「村」が消える
「平成の大合併」により、広島県から「村」が消えてしまひました。えぇんかいな(^^;)。全国でも、村の無い県はまだ三つだけだそうです(他は兵庫と香川。「平成の大合併」による消滅は広島が初)。
今回の大合併では、"地域の特色を消す"合併が論議を呼んでいるようです。新しい市名なんかも、論議の的になるだけでなく、対立の火種になったり。
なんつーか、いろいろ"踊らされてる感"がぎゅんぎゅんし続けの昨今です。
そういえば、堺に引っ越した時、住所の「○丁目」が「○丁」だったことが印象的でしたね。
そこには何かが遺(のこ)されている。それは誰かが遺(のこ)してくれたから。
これでわかった平成の市町村大合併〈2004年度版〉
住民投票の手引―市町村合併は住民の意思で
自治体合併 懲戒処分―『小説The SAITAMA市誕生』その後
blog::TIAO: 地震で孤立した山古志村の「コシ」は「越」
へぇ~♪












Comments
村がなくなったんですね。なんとなくさびしいですね。いま、市町村合併に関する素朴な情報を集めています。また、教えてください。
自分なりに、インパクトのある情報でした。
Posted by: 地力の美学 | 2005.01.27 at 09:16 PM
コメントありがとうございます。
「のどかな農村」って言ってるけど、「村」じゃないじゃん!とかツッコミを入れられたりしそうで心配です(^^;)。
ブログ地力の美学も、読ませていただいてますが、興味深いテーマですね。こちらこそ、勉強させて頂きますです。
Posted by: KEI | 2005.01.29 at 03:39 PM