« 迷惑メール|Fw: 番組企画にご協力お願いします! | Main | ショーコたん日記に萌えてたり(爆) »

2006.01.06

拉致も工作船も否定していた人間が校長を勤め続ける学校

“疑惑”に関しての疑問 文責 金光正(九州朝鮮高級学校校長)

 すでに九州朝鮮高級学校のサイトからは削除されているようですが、金光正(キムグァンジョン)校長のこの文章は多くのサイトで保存されています。このエントリの末尾にも全文を保存しておくことにします。
 僕が確認した限りでは、少なくとも2003年7月時点では金光正氏は九州朝鮮高級学校の校長として在任中で(おそらく現在も?)、各地の護憲イベント・在日関連イベントなどに精力的に参加されているようです。…次に引用するような致命的な間違い発言を償わないまま。

疑惑の核心  
「北朝鮮拉致疑惑」をあたかも真実であるがごとく作り上げ、「疑惑」をガセネタで膨らましながら、人々に“北朝鮮脅威”を生め込むにある。
何をしでかすか解らない国、テロ国家として「反北朝鮮感情」を呼び起こし、コメ支援も、日朝会談にも応じないよう手足を縛る役割を果 たしている。

"あたかも真実であるがごとく作り上げ"ですか。今はどうお考えなのですか? 自分が大きな間違いを犯していた場合、教育者として責任の取り方ってものがあるんぢゃないスか? それと、本人だけでなく、彼に大きな役割を担わせたままにしている周りの人間の責任は?

不審船の正体は?
北は全面否定。日本も確たる証拠を提出できない。ただ米筋の情報のみである。
現在のような日・朝間の状況が続くかぎり、今後も手を変え品を変え演出されること を銘心すべきである。その度標的にされるのは在日朝鮮人であることも。
百歩譲って、もし北の工作船とするならば、なくす為にも国交正常化を図り自由に往 来すれば問題は解決する。

 不審船は北朝鮮の工作船だったことは、すでに明々白々。それなのに、北朝鮮を追い詰めるための「演出」呼ばわりしています。その上、もし仮に北の工作船だとしても、国交正常化すれば全て解決ですぅ♪だとのことです。
 朝鮮半島には「盗人猛々しい」みたいな言い回しは無いんですかね。「家に泥棒が入った」と騒いでいる人に対して、その泥棒自身が「カギを開けておけば泥棒は入らないよ」って、ちょwwwwwwwおまwwwwwww

 百歩譲って(笑)、もし金光正校長が北朝鮮の裏活動ってのを知らず、純粋に祖国の潔白を信じて、拉致や不審船を否定していたとしましょう。それにしては、駄文を弄して、論理的に疑惑を否定しようと必死過ぎです。自分が知らないことに対して、何をそこまで必死になるのでしょう。下に引用した全文を見て頂くと分かりますが、様々な細かい部分について、逐一丁寧に反論して否定しています。

 で、もし彼が北の裏活動を知っていたとするならば…ってさすがにこれは無いですよね(^^;)。失礼しました(笑)。

 そうそう、金光正さんが校長を務めている九州朝鮮高級学校の近況をご報告いたします。

syunkousiki20082
2004年4月25日(日)に行われた、九州朝鮮中高級学校、北九州朝鮮初級学校竣工の竣工式の様子。

P1010022
2005年5月15日(日)に行われた九州朝鮮高級学校で行われた「総聯結成50周年記念 福岡同胞大祝典」の様子。

 壇上に掲げられた2枚の肖像に注目ぅ。北朝鮮の光景ではありません。福岡県北九州市での光景です。

 まぁ、ねぇ、その、なんつーか、自分の国の建国者やら指導者タンを尊敬するっつーのは、うん、いいことだと思いますよ、ええ。
 んでもって、他国の建国者やら指導者タンを蔑視するのは、ほめられた行為ではありませんよ、ええ、まったくもって。

キムジョンイル総書記はつぎのように述べています。
「人間を中心にして世界にたいする見解を打ち出し、人間を中心にして世界にたいする観点と立場を明らかにしたチュチェの世界観は、世界観発展のもっとも高い段階をなしています」(「チュチェの文学論」)

 自分のことを「一番正しい」だの「もっとも高い段階」などと言う行為も、ほめられたモンではないと思いますぅ☆

【おまけ】朝鮮学校の教科書の内容―金日成父子を神格化する洗脳教育―

金日成将軍様を民族の太陽として、伝説的英雄として高く崇め奉り、将軍様の意を得て闘おうとするわが人民の気勢は、天をも衝く勢いです。(朝鮮中級学校1年「金日成元帥革命活動」教科書)

「パンはペンよりも強し」という言葉をご存知ありませんか? え?知らん?そうでしょう、今思いついたのですから(爆)。→(検索したら見つかりましたが^^; 暴言その166-171

 それはともかく、「先軍」だとか、日本からの米支援だとかに頼る前に、何かやることがあるんぢゃないかと小一時間。
 最貧国がファシズム政権抱えて、独裁者を崇拝する教育を行いつつ、他国から補助金やら、あまつさえ選挙権よこせ!…って(^^;)。

 ホントの民族教育のためにも、あなた方が早く祖国に帰れるよう祈念させて頂きます。

 マヂで。




 以下、金光正校長のありがたいおコトバである。心して聞けぃ!←男塾風に読めぃ!


