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2006.09.18

911テロ陰謀説

アクロバット飛行がお得意な、ペンタゴン突入のAA77便(911/テロ/陰謀) / ヒロさん日記

 上記のサイトで、ペンタゴン突入についての疑問点が整理されています。

 そのうちのいくつかについて、解明の手がかりとなる情報ソースがありましたので掲載しておきます。

3) ボーイング機は、100メートル上空を飛ぶだけで、耳をつんざくような大爆音が地上に届く。高速道路のランプポストを倒しながら飛んでいるのに、車に乗っている人から「大爆音を聞いた」という証言がない。

 そうなのでしょうか?

ペンタゴンの目撃証言集

「大きなかん高い音がした」「飛行機が頭上をすぎるとき車は衝撃を受けた」「非常に大きな音が聞こえて、地面が振動しだした」「飛行機の音を聞いた」「突然ヒューという大きな音が聞こえて私の前方の左で止んだ」「死を予感させるようなかん高い音がした」「うなりをあげる飛行機が見えた」「かん高い音をたてながら、頭上をすぎた」「エンジンがうなる大きな音を聞いた」

 上記の証言は、すべて激突前に聞いたり感じた音についてのものです。証言の情報ソースはヒトツのサイトからではないので、信憑性は高いと思われます。

5) 時速600キロ以上のスピードで、地面スレスレに飛び続けるのは、プロのパイロットでもほぼ不可能。

 これを疑問と言っていいのかどうなのか(^^;)。プロのパイロットに無理ならば、何が激突したのか、ますます謎に包まれます。
 世界中で毎日多くの飛行機が離着陸を繰り返しています(映画「ユナイテッド93」によると、当時米国内だけで数千機の旅客機が上空にいたそうです)。離着陸とは、まさに地面スレスレを飛ぶ危険行為ですが、毎日世界中で、それこそ無数に繰り返されています。
 911の事件がテロ犯によるものと仮定します。そう考えるならば、テロ犯は見事に(行為の善悪でなく、技量において見事という意味です)ペンタゴンに飛行機を突入させたということになります。しかし、もし、同じことを10回繰り返せば、10回とも見事にペンタゴンに突入できたでしょうか?

 時速600kmということは、1分間に10kmも進むほどの速さです。たとえ1分間しか機体を安定させられなくても、10kmにわたって飛行を続けることができたとも言い換えられます。
 難しいけれど不可能ではない。不可能ではないけれど、成功率は低いかもしれない。自爆犯罪としては、ある意味"妥当なリスク"ともいえそうです。

 911テロをアメリカによる捏造だという人の中には、"Global Hawk"という無人偵察機がペンタゴン突入に使われたと考える人もいるらしいです。

 ですが、この無人偵察機の独特のフォルムでは、偽装はちょっと苦しいでしょう(^^;)。

Global_hawk1 Global_hawk2

 ペンタゴンは、人っ子一人住んでいない砂漠の真ん中に建っているワケではありません。そこはアメリカの首都ワシントンであり、あのホワイトハウスが眼と鼻の先にある言っても過言ではないほどの立地です。

 The_pentagon
(by Google Earth)
(川をはさんで、右上にホワイトハウス、左下にペンタゴン)

 数多くの目撃者がいますし、写真やビデオを多数撮られてまくっています(WTCのケースような"飛行中の物体"の画像は出回っていないようですが、ペンタゴンのケースでも高解像度の写真は残されています)。
 事件を捏造するにしても、少なくとも"Global Hawk"は使わないでしょう(^^;)。なにしろ、"地面スレスレに飛び続けるのは、プロのパイロットでもほぼ不可能"なのです。アメリカでさえ数機しか保有していない、世にも珍しい形状をした無人偵察機が、まかり間違って途中で墜落してしまったら、それこそエラいことになっちゃいます(ペンタゴンに突入した"飛行物体"は、高速道路上の施設にぶつかりながら飛んでたんですよね?)。

 航空機突入テロが午前中の明るい時間帯に行われたことも、捏造を結論づける障害となります。映像をハッキリと見せることは、"アメリカが攻撃されたというイメージ"を国民に植えつけるには効果的とも言えますが、「窓の無い旅客機」や「突入直前のミサイル発射」、ましてや「独特の形状の無人偵察機」を使うには、あまりにもリスクが大きすぎます。
 そういった小細工(小さくないですが^^;)をするならば、夜のほうが適しているでしょう。少なくとも、夕方の時間にすれば、映像を国民にハッキリ見せることが出来ますし、後処理も暗闇に覆われるため隠蔽も容易になり、一石二鳥のハズです。

6) 衝突場所は、テロを想定した「強化改装」が行われており、人は誰もいなかった。

「強化改装」がどの程度のものか知りませんが、衝突場所には人がいて死んでいます。
 ペンタゴンでは、2万人もの職員が働いているそうです。仮に衝突場所が無人だったならば、ペンタゴンの職員さん達は、「今日はこの区画には立ち入らないでね」と伝達されていたのでしょうか? そんでもって、その裏では125人もの職員がこっそりと殺されていたのでしょうか?

 確たる根拠はありませんが、「人は誰もいなかった」というのはデマだと考えるのが自然な流れでしょう。

 …

911陰謀説-~はあちゅう主義。~

 こちらのサイトでも陰謀説が取り上げられています。ネタなのか、若いからなのか知りませんが、いまどきWingdingsネタは流行らないと思うのですが…。流行ってるのでしょうか(^^;)?

