韓国産キムチ1個中1個から寄生虫卵発見ということでよろしいのでしょうか?
国内で市販の韓国産キムチから回虫の卵…厚労省発表 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
10月中旬ごろ輸入された400グラム入りパック1個を研究チームが購入して調べたところ、卵が見つかった。
くわしいいきさつは分かりませんが、
東京医科歯科大の研究チームが韓国産キムチ1個を調査
↓
寄生虫卵発見
↓
厚生労働省に報告
とゆー流れ。1個中1個とゆーのを強調するのもアレですが(^^;)。
韓国と中国でキムチから寄生虫卵が検出されたことから、同省は10月下旬以降、検疫所で輸入時に抜き取り検査などを行っているが、この検査では寄生虫卵は見つかっていない。
どちらの検査が正しいんだか知りませんが、安心安全をおびやかす要因については、当局に厳正なる検査をお願いしたいところです。いくら寄生虫の卵は安全ですとは言われても、安心できねッス。
個人的には厚生労働省のメンツを東京医科歯科大がツブした…という方向で盛り上がれば楽しいなぁとか思ってます(爆)。
好き。: 「厚生労働省が輸入キムチを検査」への素朴な疑問
好き。: 韓国産キムチ通関保留解除
参考:
アジアの真実:・逆ギレする韓国キムチ業者の発想 ~歴史・外交問題にも共通する韓国人の国民性~
ただ、寄生虫の卵の有無の検査って、なかなかムズそうな気がするやも。抜き取り検査なんてのも、もともと限界ありありなワケですし。
厚生労働省が定める基準に基づき都道府県知事等が指定する海域で生産され、かつ都道府県知事等が認定する加工場で処理された冷凍ホタテ貝について、欧州委員会の確認を経てEU域内への輸出が可能となります。
(よくは知りませんが、平成7年頃にEUの査察官が日本のホタテ加工場を見学に来て、"管理状態が悪い"として、日本産水産物のEUへの出荷をシャットアウトしてしまってたそうです)
「抜き取り検査」という旧来の手法では限界がある部分を補うために、トレーサビリティだのHACCPだのというシステムが整えられてきたワケです。一部製品の抜き取り検査でなく、製造工程に、危害(キムチのばやいは寄生虫卵混入)を防げるようなプロセスを組み込むことで、全製品の安心安全を確保しよう、とかゆーカンジ。
日本のホタテ業者も、そういったプロセスを組み入れた加工場としての認定を受けるために頑張ったからこそ、輸出再開を果たせたんでしょうね。
韓国業者が中国で生産していたキムチからは寄生虫卵が発見されてたりしたようですが、日本の業者が中国で生産していたものは大丈夫だったり。それは日本の業者の現地での衛生指導があってこそなワケだったとか。
日韓(韓日でもどっちでもいいですが)の本当のパートナーシップを醸成するためには、日本側の厳しい措置が必要なんじゃないかと思う次第です。韓国のキムチ業者の成長につながり、ひいては世界での競争力も高まるっつーもんです。













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