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2004.04.11

崇高な任務&図書館の本

 自衛隊の任務を「崇高な任務」と呼ぶのはどうかと思います。「重要な任務」って表現でイイと思うんですが、いかがでせう。本来なら、自衛隊の派遣の理由を国民によくよく説明したりしなきゃなんないのに、国民の側で勝手に「国益を守るため」と納得しちゃってる。政府はヘタに世論を操作しなくていいから、ラクなもんですね(笑)。
 今回の民間人拉致事件の解放の報は未だ確定していないようですが、朗報を望みます。撤退についての是非は分かりません。僕的には、この段階での撤退には反対ですが…。

 図書館の本に対して著作権料を取る動き。不景気のさなか、一冊の本で回し読み(図書館の本に対しては不適切な言い方なのでしょうけど)されては、著作権者の不利益が大きくなるばかりというワケで。最近では、レンタル漫画などでも似たようなハナシが論議されてますね。どのようなカタチが最適かは分かりませんが、僕の心情的には、著作権者・出版社へ何の見返りも無いってのはおかしいなぁ、といった具合。
 マニアックな学術書なんかだと、売り上げ冊数の8割が図書館向けだったりとかするんでしょうけど、「ハリー・ポッター」シリーズは図書館に必要なの?ってカンジ。
 図書館に無ければ友達に借りればいいし、読まないというのも選択肢として当然あるから、図書館に置かなからといって本の売り上げが激増するってことはないでしょう。だからってねぇ。

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