“疑惑”に対しての疑問 一連の疑惑について

 

北への600億円送金説 (1993)

 発端
 まず「現代コリア」(1992年1月号)に在日朝鮮人の北朝鮮送金600億円との 試算が発表され,次に「文芸春秋」(1993,5月号)、香港の「ファーイースタンエコノミーレビュー」 (1993,7,29)などに掲載された。

また佐藤勝巳が日比谷の「外国人記者クラブ」でこの内容を講演することにより 600億円という巨額の数字が世界的に流布することになった。「ニューヨーク・タイムズ」、 「ワシントン・ポスト」が報道し、日本の報道機関はこれを米発のニュースソースとして 大々的に取り上げた。

国内の新聞・テレビ各社、週刊誌「アエラ」、「週間文春」、「週間新潮」、「フォーカ ス」等によりデッチ上げの数字が事実のごとく認識され反北共和国、反朝鮮総連感 情を著しく悪化させた。

情報の発信源と展開
 まず、韓国の情報機関「国家安全企画部」が“亡命者の証言”として「在日同胞が送 ってくる金が核施設建設に使用されている」とソウル発の情報として流した。 その根拠として総連系同胞が20万人と推算し1人当たり年間30万円とし600億円 とした。

 これを「現代コリア」は在日同胞の年間共和国訪問者数を1万3000人とし、1人当 たり300万円を持ち出すとし、その他に総連が独自に200億円を送金すると仮定し 韓国の説に信憑性を持たせようとした。

送金300万円の根拠として佐藤は「朝銀の祖国訪問者融資が1人当たり100万円、こ こに10年以上にわたる独自の取材の結果を追加、少なく見積もっても300万円とした」と主張した。

※ 祖国訪問融資など存在しない。
※ 年間祖国訪問数は1990年7543人、1991年8442人、1992年8691人、 1993年5157人にすぎない。
※ 訪問者の大多数は老人、子供、生徒、学生である。1人300万円の金が あるのか。
※ 300万円もの大金を持って税関を通関できるのか。
※ 総連の200億円については根拠も挙げていない。
※ また資材、プラントに600~700億円が北に流れ、その総額は1千数百 億円が送金されているとした。 ※ ちなみに通関統計によると、90年度126億1502万円、91年度は63億 6579万円である。またコルレス契約による送金は90年度は19億5000 万円、91年度は23億円である。

 時期
  テポドンミサイル発射時期。
  核疑惑で騒いでいた時期。

 疑惑の核心
  反北感情の増長。
  在日朝鮮人に対しての反感=本来潜在していた蔑視感の再沸。
 

KAL機失踪事件(1987,11,29)

疑問
当初、南の当局と大韓航空はタイ政府の陸地捜索隊だけに依存しミャンマーとタイ の山中で2週間以上も時間を費やし、やっと海の捜査を始めたもの、10日ほどで 止め機体もブラックボックスも発見されないのは何故か?
機体の残骸が全く発見されていないこと、機体は粉々に砕け散ったというがその ような強力な爆弾があるのか?
※プラスチック爆弾・コンポジション4=350g、液体爆弾・P・L・X= 700cc では機体に1~2mの穴を開けるのがせいぜい。少なくとも5分以上  の余裕は有る。緊急信号すら出せない状況ではない。(日刊ゲンダイ・ 1988,1,20号)
犯人という「金賢姫」,「金勝一」が何故逮捕される可能性の高いバーレンに滞在して いたのか? ④ 青酸カリを飲んだはずの「金賢姫」だけが何故生き残ったのか?
※ バーレン駐在日本大使館の夏目臨時代理大使は外務省情報(韓国・国家安全企画部の通 報)が空港に追いかけ出国停止を求め、入国官吏官と談話中2人がたばこに仕込まれた青酸カリ入りをカプセル服毒したとされているが何故助かったのか?
東亜日報(1987年12月1日)は特ダネ報道で「アブダビで降りた2人の日本人(蜂谷父娘)に爆発物を仕掛けられた可能性が大きい」と報じた。
※ だとすれば2人の動向はすべて韓国政府・安企部の監視下にあったはずなのにこの日ノーマークだったのは何故か?
花束の少女は本人なのか?
※ 「金賢姫」の供述に1972年11月2日~4日の第2回南北調節委員会委員長会議に 参加した張基栄副首相歓迎セレモニーで花束を渡したとし、当時の写真(「赤旗」萩原記者の写 真)も公開された。しかし、花束贈呈の本人が平壌に    存在することが確認され、耳の鑑定によれば写 真の人物は「金賢姫」ではなく、平壌の少女と判明。
特殊工作員がビェンナ市内やベオグラード公園で観光しながら写真を撮ったりするのか?
「金賢姫」の自筆宣誓文と自白書に北の表記法と一致しない部分が100余ケ所もある のはなぜか?
「金賢姫」が泣きながら記者会見した時の声の周波数に全く変化がなかったのは何 故か?
機体の捜索よりも“真由美”召還に比重を置き、被告の死刑宣告と特別赦免により 急速に終結させたのはなぜか?
日本語教育係「李恩恵」は実在するのか? ⑫ 最大の情報を握っている何故一切公表しないのか?
「金賢姫」はなぜ人知れず金大中政権が誕生した直後に結婚、出国、永住渡米したの か?
時期
大統領選挙を控えた時期、大統領選挙の前日の12月15日、金浦空港に自殺防止用マスクをつけた姿で連行。
疑惑の核心
  「金賢姫」の陳述では「88ソウルオリンピック」の中止と与党に打撃を与える為と している。結果は誰が利益を得たのか。犯罪捜査の基本は、その事件を通じて最も 利益を受ける者が犯人である可能性が高いと言われている。
※ 1998年10月14日 金大中政権になり新任された李鍾安企部賛部長の指示により「銃撃戦要請事件に対する安企部の立場」を発表
「わが国民は、選挙のたびに北韓の不純策動に対していぶかしげに思ってきました。そして、そのような策動によって当時、執権党がいつも漁夫の利をえていたという事実についても、何かすっきりとしないものを感じて います」

