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2005.06.16

安全>安心? 安全<安心?

 アメリカ産牛肉の輸入が再開しそうでしないまま、吉野家の牛丼も復活するかもと思わせといて復活しないまま。

 つれづれなるままに、食の「安心」と「安全」について考えてみます。

 根本的な意味でいえば、十分に「安全」でありさえすれば、何も問題は無いワケであります。「安全」であることが証明されていれば、「安心」してソレを食するという具合に、「安全」の優先順位が高いのが基本であるべきではないかと。

 何十年か何百年かでも昔の世界を思い浮かべて下さい。ある人間が病気だとします。このままでは数日で死んでしまうでしょう。その人間の家族は祈祷師みたいな人間を呼んで、病気を追い払うおまじないをしてもらいました。そして、「安心」することができました。
 めでたしめでたし。

 作為的で極端な例ではありますが、「安心」と「安全」のあるべき優先順位が逆転すれば、このような悲劇(喜劇)が起こりかねないワケです。

 昨今の食品添加物をワルモノ扱いする風潮も困り者。


 誰か僕と勝負してみませんか?

 僕は、ソルビン酸Kを、日本人の平均摂取量の10倍のペースで摂取します。
 あなたは、牛肉を、日本人の平均摂取量の10倍のペースで摂取してください。

 先に体を壊したほうが負けで、相手側の食材費を払うという勝負です。

 …ま、実際に勝負するしないは別として、どちらが有利か考えてみてください。

 わらびにプロキロサイドという発ガン性物質が含まれる。しかし、1日220キロ食べ続けないと発ガンしないとかゆーハナシもあったりしますが、これって、添加物の安全性を喧伝する文句と同じ言い方ですよね。
 添加物とはハナシが違うとかゆー方もおられるでしょうが、そもそも食品添加物とは何かといえば、食品添加物に指定されたものが食品添加物なだけです(分かりづらいな^^;)。わらびなどのような添加物以外のモノは、まぁ、いわばこれまで食べられてきた実績により、試験を免除されてるってカンジです。なんかは何世紀にもわたって食べ続けられて安全性を証明されてるというカタチなのでしょうが、たとえば、上で引き合いに出した牛肉なんかはどうでしょう。日本人が日常的に食べるようななってから、まだ数十年というカンジではないでしょうか。子や孫の代になって影響が出てこないとも限りませんゼ。

「化学調味料なんて危険だよ。だって、"化学"だよ」みたいなことを言う人がいたりしますが、化学の何たるかを知らない文系の僕は、「なんだよ、"化学"って」とか思ってしまいます。
 化学調味料の代表選手(死語)グルタミン酸ナトリウムは、なんかは、さとうきびに含まれる糖などを醗酵することによって作られるそうです。単純な文系野郎の僕なんかは、「醗酵なら体に安心ぢゃん」とか思ってしまいますけどね。

「これは食品だから、毎日何本飲んでも体に害はないんだ」とか言って、毎日栄養ドリンクを飲んでいる人がいたりしますが…栄養ドリンクには多量の糖が含まれているので、一日に何本も飲むのは考えモノだったり。

「安全」と「安心」の間には"深くて暗い河がある"ってなカンジでしょうか。

 何が安全で何が安全でないのか、それが確定するのを見極める忍耐も大事でしょうが、どこかで線引きが必要だと思う今日この頃です。

 …てゆーか、豚丼飽きたってばよ(爆)。

2008/3/29追記:
487 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/03/27(木) 01:33:22.37 ID:dxCyYi340
[カップラーメンは人体に対してこんなにも危険!!!!!!!!!!!!!!!!]

1)ラットによる実験では、ラットをラーメン内に入れると87%の確率で溺死する。
2)カップラーメンを食べた人が将来200年以内に死亡する確率はほぼ100%。
3)凶悪犯がカップラーメンを購入する確率は、
 同じ犯罪者がアフガニスタン国債を購入する確率よりはるかに高い。
4)カップラーメンを気管に入れると咳嗽反射が起こり、最悪の場合窒息により死に至る。
5)カップラーメンを食べながら自動車を運転した場合、重大な人身事故が発生するおそれがある。
6)健康な成年男子にカップラーメン1個のみを与えて
 長期間監禁した実験では、被験者の99%が50日以内に死亡した。
7)電化製品をカップラーメン内に入れると、破損するおそれがある。
8)25年間保存されたカップラーメンは有毒である。
9)カップラーメンを作る際に火傷をした人の85%は、
 カップラーメンがなければ火傷はしなかったと述べている。
10)米国では倒壊したカップラーメンの入ったコンテナの下敷きになって
 人が死亡した事例が報告されている。

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