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2004.02.29

[夢日記]"ヤバイ"人形 2002/11/17 朝

 サンフレッチェ広島と柏レイソルの試合。試合会場はどこかの公国か学校。グラウンドは土。広島の監督は森山佳郎で、ゴールキーパーは下田。だけど、その下田の外見は前川和也のように見える。
 試合が始まるがアッという間に前後半が終り、試合終了間際に。後半44分。広島の攻撃を防いだレイソルのGKがロングボールを蹴った。そのボールは地面を転がるようにして飛び、広島のゴールに突き刺さった。
 試合終了後、呆然としてロッカー室に引き上げると(僕が広島の選手の視点にいたのかも)、ウッチャンナンチャンのウッチャンもやってきた。森山監督と知り合いらしいが、周りのどんよりとした雰囲気に気付いておらず、「今日は子供がクラブの日で…」などと明るく話していた。

 別の夢へ。

 水族館に会社の同僚4、5人と来ている。入り口すぐの壁に埋め込まれた小さな水槽の中に、薄汚れた色の触手を持ったイソギンチャクのような生き物がいた。底には熱帯魚のクーリーローチっぽいのが一匹いる。同僚の一人が、生物の進化の解説図のようなものを見せながら「多くの魚の先祖はコイツだ」とか言っている。"壁や岩に卵を産み付ける性質もみんな一緒だなぁ"と納得した。
 水槽を見ていると、全ての触手が水面上に上がり、イセエビのような殻と足を持った生物が下にいるのが見えた。が、すぐにそれが僕の頭の上に乗ったような感触がした。重くはないが、慌てた僕は10メートルほど走り、近くの人に「頭の上にその生物がもういないか」と聞いた。そしたら、「何もいない」とのこと。
 まだ頭の上に違和感はあったが、先へ進むことにした。
 メンバーは、いつの間にか中高生風になっている。水族館のハズなのに、屋内は電器屋っぽい雰囲気。ワイドテレビっぽいものが左右に陳列された広々とした階段を、僕は後ろ向きで降りた。階段の段数を数えながら降りると、18段目で1番下に到達。そこからはまた上り。上りの1段目(最初の段から数えると19段目)は商品が陳列された棚になっている。上りの2段目(最初の段から数えると20段目)も棚だが、何も置かれていない。
 20段目とカベとの間にはスペースがある。その"配置"が"ヤバい"配置であることに気付いた。その次の瞬間、人をおどかすようなジングル(SE)が鳴り、妙なモノが出現した。女子高生のブレザー風の制服を着た、女のコのようなもの。顔はからくり人形風で、首がカクンと上を向いている。そいつが追いかけてきたので、慌てて皆は逃げ出した。もう追いつかれたと思って後ろを振り返ったがもうソイツはいない。後ろには、僕より逃げ遅れた人が1~2人いたが、もう一人の誰かは捕まったようだった。

IMG_000171.jpg ( 27 KB ) with Shi-cyan applet

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