(都市伝説とか好きな人はコチラをどうぞ)

 それはともかく、上記のサイトで述べられている疑惑についても検証してみましょう。

ペンタゴンに衝突した航空機の残骸がみつからない。

Pentagon

 終了。

 詳しくはコチラのサイトをご覧下さい。
 よく、ペンタゴン突入陰謀論で、「芝生に砂をまいてるのはおかしい」とかゆーのがありますが、多数の消防車やら車両が走り回って荒らしちゃったんだから、復元作業は必要です。なんせ、アメリカ軍の象徴ともいえる施設です。長期間荒れたままにしておくほうが不自然です。砂を運び入れたことは不自然でしょうか? 消化剤やオイル等に汚染された土壌で、芝生が青々と育つとは思えませんが…。

(下にテロ後の写真を掲載しています。この状態では、砂をまいて根本的に養生しないと芝生再生はムリでしょう^^;)

スタッフの数のわりに死亡者が少なすぎる。

 何人死んでれば納得してくださるのでしょう(^^;)。

Pentagon_after

 ペンタゴンの職員数は2万人だそうです。
 たとえば、ペンタゴンの構造を次のように解釈してみましょう。ペンタゴンを上から見ると分かるように、10個の区画に分かれています。それぞれがさらに5層に分かれていますので、10×5=50区画という解釈が出来そうです。航空機テロによって破壊されたのは、写真を見る限りでいえば、おおよそ1区画分くらいでしょう。職員数の20000を、区画数である50で割ると、なんぼになるでしょうか? 400です。ペンタゴンという職場の性質を考えれば、間違いなく24時間営業。というワケで、シフトが3交代と仮定して、400を3で割れば、答えは約133です。125名という犠牲者数はシビアな言い方をすれば、"計算通り"といえるでしょう(これはこれで、あまりにも"計算通り"なので「陰謀説」の根拠になっちゃうかもしれませんが^^;)。

消化活動に邪魔という理由での報道・救援作業の制止

 上に掲載した写真を見て下さい。多数の救護テントのようなものも見えますし、道路にはたくさんの車も止まっています。テロ直後の写真もたくさん残されています。


鉄の融点が摂氏1,482度なのに対し、ジェット燃料は最適条件下でも摂氏982度を超えることはない。
(鉄で造られたビルが、崩壊するはずがない)

 融点に達するまではカチンコチンで、融点に達したら、いきなりドロリと溶けるワケではないでしょう。

Bizen

 刀鍛冶なんかの映像を見たことはありませんか? 真っ赤に熱された鉄の棒を、ハンマーでガッツンガッツン叩いてるようなアレですよ。あの鉄の棒は、鉄の融点まで熱されているのでしょうか? そうではないでしょう。ある程度熱されれば、やわらかくもなります。

→放送に規制がかかっている映像(子供への悪影響や、遺族の精神的ストレスへの配慮から)の一部に、ミサイルが写っているのではないか

 なるほど、放送に規制がかかっている、と。では、一般市民が撮影した映像はどうなのでしょう。全て規制され、当局に没収でもされたのでしょうか? 旅客機に偽装した工作機から、白昼堂々とミサイル発射とは、アメリカも大胆ですね(どうでもいいですが、なんでミサイルを発射する必要があるんでしょう)。
 ミサイルを発射するとしても、発射がほんのゼロコンマ何秒か早かっただけで市民にバレバレになっちゃいますし、発射角度がわずかでもズレていればミサイルがビルに命中しない可能性もあります。

あれだけの大きなビルにしては被害者が少なくないか

 これも、いったい何人死ねば納得できるというのでしょうか(^^;)。

世界貿易センターのビルディングの性能の研究/はじめに

 衝突時、WTCの各ビルと駅構内などには、約58000人がいたと推定されているそうです(WTC1と2のニ棟で約2万人?)。南タワー(WTC2)は衝突から56分後に、北タワー(WTC1)は1時間43分後に崩壊。
 比較的時間があったため、飛行機が衝突した階より下にいた人たちは、ほとんどが避難できたそうです。

 死者数は、ビル内にいた人2270人、飛行機の乗員乗客157人、消防士や警察官などが403人。合計で2830人。少な過ぎますか?

フセインまでも捕まえたアメリカが必死で探しているはずのビンラディンが見つからない
(裏で結託しているのではないかという見解あり)

 大統領として君臨するフセインと、都市を離れた場所を転々としている犯罪者、どっちが見つけやすいかは議論の余地が無いと思うのですが。もう死んでたら、見つかりっこないですし。
 ま、実際のところ、裏で結託してるかもしれませんが、そーゆー"見解"があるとして、どうしましょう? 地道に「陰謀論」の証拠を集めるしかないでしょう。

ユナイテッド93で、搭乗者が、携帯で家族に連絡をとれたのか

 映画「ユナイテッド93」を見てください。機体にそなえつけの電話があります。こちらによると、機内電話による通話が33回、携帯電話によるものが2回あったと裁判で当局側が証言しているようです。
 ビミョウな情報ではありますが、少なくとも、「機内電話による通話は可能だった」ということです。映画を見てもらうと分かりますが、機内電話はトイレの横に1箇所とかゆーんじゃなくて、それぞれの乗客の座席に設置されています(全ての席かどうかは分かりませんが)。かなり気軽に使える様子でしたよ。

 アメリカ本土に行ったことが無いので想像になっちゃいますが、アメリカ人にとって「飛行機での移動」は、日本人にとっての「飛行機での移動」よりも、ずっと身近なものなのではないでしょうか。ユナイテッド93便も、その機種自体も多くの人が毎日利用しているでしょう。そして、機内電話も頻繁に利用されていることでしょう。もしその機内電話が緊急時にしか利用できず、しかも、ほとんどつながらないようなシロモノだったとしたら、どうなりますか? 映画「ユナイテッド93」は、多くのアメリカ人にとって不自然な映画になっちゃいますよね。

 …

 疑惑は疑惑。それ以上でもそれ以下でもありません。

 911テロが捏造であるかどうか、解明する活動には賛同します。きっと、解明されていない事実はたくさんあるでしょう。
 しかし、解明するにしても手段を選ぶべきです。安易なデマに乗せられていては、賛同する人は増えないでしょう。

関連書籍:

