[コミック]御緩漫玉日記2巻
「御緩漫玉日記第2巻」を買いました~。桜玉吉さんの漫画は、非常に貴重な味(意味不明)がするので、毎度楽しみにしています。
「防衛漫玉日記」や「幽玄漫玉日記」のときのようなムリヤリなテンションとはちがって、よりナチュラルな(赤裸々ともいふ^^;)展開が心地良いです。
まぁ、ぶっちゃけ、作品を重ねるごとにドン詰まり感は強まっていきますが、そのドン詰まり感でさらに作風を強化するという良い(?)サイクルも確立されているともいえるので、個人的には、どんどん面白くなっているとは感じています。
ただ、ここらへんが今後の転換点となりそうな気が。
エンタ性を重視するのか、エッセイ作家的方面へ向っていくのか。
今は基本的に娯楽作家としてえんたぁていめんとな世界で頑張っておられるワケですが、今の"日記シリーズ"(とは誰も読んでないか^^;)を読んでいると、もっと違う活躍の場もあるんでわないかと思ったりもするんですよ。
あと、内輪受けネタ(エンターブレイン関連)が多くなると、描く方も逆にキツいんぢゃないかとか思ってしまうのは気のせいでしょうか(^_^;)。
個人的には、おゆるりと危険な香りをただよわせた伊豆話だけで一冊描き上げてもらいたいなぁとか思ったりしまひた。













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