「87年大選(大統領選挙)に時を合わせてKAL機を爆破した北韓の所業、92年大選時のスパイ李善実と南韓労働党事件、1996年4・11総選挙時の板門店北韓軍出没事件。そして、97年大選時も例外ではありませんでした」 北が国際的にあえて“残酷なテロ国家”との汚名を浴びるのを覚悟してまで事件 を起こすメリットがあるのか。真の受益者は果 たして誰なのかは明白である。

 

「新潟少女拉致事件」(1996、10~)

横田めぐみさん行方不明事件とは?
1977年11月15日、当時中学1年生の少女がクラブ活動を終えて帰宅する途中、 消息が途絶えた。
家族からの要請により警察は公開手配をする一方、1週間にわた って述べ千人を動員して捜索をしたが全く手がかりがなかったという事件。

発端 ― 行方不明から「拉致」へ
事件より19年たった1996年、突如「拉致疑惑」が反共和国・極右雑誌「現代コリア」 (1996,10 月号)に朝日放送の石橋健次記者が韓国の「国家安全企画部」高官から入手 した「北の亡命工作員」の話を掲載。

  その内容は、 「その事実は、94年暮れ、韓国に亡命した一人の北朝鮮工作員によって もたされた。
それによると、日本の海岸からアベックが相次いで拉致される1年か2年 前、おそらく76年のことだったという。
13歳のの少女がやはり日本の海岸から北朝鮮 へ拉致された。どこの海岸かはその工作員はしらなかった。少女は学校のクラブ活動だ ったバトミントンの練習を終えて、帰宅の途中だった。海岸からまさに脱出しようとしていた北朝鮮工作員が、この少女に目撃されたために捕まえて連れてかえったのだという。

少女は賢い子で、一生懸命勉強した。『朝鮮語を習得するとお母さんのところへ帰してやる』といわれたからだった。そして18になった頃それがかなわぬ こととわかり、 少女は精神に破綻をきたしてしまった。病院に収容されていたときに、件の工作員がその事実をしったのだった。少女は双子の妹だという」

  この内容を佐藤勝巳(現代コリア研究所所長)が『現代コリア』1997年1・2月 号に「身元の確認された拉致少女」とのタイトルで拡大し、「…めぐみさんが、北朝鮮 に拉致されたことはほぼ間違いない」と断定。≪「昨年12月14日、新潟市で講演する機会があった (北朝鮮情勢を聞く会)。講演後ごの懇談会の席(わざわざ県警公安 担当者のテーブルへ行き)で、 私が(石高レポートを踏まえて)『確か新潟海岸で行方 不明になった少女がいましたよね』『あぁめぐみちゃんです』『彼女、北朝鮮にいる ようですよ』近くにいた人達が一斉に『エッ』と越えを上げた」と書いている。彼は 「行方不明」事件と「北朝鮮拉致」を結合させたのは自分だといいたがっているようである。≫ (月刊宝石1998年1月号・野田峯雄)

以後、『産経新聞』、週刊誌『アエラ』(長谷川煕記者)で火をつけ、現代コリア研究 所研究部長(荒木和博=元民社党全国青年部副部長)が「旧民社党の仲間」(佐藤勝巳) の西村慎吾衆議院議員(新進党―現自由党-前防衛政務次官)に持ち込み(1997年 1月23日に衆議院予算委員会に質問趣意書提出、質問は2月3日)国会で論議。

