大仏師松本明慶さん、倒木地蔵を神戸市に寄贈
鹿児島の大弁才天像などの作者である"大仏"師松本明慶さんが、新潟県中越地震被災地山古志村の倒木を使ってお地蔵様を彫られたそうです。
樹齢およそ二百年の杉の倒木で彫られた全九体のお地蔵様のうち、六体は旧山古志村へ。今回は阪神淡路大震災で被害のあった兵庫県神戸市長田区鷹取東地区へ寄贈。残りの二体のうち一体は東京都三宅島へ寄贈されており、最後の一体はアフガニスタンの水害被災地へ贈られる予定だそうです。
鹿児島の大弁才天像などの作者である"大仏"師松本明慶さんが、新潟県中越地震被災地山古志村の倒木を使ってお地蔵様を彫られたそうです。
樹齢およそ二百年の杉の倒木で彫られた全九体のお地蔵様のうち、六体は旧山古志村へ。今回は阪神淡路大震災で被害のあった兵庫県神戸市長田区鷹取東地区へ寄贈。残りの二体のうち一体は東京都三宅島へ寄贈されており、最後の一体はアフガニスタンの水害被災地へ贈られる予定だそうです。
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