見ながら、気づいたことを調べている。そのリストには、約12の名前が、横4×縦3ぐらいのレイアウトで並んでいる。「EF1000」(ハッキリとした数字は忘れた)とか、「PANOX」とか「YEAVY」といった単語が、そのリストか何かに載っていたのを覚えている。












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