2月3日、『産経新聞』、『アエラ』が「横田めぐみさん」の写真入で報道。
2月4日、突如、「亡命工作員安明進」なる「安全企画部」のスポークスマンが テレ朝日の「ザ・スクープ」に登場。「行方不明」が「拉致疑惑」を経て「事実」となり、「政治問題化」。

ネタ提供 →「国家安全企画部」=石高健次、 
仕掛け →「現代コリア」グループ、   
火付け →「産経新聞」、「アエラ」  
政治問題化 →西村議員

疑問

石高記者が伝えた最初亡命者の話が信用できるのか?   記事は複数の「安全企画部(情報機関)」高官から聞いたと言う伝聞、又聞きである。
・ 正体不明の「証言者」、この「亡命者」と言われる人物には日本のマスコミは誰一人接触していない。
・ 双子の妹ではなく弟である。
・ 海岸が何処なのか知らなかったとなっているが、何故、新潟となるのか。
・「亡命者」はめぐみさんの顔を知らない。写真すら見たことも無いのに「新潟の少女」 を断定できるのか。

一貫性もなく、矛盾にみちた「安明進」の証言に信憑性があるのか?

97,02,08 テレビ朝日系「ザ・スクープ」
二人の「工作員」が横田めぐみに目撃されたので[A]
89年祝典で自分の教官が、入ってきた日本人女性8人 のうち1人を指し、隣の人間に「俺が70年代に新潟から 拉致した」と耳打ちしているのを聞いた[G]

97,03,13 産経新聞
特殊任務の帰りに新潟の海岸で迎えを待っている時に顔を見られた
ので、通報されるかもしれないと思った[B]

88年10月10日、祝典準備会議にいた6~7人の日本人グループを不審に思い、担任の教官に尋ねると「1人の女性は70年代半ば、俺が新潟から拉致した」と打ち明けた [H]

97,05 文芸春秋 横田滋氏の手記
海岸で迎えの船を待っているとき顔を見られたので通報されるかも
しれないと思った[C]

88年10月10日、祝典開始前に後ろの教官が隣の人に「あそこにいる子は私が日本から連れてきた」と話しているのが聞こえた。休息時間に学生らが「どこから連れてき たのか」と質問すると「新潟」と答えた[I]

97,11,25 「これでもシラを切るのか北朝鮮」 石原健次著
歩いてきた女性を無視して海岸へ行くと脱出を見られるかもしれない。日本人は一人でも「拉致」して帰るのは点数稼ぎ[D]

98,03,27 産経新聞
3人の「工作員」が海岸で小船を待っていた時、無線機で交信しているのを見られ、突発的にやった[E]

教官から、70年代中頃新潟から「拉致」した女性がいることを聞いていた。ある時、 教官が「あの髪の短い女性が連れてきた女の子だ」と指し示した[J]

98,03,31 「北朝鮮拉致工作員」 安明進著
海岸近くで小型船の到着を待っていたところ日本人女性が一定の距離を置いて歩いてきた。2人が無線機を手に囁いている姿を見られたので不安になった[F]

88年10月のある日、指導員から70年中頃に新潟から少女を「拉致」したという話を聞いた。88年10月10日の祝典で日本人女性教官の一人を指しながら「私が連れてきた」と語った[K]

 ・証言ではは「耳打ちしているのを“聞いた”」[G]、が“見た”[H][I]、[J]、[K]   になつている。
 ・97年までの発言は“祝典で日本人女性を目撃した、教官の発言でその女性が「拉   致」された女性とわかった”が1998年になると、[J]、[K]のように、あらか   じめ「拉致女性」の存在を聞かされていた。祝典でその女性を目撃したと順序が逆   になっている。
 ・動機は、“顔”を見られたので[A]、[B]、[C]が“無線機”で交信したのを見られ   たので[E]、[F]となる。
 ・[拉致]が“突発的”にが積極的な“点数稼ぎ”[D]となる。
 ・健康状態について産経新聞に1997年3月12日は「精神状態が不安定になり、2 度“入院した”と聞いている」、数日後の3月15日には「丸々としていたし、周りの人たちと笑いながら話をしていたから病院にいたとは“思えない”」と証言
 
日没2時間後にしかも一定の距離を歩いている女性に顔の判別、無線機での交信が見分けられるのか?1977年6月15日の日没は午後4時32分である。6時30分頃は真っ暗。しかも   彼女が消えたとされる地点は街灯が一つしかない。
※ 「正論」1997年11月号の横田夫妻のインタビュー
“夜の6時半すぎに、たまたまその日は多少暖かかったんですけど、ほとんどなにも見えない時刻に海のほうへ真っ直ぐ行くというのは、ちょっと私たちも考えられなかったんですよ”
家に帰る途中、海を見に行ったことがあったのかの問いに “それは聞いたことがありません。仮定の話として、めぐみが海岸へ行き、北朝鮮の工作員が脱出しょうとしたところへ出くわしたとしても、めぐみには彼らが北朝鮮の工作員だとわかるはずはないんですね”