911ボーイングを捜せ
グローバルピースキャンペーン

9・11テロ捏造―日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ
ベンジャミン・フルフォード

戦争中毒―アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由
ジョエル・アンドレアス

関連サイト:

9.11の真実(ペンタゴンに旅客機は突入していない?などの数々の疑惑とその反論も) 911同時多発テロにおける真実を追う

iriguchi

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Comments

こんにちは。当方の「与太記事」にTBいただきました。

あの記事は、面白いと思う主張をいくつか拾って並べただけなので、ペンタゴン疑惑を「整理」したというシロモノではありません。
「ボーイングに匹敵する」音で、しかも「高速道路に乗っていた」人の中に、聞いた人は「いない」ことを証明できるはずもありません。これは疑惑というにはあまりにもおそまつ。また「人は誰もいなかった」は、ほとんどいなかったということです。記事の削除・訂正を入れておきます。

ペンタゴンに関しては、こちらの方が少しまともまとめてありますので、よろしければご参考に。
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1484658

Posted by: Hiro-san@ヒロさん日記 | 2006.09.18 at 05:36 PM

またまたお邪魔します。WTCについては以下のビデオが最も整理されています。必見です。
http://video.google.com/videoplay?docid=-999558027849894376

Posted by: Hiro-san@ヒロさん日記 | 2006.09.18 at 07:16 PM

ヒロさん様、コメントありがとうございます。

どのような主張も、なぜそのような主張が出てきたのか、真偽のほどはともかく理由があると思います。その意味からいっても、ヒロさんが色々な主張をご紹介されていることは意義深いと思います。

ビデオのご紹介もありがとうございます。google.comのビデオコンテンツって利用したことがありませんでしたが、これはいいですね。ビデオ自体も面白かったです。英語のスキルが無いので斜め見(^^;)ですが、"pyroclastic surge"とか、聞き慣れない用語が出てくるのが新鮮でした。

9-11 Research: The Evidence

英語ページですが、写真も多くて興味深いです。

Posted by: KEI | 2006.09.19 at 11:25 PM

「911の真実」(http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/muck_raker.html)等を真剣に読んで欲しい。
貴方のコメントには、”陰謀説なんてバカバカしい”というような思い込みで、真剣に検討しているように思えません。
物的証拠によって、アメリカ政府が「911テロ事件」を、アラブのテロリストの仕業であると1つでも証明したでしょうか?
答えは”否”です。
「911事件」では、証拠も調べず、すぐに、いきなり犯人はアラブのテロリストだと、断定し、戦争突入です。犯人逮捕でなく!戦争ですよ!戦争!(一人や二人でなく、何千何万、いや何十万人にものぼる人殺しですよ!)
事件の捜査、犯人探しの常道から言っても、これはおかしいです。

Posted by: p3 | 2006.10.24 at 06:39 PM

p3様、コメントありがとうございます。

たしかに"陰謀説なんてバカバカしい"という先入観は多少あります。ですが、それなりに真剣に検討しています。僕の書いた検証の中でおかしな部分があればご指摘頂けるとありがたいです。

>「911事件」では、証拠も調べず、すぐに、いきなり
>犯人はアラブのテロリストだと、断定し、戦争突入です。

それはどこから得た情報なのでしょうか?

僕は陰謀説を100%否定するつもりはありませんし、ブッシュの言い分を100%信じるつもりもありません。
p3さんは、陰謀説を100%信じているのでしょうか? ブッシュが言っていることは100%ウソだと思っているのでしょうか?

そうではないでしょう?

たとえば、ユナイテッド航空93便がアメリカ軍機のミサイルによって撃墜されたことが明らかになった、と仮定しましょう。
陰謀説を信じる人は、「陰謀説が証明された」と言うでしょう。
しかし逆に、ハイジャックテロが実際に起こったからこそ、撃墜という手段を取ったという見方も出来ます。つまり、ミサイルで撃墜したことは、テロがアメリカの陰謀で無かったことの証明になりえるワケです。

p3様にご紹介頂いたサイトも見させて頂いてます。面白いサイトではありますが、眉唾な部分もいくつか見受けられるように思います。


「今回の軍事テロ作戦では、万一衝突に失敗した場合のことも念頭に入れ、2機編成のF-15戦闘機が追尾してステルス巡航ミサイルJASSM(AGM-158 Joint Air to Surface Standoff Missile)を発射した」

JASSMは、赤外線センサーなど様々な装置で目標を識別するでしょうが、複雑なビルの谷間に落ちて、どんなカタチに壊れるか分からない目標を確実に破壊するための手段としては不適切なのでは?
(2007/7/9追記:JASSM一発(数発でもいいですが)で証拠を残さないほどに航空機を破壊できるか疑問。また、どの時点で「衝突に失敗」と判断するのか疑問。1分、2分、5分…いったいどれくらいのタイムラグで判断出来るのか。何か事件が起こった直後、決定的瞬間を撮り損ねた人々が、このタイムラグの間にこぞってカメラ・ビデオカメラを自宅やカバンから持ち出してくる。報道・救助も含め、多くの人が事件現場に集まってくる。ミサイルを100km先から発射したとしたら、時速1000kmで飛行したとしても到達までに6分かかる点も疑問。遠くから発射した場合タイムラグの問題がますます大きくなるし、近くからだと犯人(F-15)を目撃されてしまう(東京湾ほどでないにしろNY沖も混雑してるやうな))


「実は現場で目撃者たちが見ていたのは、C-130輸送機が空輸するホログラフィック・プロジェクターから巡航ミサイルにマウントされた3Dホログラム」

そんな凄い装置があったら、とっくの昔にディズニーランドに導入されているでしょう(^^;)。


「衝突直後、ペンタゴン炎上で立ち上った火玉は、演出効果として火炎放射器で人工的に作られたものであり、そのため建物正面にはそれを隠しておくためのケーブルリールがわざと置かれた」

