[夢日記]主演トム・ハンクス 2004/02/03 朝
トム・ハンクス主演の映画。テロや潜入捜査などの要素も入っている。
トムは、とある大企業に勤める営業マン。高層ビルで行われる展示会か発表会に新商品を持って行かねばならないのに、間に合わないでいた。得意先のお客様たちが集まっている会場に果たしてトムは間に合うのか!?ってカンジ。その会場には、爆弾を持ったテロリストや、社員のふりをしている潜入捜査員(クリストファー・ウォーケンっぽい)なども混じっている。
トムは、時間ギリギリになんとヘリコプターで登場。高層階にある会場の窓ガラスをヘリのローターで割って新商品を届けたのだった。
それとは別に、テロリストがいつの間にか会場のスミで倒れている。意識朦朧とした状態。彼の手から落ちた爆弾は、建物の柱に垂直に通るダクトの中に落ちていった。爆発はしなかったようだ。
盛況の会場の別の片隅。事件解決を祝ってか、潜入捜査官のウォーケンと、その後輩らしき男が酒を片手に話している。
「僕なんか1年も潜入していたんですよ」
「俺は2年だ」
驚いている後輩に、さらにウォーケンは続けた。
「どうした? 自分が世界一不幸だ、みたいな顔をして」
「不幸ですよ。なぜなら、僕は、これからあなたにケーキをおごらされる」
「違うな。パイだ」












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