常識的に判断できることを何故しないのか?
・ 仮に教官が関与者としても、周囲に大勢の人が居るのに、まだ大学2年生だったという者に、重大事を喋るか。
・ 20~30メートルも離れた場所から何故日本人とわかるのか。
・ 仮に姿を見られたとしても拉致する必要があるのか?、通りすがりの中1の少女 に「工作員」の判断できるのか。またその日は日没2時間半過ぎの暗闇であった と言うのに。
・ 犯罪や殺人を犯したのでもないのに、足手まといにしかならない異国の少女を連 れ去る必要が何処にあるのか。
・ 長じて政治軍事大学の日本語教官をしているというが、中1の少女の語彙がどれ だけのものか。ノイローゼで2回も入院したとされる人物を。国家保安に関わる軍幹部養成所の講師とし採用できるにか。
 
行方不明当時、わずか9歳(1997年証言当時29歳)の「安明進」が知りもしない行方不明事件が「証言」、「証明」できるのか?

うさん臭い「亡命者」の発言と失踪時の捜査責任の発言はどちらに信憑性があるのか?
※ 元新潟中央警察署長(松本瀧雄氏)の証言
「横田めぐみさんはきちっと両親に躾られており、暗くなってから1人で海岸に行くような娘さんではありません。また警察犬が何度やっても自宅へのT字路で立ち止まるのは、あの地点で車か何かに無理矢理押し込められたと考えるのが自然でしょう」「その工作員の証言に従うと隠れていた場所は海岸ちかくの松林なんでしょうね。しかし日没2時間後に無線機なんて見えるもんじゃない。それは出来すぎた話です。それに何度も言いますが、めぐみさんが海に向かったという痕跡は有りません。やはりT字路でしょう、あの娘が消えたのは。当然、性的いたずらということで捜査もしました。しかし確実なものはなにも出てこなかった。だから北朝鮮拉致ニュースは、とんでもない話だが…」(噂の真相1998年8月号・渡辺也寸志レポート)      
※法務省(平成7年度)によると、届け出のあった国内失踪件数‐2,265件、
出捜査願い件数‐80,036人もいるのに。
警察庁は7件10名の失踪者を“北の拉致疑惑”としている。証拠も挙げず。

時点
朝日交渉再開の時期

疑惑の核心  
「北朝鮮拉致疑惑」をあたかも真実であるがごとく作り上げ、「疑惑」をガセネタで膨らましながら、人々に“北朝鮮脅威”を生め込むにある。
何をしでかすか解らない国、テロ国家として「反北朝鮮感情」を呼び起こし、コメ支援も、日朝会談にも応じないよう手足を縛る役割を果 たしている。

偽ドル偽造疑惑(1996,3,24)

発端
1996年3月24日、カンボジアからベトナムへ越える国境検問所で国際手配されてい た田中義三氏(1970年日航「よど号」ハイジャク犯元赤軍派学生運動化9名の中の 1名)が「タイ偽ドル事件」の容疑者として逮捕されたとの報道。直後から「北の贋ドル 製造工場」キャンペーンがすざましい勢いで行われた。
 
疑問  

偽札は存在したのか?   
プノンペンの児玉国際貿易会社の1階の、誰にも開け閉め出来る引出しから出てき   たとされる12万ドルの偽札(米国財務省捜査員=シークレット・サービス,通 称 SSが6月に2月初めに押収したと法廷に持ち込んだもの=現場立会人も証拠写 真も無い)とその内1枚に付着していたとされる田中被告の指紋。   ※ 12万ドル紙幣を包んだビニールには指紋は無い。紙幣の表だけに右手人 指し指の指紋が同心円形で付着。諮問は指紋カードから転写されたものと裁判で解明された。
※1999年6月23日のタイ地裁での裁判で「犯罪関与の証拠なし」で完全無罪判決。

偽ドル紙幣「スーパーK」はKOREA=朝鮮を意味するのか?
・ 「朝日新聞」(1996年3月31日) 「今年1月、タイ・パタヤで発覚した偽米ドル札事件は米国財務省が強い関心を示し「スーパーK事件と」名付けてタイ警察を事実上指導してきた」
・ 同日「読売新聞」にも「スーパーK」との呼称が初登場。
※ 米にスーパKなる呼称は全くない。1996年4月17日付け「読売新聞」ワシントン特派員    の記事にスーパーノートが出てくるだけ。
※ 米財務省ジェームス・デビットソンの1996年6月タイ・チョンブリ地裁での証言
“アメリカではみんなスーパKなんていわない。日本人が勝手にそういっているだけだ。だれが名付けたのか教えてくれ」(野田峯雄著「周辺事態」P258)
※ 米国務省の命名でないことに対し訂正記事もない。いまも1人歩きをしている。命名者は「松村エレクトロニクス社」社長松村喜秀しで、彼が偽札鑑別 機にも 引っかからない超精巧な偽ドル鑑別機開発に成功した。その時用いた超精巧な偽札(スーパーノート)の中でも最も精巧なものを「スーパーK」と呼ぶことにしたという。スーパKのKとは米の12箇所の造幣所でありAはボ ストン、Bはニューヨーク、Kはダラスを意味する。  