同じサイト内には、監視カメラに録画された炎は「“CG合成画像”(炎や影はドローイングツールで描かれた)」と書かれていますが、どちらが本当なのでしょうね。


「事件後ほどなくして、「復旧作業」と称して無傷だった芝生の上へ砂利と砂が撒かれ敷きつめられた」

無傷ではありません。エントリに貼り付けた画像を見てもらうと分かるように、多数の車両などが芝生を荒らしています。

陰謀説の全てを否定するだけの情報を僕は持っていませんが、陰謀説をまるごと信じるだけの情報にも僕は出会っていません。

Posted by: KEI | 2006.10.24 at 08:45 PM

貴様、どうやら工作員らしいな。

Posted by: | 2007.02.08 at 10:39 PM

工作員なら、報酬がもらえるのでしょうね。
僕はもらえていません(^^;)。

工作員として働いて、報酬がもらえる口があれば、ぜひぜひご紹介ください。

Posted by: KEI | 2007.02.10 at 04:09 PM

お久しぶりです。AA77便がペンタゴンに衝突していない証拠が出ましたよ。http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1628034

Posted by: Hiro-san | 2007.07.07 at 12:15 AM

Hiro-san様
コメントありがとうございます。

New study from Pilots for 9/11 Truth: No Boeing 757 hit the Pentagon

ブラックボックスのデータが入手され、それに基づく検証が行われたというカンジでしょうか。
英語の読解力に乏しいもので、正直よく分かりません(^^;)。

「ペンタゴンを素通りしたあとに想定されるルート」は、不可能ではないのかもしれませんが、ややアクロバチックなようにも思えますが。

Posted by: KEI | 2007.07.30 at 01:56 PM

はじめまして この間テレビでやっていたのですが やはりこの事件は謎です ジェット機の突入でビルが崩落したことと、近くの第7センターまで崩落してしまいました。

Posted by: 911なぞ テレビっこ | 2007.10.31 at 06:03 AM

>911なぞ テレビっこ様
コメントありがとうございます。

僕はただのドシロウト文系人間なので、ビル崩壊のメカニズムなどを説明されても「ほー、へー、ふーん」と分かったふりをするしかできません(爆)。
その程度のレベルにはなりますが、911については、「アメリカの自作自演ではない」と判断しています。

崩落メカニズムが理解できない=アメリカの自作自演だ、というのでは短絡的過ぎますからね。

文章量・情報量が膨大ですが、下記のサイトが読み物としてオススメです。

分解 『911 ボーイングを捜せ』―INDEX
WTC7:最も矛盾する写真

Posted by: KEI | 2007.10.31 at 03:07 PM

911同時多発テロは、CFRの犯行でしょう?

Posted by: antiCFR | 2008.01.12 at 05:09 AM

>antiCFR様

コメントありがとうございます。
「CFR」が何なのか知らなかった不勉強な人間ですのでご勘弁を(^^;)。

米外交問題評議会(Council on Foreign Relations)
http://www.foreignaffairsj.co.jp/

アメリカの政界とか顕著な気がしますが、一部の経済界の人間の代弁者みたいなカンジはありますね。

911はともかくとして、この前テレビでどっかの識者の方が言っていましたが、「アメリカはバブルで食いつないでいる」(ITバブル→住宅バブル→エネルギーバブル)みたいな指摘もあり、世界秩序を乱す「開くの定刻」(誤変換)というのは当っているとは思いますぅ。

Posted by: KEI | 2008.01.13 at 02:02 PM

 陰謀説ですべてをくくってしまっては範疇が広すぎます。中にはニュース映像でWTCビルに飛行機が突っ込んでいる映像もフェイク、偽者だと言う人々もいますから。

 ただ、ブログ主さんは最初から、陰謀なんてない!!!と最初から決め付けているみたいですね。
 私が陰謀かもしれないな、あるいは政府は重要な証拠を隠していると思う理由は、
 
 ①ペンタゴンに飛行機が突っ込んだなら、その映像があるはずだ、という陰謀論者の至極まっとうな要求に政府が答えていないこと。
 (もちろんそんなビデオが存在したならばですが、『ペンタゴン』ならば監視カメラが腐るほどあるはず)
 
 ②WTC7には飛行機が突っ込んでいないのに、見事に倒れた。
 (WTC7の倒壊は当時意外と世間に周知されてはいなかったようで、テレビ局のインタビューにおいて映像を見たコントロールド・デモリション、爆破専門家の人が『これは専門家による爆破である』と断言しています。)

 ちなみにWTC7の倒壊には公式調査書はほとんど触れていないそうです。

 陰謀なんてなかったというなら、ペンタゴンに飛行機が突っ込んでいるビデオを公開すべきです。
 『存在しないビデオをどうやって公開するんだ?』
 と反論されるでしょうが、ペンタゴンの近所のガソリンスタンド、ホテルにはFBIが来て、ペンタゴンを映していたと思われる映像を回収していって、そのままになっているそうです。
 ま、その情報がデマなのかどうかは、ホテルの支配人とスタンドのオーナーに聞いてみるしかありませんが。

 陰謀ではないかも知れませんが、明らかに何かを隠している、と思います。
 一番ありうるのは、知っていながら何もしなかったという不作為による陰謀ではないかという可能性です。
 アメリカは戦争によって潤う国ですから。

Posted by: てろ | 2008.04.16 at 11:29 AM

>てろ様
コメントありがとうございます。

基本的には、僕とてろ様は同じような方向性の考えなのかなと思います。「陰謀ではないかもしれないけど、アメリカは何かを隠している」と。

理由①についてですが、軍事施設の監視カメラの映像を要望があったからといって公開するなんて、極端な言い方をすれば、それこそテロです。

理由②についてですが、高さ400mを超える建物が二つも倒壊したのですから、周囲の建物に被害が出ないほうがおかしいとも思います。

第7ビルは爆破されたか
ほぼ日刊イトイ新聞 - 翻訳前のアメリカ。 第六十六回配信 9-11陰謀論 その1
ほぼ日刊イトイ新聞 - 翻訳前のアメリカ。 第六十七回配信 9-11陰謀論 その2

Posted by: KEI | 2008.04.18 at 05:41 PM

 >ブログ主さん

 ペンタゴンは軍事施設というよりも防衛庁のようなものです。ミサイル基地でもないですから、そこまで映像公開を拒否する理由はなんでしょうか。ましてや、民間の監視カメラの映像さえ返却しないとなれば、何か隠していると思うのが自然じゃないでしょうか?
 なぜ公開しないのだろう?
 というのは至極自然な疑問です。

 周囲の建物に被害が出ないほうがおかしいということですが、映像を見ればわかりますが、根元からきれいに崩壊したのはWTC7のみです。
 これについては公式見解も何も言っていないくらいですから、誰にもわからないでしょうが、面白いビデオが(もちろん陰謀論者の編集したビデオですが)YOUTUBEにあります。何らかの爆発音がオープニングで流れます。ガス爆発かもしれません。
 http://www.youtube.com/watch?v=8n-nT-luFIw
  
 リンク先を拝見しました。 
 シルバースタインのPULLがどういう意味だったか、ですがあまり意味はありませんね。枝葉末節な議論です。もちろん最初に言い出したのは陰謀論者ですが、ちょっと突飛過ぎますね。
 日刊イトイは陰謀論者はバカという論調で、議論で相手を説得できないときに無能な人が良く使う手です。
 

 

Posted by: テロ | 2008.04.20 at 07:22 AM

>テロ様
コメントありがとうございます。

>なぜ公開しないのだろう?

うーん、そこらへん、突き詰めても不毛だと思うんですよね(^^;)。

公開しない理由についていくらでも想像はできますから、「911テロはアメリカ政府の陰謀である可能性が高い」という結論に至る人もいるでしょう。

「公開しても問題ないモノでも、公開しないこともあるだろうな」というのが僕の結論です。
僕もアメリカ政府が「全て」を正直に発表するとは思っていませんから、その意味においては、いわゆる「陰謀論者」と大差ないといえそうです。

>根元からきれいに崩壊したのはWTC7のみです。

ビルはそれぞれに大きさも構造も材質も違っており、ダメージの種類もダメージを受ける箇所も違うのですから、倒れ方に違いがあっても疑問には思いません(どのようなメカニズムで崩壊したのかと興味は持ちますが)。

逆に疑問に思うのですが、仮にアメリカ政府が爆弾を仕掛けて崩壊させたとするならば、なぜ、ビル爆破と見まごうほどに"きれいに"崩壊させたのでしょう?
それこそ不自然な行為です。

まあ、緻密に練り上げた脚本に致命的なミスがあるってのも、ありがちなハナシだとは思いますけれど。

Posted by: KEI | 2008.04.22 at 12:02 AM

KEIさん
>逆に疑問に思うのですが、仮にアメリカ政府が爆弾を仕掛けて崩壊させたとするならば、なぜ、ビル爆破と見まごうほどに"きれいに"崩壊させたのでしょう?

ベンジャミン・フルフォード氏の著書をご覧になると少しヒントがあるんではないですか?
『暴かれた9.11疑惑の真相』P57~
「第7ビルはテロの指令センター?」

Posted by: ELAN | 2008.04.22 at 05:42 PM

>ELAN様
コメントありがとうございます。

立ち読みでもしようかと、本屋に行った時に探してみましたが本を発見できませんでした。その章の概要だけでいいので教えて頂けるとありがたいのですが…。

(cache) LIVE - crownhill - audioleaf 911の真実pt1

とりあえず、「第7ビルはテロの指令センター」で検索してみたところ、上記のページが見つかりました。見出しの通りに、「第7ビルはアメリカ政府のテロの指令センターだったから証拠隠滅のためにキレイさっぱり倒壊させた」といったカンジなのでしょうか?

ビス一つ証拠を残したくないのなら、近くのオフィスを普通に借りるとか、設備を搭載したワゴン車や船を準備した方がいいように思うのですが(それこそペンタゴン内部にでも指令センターを設置すればいいのでわ)。

それと、ビルが火災で倒壊することは無いとか言われてますが、以下のような記事もあります。

(cache) YONHAP NEWS 超高層ビル、火災時には1時間で崩壊の可能性も

>超高層ビルの建設に使用される高強度コンクリートは火に弱く、
>火災発生時にはわずか1時間でビルが崩壊する可能性があるとの指摘が出された。

韓国の新聞がソースですが、「韓国人なんか信用できない」などというネット右翼みたいなことはおっしゃいませんよね。

以下、同様の件に関する参考ページ。

住宅設備のウソ・ホント: 高強度コンクリート

>通常、火災が起きると、コンクリート内の水分が膨張。
>コンクリート表面に水がしみ出してくる。
>ところが、高強度コンクリートは内部の密度が高いため、水分の逃げ道がない。
>そこで、内部で水分が膨張し、コンクリートの剥離や飛散を起こす。
>これが爆裂現象である。

(cache) NHKスペシャル|都市を襲う地震火災

>林立する超高層ビル。柱に使われている高い強度のコンクリートが、
>実は熱に弱いことが明らかになった。
>「爆裂」と呼ばれる現象が起き、最悪の場合、倒壊につながるおそれがあるという。

Posted by: KEI | 2008.04.23 at 02:25 PM

陰謀論を検索してたどり着きました
いいですね。 KEIさん。
100の力を30にして受け流す そんな合気道の極意を見た気がします。
失礼になるけど陰謀論の方々は0か100のように見受けられるので。


自分も陰謀論も反論もいろいろみてきましたけど、KEIさんの反論がいくつかユニークな点が好感持ちました。
これからも面白いブログ期待しております。

Posted by: ちょっと感動 | 2008.05.28 at 05:00 AM

がんばれKEIさん
陰謀論に負けるな 

最近不思議なのはアポロは月に行ってないって言ってる人は911の陰謀を信じてる確率が高いことだ・・・ その人達の中では整合性がとれてるんでしょうか?