北が偽造紙幣の製造元とされ、田中氏が偽札を洗浄する工作員とする印象をどのように流布したのか?  ・逮捕時大量の偽札を所有していたとのデマ報道。
・つぎに、タイ国内に偽札製造工場が有る事を田中氏が「自供」したとのデマ報道。これにより田中氏と偽ドルを関連させ
・次に北に偽ドル印刷工場があるとデマ報道を流す。
・「諸君!」(1996年6月号)で麻生幾は偽ドル90枚はオウム真理経教・林泰雄である可能性がだいであると、北とオウムを結びつけた。
・「週間文春」(1996年4月11日号)では「『よど号乗っ取り犯人田中善三が世界中 にバラまいた偽ドル』には“北朝鮮からカンボジアにニセ札を運ぶのにシアヌーク専用の朝鮮民航特別 幾を使ったんです”との匿名コメントまである。また同記事には田中逮捕の時500万ドルを持っていたとしている。100ドル札だけでもミカン箱5個分になるのに、4人が乗っていた乗用車の何処に置いたのか。タイ警察は所持金は3万5千ドルでそれも真札と発表しているのに。  
時期   
事件直後からカンボジアと韓国の国交交渉は急進展し翌97年10月には正常化した。  また前年度から朝米間で「テロ支援国家」指定解除交渉が続けられていた。「よど号」   関係者の国外追放を条件の一つとしてきた米は田中逮捕の直後4月に指定継続を決定。
 
疑惑の核心   
北の脅威を大々的に煽りながら田中逮捕の直後に日米安保共同宣言を発表。   朝日国交正常化交渉再開に動いていた政治家の身動きをとれなくした。
 

“テポドン・ミサイル”騒動(1998,8,31)  

迷走の原点   

発端

8月31日午後12時15分、防衛庁・中央指揮所に流れた音声テープに始まる。

「北朝鮮から日本海に向けて弾道ミサイルが発射された」との一斉通報。  

12時50分、小渕総理に「第1報」が届く。  

午後2時頃、再び在日米軍から「テポドンミサイルが日本列島を越えた」との「続報」が伝えられた。  

その後は韓国国防部情報、モスクワ情報などが次々と入り乱れ結果、在日米軍の「第1報」、「第2報」が一人歩きしていった。  

政府首脳は31日夕方から「北朝鮮弾道ミサイル発射」と決め付け「厳重抗議」を重ねて表明。TV、新聞などマスコミも「北朝鮮ミサイル、三陸沖着弾」をセンセーションに報道。  

同日午後11時15分過ぎ、河尻融・防衛審議官は記者会見で「三陸沖数百キロの太平洋公海上にミサイルが着弾した可能性がある」と発表。  

9月1日、安全保障会議議員懇談会(午前、首相、外相、官房長官、防衛長官ら閣僚9名と自衛隊制服組トップが参加)夕方、自民党外交委員会・国防部会合同会議。  

同夕、共和国に対する「厳重抗議、国交交渉・食料支援の見合わせ、KEDO凍結」を骨子とする「政府方針」を決定。各党も一斉に抗議の談話を発表。

9月2日のは直行チャータ便も取り消す「制裁」措置。  

9月3日午前11過ぎに野中広務官房長官は「2回目の発射もありうる」との「米  軍情報」を再び明らかにした。ガセネタに過ぎないが反北感情をさらに煽り立て た。

9月3日衆参両院は「北朝鮮の非友好的かつ無謀な暴挙に断固たる措置をとる」との「抗議」を全会一致で決議。
「過剰反応」、「突出」を懸念する声も一部にはあったが、完全にかき消された。“テポドン”騒動に関連しての過激発言の例    

「盗人猛々しい」 桂文珍    

「善人ばかりの静かな村にやってきて人殺しをやるような奴」 枡添要一    

「隣に強盗がいるときガイドラインの制定はやむをえない」 管直人    

「憲法上、先制攻撃が許される場合もあり得る」 鳩山由紀夫  

疑問  

日本のみが人工衛星打ち上げを黙殺しているのではない?   
1998年9月4日、共和国は打ち上げ成功を朝鮮中央放送を通じ発表。    
※ 9月4日、露の宇宙飛行追跡センターが確認    
※ 中国の新華社通信も成功を報じた。    
※ 9月10日、米上院外交委員会のトーマス東アジア・太平洋小委員会委員長 は公聴会で「米航空宇宙局(NASA)は北朝鮮が人工衛星を軌道に乗せたとの見解を持っている」と。
9月11日、米国務省はデーターの分析検討会議を開き衛星打ち上げを認めた。
9月14日、国務省ルービン報道官は「失敗説」を匂わせながらも「北朝鮮は小型の人工衛星の軌道侵入を試みた」と表明。はたして日本以外のどの国が“北のミサイル打ち上げ”と主張しているのか。 韓国も認めているのに。
 