Posted by: ぷぷ | 2008.05.28 at 05:11 AM

KEIさん これからも読むよ
まっとうな意見だと思うから

しかも陰謀論者にちゃんと反論する辺りに感動しました^^
ブログ楽しく読ませていただきますね

Posted by: | 2008.05.28 at 10:07 AM

コメントありがとうございます。

僕自身がきちんと理解できてることというのが少ないですから、まあ、反論というには中途半端だと思いますけどね(^^;)。
ただ、真実を証明できずとも、「陰謀論」の中で明らかにおかしいものについては、なんぼか議論の材料を提供できたらなと考えています。

人類が月に行っていないと考えている人には小説「2001年宇宙の旅」とか読んでもらいたいところです。

Posted by: KEI | 2008.06.01 at 11:05 AM

未だに9.11陰謀論信じてる人が居るのにちょっと感動しつつコメントします。
人類が月に行っていない説もよくもまあXXみたいに。。。

北米本土に住んでますが”アメリカ人にとって「飛行機での移動」は”日本の新幹線くらいの感覚ですかね。
機内電話は高いので使ったことないですが、『もう死ぬかも!><』って状況だとそりゃ使うでしょうね。

Posted by: NP | 2008.06.26 at 04:45 AM

>NP様
コメントありがとうございます。

なるほど新幹線♪ 分かりやすいたとえ、ありがとうございます。
いざという時は、iPhoneをタップです(笑)。

まあ、陰謀論にも色々とレベルがあると思いますが、1から10まで全て米政府が実行したとゆーのはムリがありますよね。

Posted by: KEI | 2008.06.26 at 07:38 PM

飛行機が突っ込んだだけで巨大なビルが
簡単に倒壊するのでしょうか?
第7ビルが倒壊する映像を見て愕然としました。きれいに崩れてました。

Posted by: タコス | 2009.01.16 at 01:21 PM

>タコス様
コメントありがとうございます。

僕はWTC7が倒壊した理由を知りませんので説明できません。すみません(^^;)。

ワールドトレードセンターはなぜ崩壊したのか?

>地下の擁壁構造で他の建築物も支えられていましたが、
>WTCが崩壊する事により廻りの地盤も沈下して
>廻りのビルも倒壊した様です。

WTC7の倒壊については、上記のページのような見方や火災説とかもあるようです。

Demolition

YouTubeにあったビル爆動画集です。色んな崩れ方崩し方があるもんですね。

潰れた神戸市役所の四階

1995年の阪神淡路大震災においては、神戸市役所の"四階だけ"が"きれいに"潰れたそうです。何か隠された真実がありそうでしょうか?

Posted by: KEI | 2009.01.16 at 10:38 PM

>簡単に倒壊するのでしょうか?

なんで倒壊しないんですか?
なんで綺麗に倒れたらダメなんですか?
漫画の見すぎではないですか?

激突した飛行機は離陸直後で燃料満載に近かったでしょうから400tくらいはあったでしょうかね。
747の離陸速度は315km/hらしいですから少なくとも時速350km/hは出てたでしょうね。
運動エネルギーだけでも物凄い破壊力ですな。
単純計算で2.5×10の16乗[J}もあるんですけど。(´・ω・`)<単純計算過ぎだってw

満載されてた航空燃料による焼夷効果も凄かったでしょうねぇ。。

どうせ爆弾を事前にとか、ほにゃらら水爆とかコシミズの妄想がどーとかのトンデモ陰謀論とかの方でしょうけど。

こういう人にはこのコピペが最適。長文失礼しました。

わずか1週間に何千人も出入りするビルに数トンの爆薬と数キロメートルにもおよぶであろうデトネーションコードを仕掛けるほどの特殊工作部隊と技術を保有し、あえてWTC7だけ歩兵用サーマイト手榴弾AN-M14で爆破しようとするほどチャレンジ精神旺盛で、
突入する飛行機には可視光のレーザービーム砲を装備させ、突入時ビルの壁面を溶かすという無駄な行為をするほどの余裕があり、炎上する中でも1発の不発弾を出さないほど火工技術を持ち、地下では22世紀の技術を先取りして造った小型純粋水爆を起爆し、崩落中には23世紀の重力コントロール装置でビルの崩壊を加速させ、離陸したはずの乗員乗客と工作部隊を口封じのためにネヴァダ砂漠に埋めるほど徹底するのにも関わらず、BBCに情報が流出するドジっこで、スクランブルに発進させたF-15の巡航速度がマッハ2.5という新型エンジンを搭載し、飛行中に空中給油機を手配できるほど作戦に柔軟性を持つ司令官がいて、その直後にペンタゴンのコンクリート壁を破るために直径13mもある超大型HEAT弾頭巡航ミサイルを突入させ、しかも三日三晩消火不可能なほどのペイロードを搭載するほどの大きさにも関わらずレーダーや人の目や監視カメラにも映らないという特殊ステルス、超音速飛行が可能という驚異の技術力があり、ラムズフェルド国防長官をあらかじめ火災や衝撃に耐えられるほど改造するサイボーグ技術を持つにも関わらずイラクで毎月百人以上死者を出し、大量破壊兵器を発見できなかったアメリカは、人類史に残る最大のミステリー国家。

Posted by: NP | 2009.01.17 at 09:18 AM

>NP様

面白いコピペ、ありがとうございます。ミステリーwww

陰謀論者の方の意見を読んでいてふと思うのは、「モノゴトの背後には、それに携わるたくさんの人がいる」ということを忘れてるんぢゃないかってことです。

飛行機一機を飛ばすにも、機体を作った人、整備する人、資材を調達する人、パイロットなどの乗員、地上管制官、その他もろもろの人の協力が必要です。
純粋水爆とはいかずとも、ビルひとつを破壊するだけの火薬を作るのに、一体どれだけの人の手がかかるのかとか云々。

>なんで綺麗に倒れたらダメなんですか?

ここらへんも不思議ですよね。

WTCの倒壊が自由落下に近い速度だったことを不思議がる方も多いようですが、「支えを失った物体が自由落下する」というのは当たり前の自然法則なんぢゃないかとか思ったり。

僕は文系人間なのであまり偉そうに言えませんが、自然界が「数式で表せる法則」で成り立っていることに思いを馳せたいものです。
(人類月面着陸のねつ造説を信じる方の中には、月面車のタイヤから巻き上げられた砂埃が"綺麗な放物線"を描くことにさえイチャモンつける人もいるのだそうです)

Posted by: KEI | 2009.01.19 at 08:11 PM

そういえば普通に『月には重力がない』と思ってる人いましたw

NASAの月着陸陰謀論にしても、一体何人の人が口裏合わせる必要があるのやら。。。タブン10万人規模ですかね。
何たる組織力にして結束力w

Posted by: NP | 2009.01.22 at 12:17 AM

そ、そうか。
ある意味、アメリカ国民の組織力と結束力を賞賛しているのかもしれませんねΣ(゚д゚;)

Posted by: KEI | 2009.01.25 at 08:09 PM

あと当時望遠鏡などで追跡していたプロからアマチュアまでの天文学者(ファン)は勿論、ライバルだったソビエト連邦の科学者を全員騙さなければなりませんw

エドウィン・オルドリン
「直接携わった関係者だけでも何十万人、世界中から注視されている中、捏造するより実行するほうが簡単だったのでは?」


先日、ワシントンDCに行って来ました。
ペンタゴンの近くにも行って来ましたよ。
(残念ながら現在はホワイトハウスと共に米国議員の推薦がないと見学できません)

あんな場所のど真ん中で

『飛んでもいない飛行機を飛んでいたと言い張り、目撃者に幻影を見せ(口裏を合わさせでも可)』

『ミサイルを1人の目撃者も出さずに隠して飛ばす(目撃者を全員それと気付かれずに抹殺でも可)』

なんて技術(組織)があったらそら凄いわ。

Posted by: NP | 2009.02.04 at 06:51 AM

まあ、僕自身もよくやってしまいがちなのですが、「一個でも納得できないことがあれば、全体を否定してしまう」みたいな感覚でしょうか。
「よくわからないこと」は、排除してしまうのがラクチンな対処法ですから。

>ペンタゴンの近くにも行って来ましたよ。

わ、うらやましいです。ワシントン行きたいですぅ。

ペンタゴン 見学 - Google 検索

見学出来るかどうかなんて考えたこともなかったですね〜。今は見学許可はかなり厳しくなっているようで残念です。

ひとまず、Googleストリートビューで外から眺めるだけで我慢しときます(´・ω・`)ショボーン

Posted by: KEI | 2009.02.05 at 10:56 PM

ホワイトハウスにリンカーン像、国会議事堂、モニュメントタワーなんかも見てきました。
ホワイトハウスとか、びっくりするくらい近距離まで寄れます。(´・ω・`)

DCにはかの有名なスミソニアン博物館群もありますしね。
化石展示なんかはNYの自然史博物館のほうがいいですけど、なんといっても圧巻は航空宇宙博物館。
もし訪問される機会があれば到着空港はダレス空港にすべきかと思います。
航空宇宙博物館には別館があってこれが結構ダウンタウンから遠いのですが、ダレス空港に隣接しているので。

最も運がよければDC上空を通るロナルド・レーガン空港も面白いかもしれなかったけれど。。

ライトフライヤーからSR71,エンタープライズ号にF-14,YF-35までありましたよ。>別館

WW2時の日独米の機関銃や航空機エンジンの展示もありました。
独米に比べて日製エンジンは勝負になってなかったです。。。(´・ω・`)

Posted by: NP | 2009.02.06 at 12:46 AM

>DCにはかの有名なスミソニアン博物館群もありますしね。

あまり意識せずに「スミソニアン博物館」と思ってましたが、博物館"群"でしたか。

>YF-35までありましたよ。>別館

なんか古いモノがメインみたいなイメージがありましたが、新しいものもあるんですね。
規模も凄そうですし、命があるうちに一度は拝んでおきたいですw

Posted by: KEI | 2009.02.11 at 11:15 PM

群れです。(´・ω・`)
公式ページに寄れば

>計18の博物館、美術館、国立動物園からなる

そうです。
http://www.si.edu/guides/japanese.htm

所蔵品は1億3,650万点だそうす。
しかも基本入場無料。
シカゴ博物館も平日は無料公開日があったりしますし、こういう点ではアメリカ人羨まし過ぎです。(´・ω・`)


Posted by: NP | 2009.02.12 at 12:26 AM

アメリカのことを「スケールがデカい」なんて表現するのは陳腐だとは思いますが…それでも言いたいです。

スケールがデカいw

こういった「裾野の広さ」みたいなのは、やっぱ国としての強さの原動力のヒトツでしょうか。

Posted by: KEI | 2009.02.14 at 07:07 PM

>「公開しても問題ないモノでも、公開しないこともあるだろうな」というのが僕の結論です。

それで納得しては政府の陰謀はおろか、汚職にさえ欺かれますよw
国民は納得できるまで情報の開示を求め続けるべき。
隠し続けるアメリカ政府への不信感から、この陰謀説も生まれたのではないでしょうか。
巨大な権力を持っているからこそ、あらぬ疑いをかけられぬ様に説明責任を果たさなくてはなりませんね。

Posted by: | 2009.09.28 at 03:32 PM

コメントありがとうございます。

納得といいますか、何にどれだけ労力を傾けるのかというハナシでしょうか。
僕には、911テロについての情報開示を求め続ける気力はありません。

その他、おおむね同意見ですが、一点気になる表現が。

>隠し続けるアメリカ政府への不信感

具体的には、何を隠していると考えておられるのでしょうか?