人工衛星であろうが弾道ミサイルであろうが、安全保障上の脅威であることに変わりない(柳井俊二外務事務次官)?    
※ 日本のH2ロケットは脅威ではないのか。朝鮮の人工衛星だけが何故脅威なのか。    
※ 米は宇宙空間に1,900余個、日本は50余個の衛星を打ち上げ1998年1月現在、世界の人口衛星の数(科学・実用・軍事)は4,939個を越える。

宇宙の平和利用に差別があってよいのか。    

※ 自力で人工衛星を打ち上げた国は
・旧ソ連 1957,10  ・アメリカ  1958,01  ・フランス 1965,02    
・日本 1970.02  ・中国 1970.04  ・英国 1971.10  ・インド 1980 
・イスラエル 1988  ・朝鮮 1998.08  
何故米、中国、露等のミサイルが脅威にならず,朝鮮の人工衛星みが脅威なのか?   
※ 中国の長距離ミサイル発射に対し何故朝鮮と同じ対策をとらないのか。友好国というならば、朝鮮とも友好関係を何故むすばないのか。   
※ 米は核弾頭を装着した数千基の戦略ミサイルで北を恒常的に狙っており韓国、日本に武力を前進配置し侵略演習と挑発を頻繁に行っている。朝鮮こそ脅威を受けている。
 

ASEAN会議(第32回外相会議、第6回地域フォーラム 1999,7,23~26) で事前工作が[成功]し、会議参加国が[ミサイル発射]に[憂慮]をしめしたと   しているが?  
※ [ミサイル発射]と強弁した日本の主張とは反対の[搭載物発射]としている。  
⑤「北は日本の安全に対する深刻な脅威」は本当か?   
※ 日朝関係の100年史は、加害者が誰で、被害者がだれかを明白に証明している。植民地支配のための前史35年間、植民地支配の36年間、朝鮮戦争に加担しての犯罪、半世紀以上も続く北に対する政治、軍事、経済的封鎖と制裁」、「圧 力」、「威嚇」。この反省なき歴史は誰が誰に対する脅威なのかを雄弁に物語っている。   
※ 日本の軍事予算は世界2位である。   
※ 最近の急激な右傾化と関連して数10Kgのプルトニュウムの保有が他国の脅威にならないのか。   
※ 米、韓との双務的、多務的軍事関係と合同戦争演習の拡大強化は朝鮮にとって脅威ではないのか。
何故騒ぐのか?  「戦域ミサイル防衛(TMD)」システム開発に数十兆円、「弾道ミサイル迎撃(BMD)」に数兆円もかかる。政・軍・産業の癒着と利益追求のためではないのか。「日米防衛協力指針(ガイドライン法)」朝鮮戦争に備えた自衛隊武力の「現代化」と編成、配置、偵察衛星の導入(米試算で1兆円)等、「普通 に戦争の出来る」国家への回帰が目論見ではないのか。  
※ 「戦域ミサイル防衛(TMD)」システム開発参加にかかる費用の数分の一の 金額でも朝鮮の経済支援にまわせば対日感情の悪化も解消され、日本を巻き込むことになる第2次朝鮮戦争も防げる。発想の転換さえ行えば正しく一石二鳥ではないのか。  
 

「不審船」騒動(1999,3,23~3,24)

疑問  
不審船は何度もおきたのに何故今回大騒ぎになったのか?  
※1997年の不審な外国船は816隻、検挙は28隻、788隻は警告を発し領海外に退去措置。海上保安庁はこれまで18隻の不審船を追跡したが、威嚇射撃は46年前に1度のみ。  
自衛隊法に抵触しないのか?
自衛隊法第82条では海上警備行動発令について
「(防衛庁)長官は、海上における人命もしくは財産保護又は治安の維持のため特別 の必要がある場合には、内閣総理大臣の承認を得て、自衛隊の部隊に海上 において必要な行動をとることを命ずることができる」   
※ 「特別の必要」とは有事切迫、もしくは海賊行為の頻発等で航海の安全が保障されない場合ではないのか?
巡視船が追いつけなかったので自衛艦が出動したとの理由が「海上警備行動」 発令の要件にかなうのか?
※ 護衛艦3隻、武装巡視船15隻、P3C対潜哨戒機5機を動員し、127ミリ の実写 射撃、150K爆弾投下が発令要件にかなうのか?  
なぜ不審船発見の前に防衛庁が護衛艦を現場付近に配置できたのか?
情報によれば1999年3月21日深夜、倒幕会議情報本部の通信所の不審電波傍 受。
翌22日、能登半島付近にあらかじめ護衛艦配置
23日自衛隊機が不審船発見し海上保安庁に通報したとなっている。また海上警備行動発令のため野呂田防衛庁長官は川崎運輸大臣と電話協議。
24日午前零時30分に運輸大臣より防衛庁長官に海上警備行動発令を要請。防衛長官は小渕総理の承認を得て零時50分発令。
※ 不審船の取り締まりは本来運輸省管轄下の海上保安庁の所管なのに始終全面 に出、事態をリードしたのは防衛庁である。
3月23日付「北海道新聞」朝刊はまるでその日に事件が起きることを想定して いるがごとく「海上警備行動」の発動と、その際の海上自衛隊と海上保安庁が共同作戦を協議していたと報道。このリーク記事によると防衛庁と保安庁はすでに脚本づくりを終え、実行に移したことにほかならないのでは?
なぜ「取り逃がした」のか? いかに「不審船」が高速(時速35ノット・時速65キロ)とはいえ、1隻1200億円もする イージス艦(コンピューターやレーダ設備満載のハイテク艦)他航空機まで動員飛行機より速度の遅い「不審船」をみのがすとは…。3月23日、6時42分に佐渡西方で、9時25分には能登半島沖で哨戒機が発見し翌24日15時30分、逃げ切ったとして海上警備行動を解除するまで33 時 間マスコミは“北”の「不審船」の映像を流し続けた。能登半島沖で海上保安庁が拿捕すれば、単なる「警察行動」であったのに、長時間追いかけることにより軍事行動を“正当化”したのではないのか?

時期
国会での予算案が3月17日に通過し、18日から日米防衛協力の指針、いわゆる新ガイドラインの本格審議が始まった途端の出来事。(関連法案審議は1998年4月に国会に上程されたままほぼ1年棚ざらしの状態)

疑惑の核心
新聞の見出しに端的に表現。「防衛指針追い風の思惑」.「領海警備不備浮き彫り」5月の総理訪米までにガイドライン関連法案を通 過させねばならず、戦争に巻き込 まれるとの世論の警戒線を解き、野党との修正協議を速やかに行うため、危機の演 出、世論の誘導が北朝鮮不審船騒動といえる。
また1998年来防衛施設庁調達実施本部とNECなどとの防衛関連企業との癒着問 題で低下した士気を高揚し、不況のなかで正面 装備の予算枠拡大を強気で主張出来るようになった。

不審船の正体は?
北は全面否定。日本も確たる証拠を提出できない。ただ米筋の情報のみである。
現在のような日・朝間の状況が続くかぎり、今後も手を変え品を変え演出されること を銘心すべきである。その度標的にされるのは在日朝鮮人であることも。
百歩譲って、もし北の工作船とするならば、なくす為にも国交正常化を図り自由に往 来すれば問題は解決する。

北の脅威?   
一般的なイメージ=戦争の準備ばかりしている軍事独裁国家、怖い国、人権無視の国、何をしでかすか解らない国、
※ 政治家、新聞、TV,雑誌を通じた無責任、無分別、無思慮なテロ国家、 ミサイル発射、核開発、飢餓、「拉致」、亡命者経由の「秘話」、麻薬輸出、 「不審船」 等の垂れ流し情報による歪曲された印象の増幅。  

誰が脅威をかんじているのか?
※ 世界最強の軍事力を持ち、韓国、日本に最新武器と兵員を配置し、軍事演習を3国連携のもとで繰り返し行い、気に入らねば即軍事行為を起こす米軍。世界第2の経済大国、第2の軍事費を誇る日本に圧力を受けている国はどこの国なのか?     
※ 8Kgのプルトニウムで長崎級の原爆が製作できるのに、5年後には55トンの分離プルトニュウム(発電用原子炉で出る使用済み燃料の中に含まれるプルトニユウムはそのままでは原爆材料にはならない。再処理で分離されれば「兵器として使えるプルトニユウム」となる)日本のプルトニユウム計画によてば、5年後には55トンの分離プルトニユウムを所有し、2010年まで1には100~130トンに達するといわれている。
原爆に換算すれば6000発以上のプルトニユウムを間もなく持ち。10年後には 1万数千発分に達する。日本の科学的潜在能力から見ても脅威でではないのか?    
ちなみに朝・米核危機の直接的な原因となった平安北道寧辺の原子力施設から取り出した8000本の使用済み核燃料密封作業は終えている。(4~5個)の核爆弾製造できるプルトニユウムの抽出が可能とされてきた)。
最近とみに増している政治発言「国防軍創設」、「核武装検討」、「憲法9条」 問題など周辺国にとり脅威にならないのか?       
※ 人口、経済・技術力、生活水準、軍事費、過去の侵略経緯。どれを比べてもどちらが脅威を感じるのか?
(1999,12,20  文責 金 光正)

映画 『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』 公式サイト

|

« 迷惑メール|Fw: 番組企画にご協力お願いします! | Main | ショーコたん日記に萌えてたり(爆) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 拉致も工作船も否定していた人間が校長を勤め続ける学校:

« 迷惑メール|Fw: 番組企画にご協力お願いします! | Main | ショーコたん日記に萌えてたり(爆) »