Posted by: KEI | 2009.09.29 at 07:56 PM

>具体的には、何を隠していると考えておられるのでしょうか?

本件との関わりは薄いと思われますが、軍事政策においては基本的に秘密主義ですね。
防衛上、色々と理由はあるかも知れませんが、莫大な税金が何に使われているか明かされないのは恐ろしい事だと思います。

まぁここで個々の事象を挙げるよりも、数々の疑問に対して回答していないという点において「隠している」といえるのではないでしょうか。

さて、私見ですが、
沈黙する事で少数意見を封じ込めるというのは巨大組織においての常套手段でありますが、それが一国の政府機関ともなれば重大な説明責任を負っていることは衆知の事実であり、それに対する対応が無視であっては倫理を疑わざるを得ません。
こう言うと一国民による思い上がりと思われるかも知れませんが、国税を払っている以上、説明を求めるのは適切な国民の権利の行使だと考えます。

また、各国にオンブズマン制度というものがありますが、果たして国の中核をになう問題に対しても力を発揮できているかは非常に疑問です。(国の不利益につながることならば尚更です。)
一概には言えませんが、政府の秘密主義を作り出している責任の一つは、真実を追究しない国民にあるのだと私はこう考えます。

やや話は変わって、
「証拠の不十分」を根拠にあれこれ主張をする人がいますが、テロ捏造の肯定派にしても否定派にしてもそれは平等であり、それを根拠に主張を展開するのはどうかと思います。
空想を語り合っているようにも見えます。

そしてなにより嘆かわしいのは、
皆がそれぞれに自分の主張を持っている中で「常識ではこうだ」と叫ぶ人間がいることです。
物事の根底を議論するような場合において、常識論は野次となんら変わりません。
つまり無意味です。

Posted by: KEI | 2009.10.05 at 05:53 AM

>KEIさん
コメントありがとうございます。
ハンドルネームが私と同じだと分かりにくいので、私のほうには「ブログ主」と付け加えておきます。

>まぁここで個々の事象を挙げるよりも、
>数々の疑問に対して回答していないという点において
>「隠している」といえるのではないでしょうか。

もちろん、このブログ上で個々の疑問について論じても世間話レベルにしかなりえませんが、それはそれでかまわないので個々の事象を並べて眺めてみたいところです。
この911陰謀論に限らず、疑問点を整理する取り組みはあながち不毛ではないはずです。

>「証拠の不十分」を根拠にあれこれ主張をする人がいますが、
>テロ捏造の肯定派にしても否定派にしてもそれは平等であり、
>それを根拠に主張を展開するのはどうかと思います。

これは耳が痛いところですsweat01 僕が上のエントリ内で書いていることも、証拠の無いタダの推測が多々ありますから。
ただ、これは若干大目に見て頂きたい部分でもあります。僕は「陰謀があった」と主張している側ではないので。

Posted by: KEI(ブログ主) | 2009.10.08 at 10:51 PM

http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?mode=category&aim=B1A2CBC5CFC02C392E3131B1A2CBC5CFC0&display=box

http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq10b02w02.html

http://www.nbbk.sakura.ne.jp/911/index2.html

陰謀好きなのでしょうが、無人機やらミサイルやらと妄想を重ねるなら
この陰謀の為に開発したミサイルに羽付けて飛ばす分けがないです。

ジャンボジェット機程の大きさの無人機は有りますか?
乗っていた犠牲者の方達にどう説明するのでしょうか?

http://www.nbbk.sakura.ne.jp/911/fampage.html

テロの犠牲者を犯人扱いしたりしてる糞以下の陰謀信者は
頭が逝かれてるとしか思えません、では失礼します。

Posted by: | 2010.01.09 at 10:30 PM

コメントありがとうございます。

ご紹介頂いたページの中でも、kikulogさんあたりは、読み応えもあって分かりやすくて面白いですね。コメント欄とか読んでいると、僕が上に書いているエントリやコメントなんぞ、薄っぺらくて恥ずかしくなりまスw

まあ、そういったド素人の僕なので、陰謀論者を頭から否定する気にはなれなかったりもします。
信じたいものだけを信じるのは人間の自然な性質でしょうし、(僕も含め)素人ってのは、ちょっとしたコトに過剰に反応しがちなワケで。

世間の知識のある方々は、「陰謀聾者のたわごとには付き合ってらんねぇ」と面倒臭がるのではなく、丹念に反論を繰り返して頂きたいところです。

Posted by: KEI(ブログ主) | 2010.02.03 at 09:31 PM

はじめまして。
記事が書かれて随分時間が経っているようですが、最近のレスもあるようなので、ちょっと書かせていただきますね。

一通り読ませていただきましたが、陰謀説を否定する為に、結論を急ぎすぎている感を受けました。

「陰謀があった」と主張している側ではないので多めに見ていただきたい。

との発言がありましたが、肯定派にしても否定派にしてもそれは平等。という観点からいえば、それはいかがなものかと思います。


あと、これはブログ主さんに対してではないのですが・・・

>テロの犠牲者を犯人扱いしたりしてる糞以下の陰謀信者は頭が逝かれてるとしか思えません

犠牲者を犯人扱いするのは、自分も感心しませんが。それを根拠に相手の人格否定をするのもまた感心できません。
「実際に犠牲者がたくさん居るのに陰謀説とは不謹慎だ」という類の発言で、議論を封じるのは少々幼稚であるように思います。
犠牲者が居たからこそ、真相を知る努力が必要なのではないでしょうか?

とりあえず思った事のみ書かせていただきます。

Posted by: あすりん | 2010.03.19 at 12:45 AM

>あすりん様
コメントありがとうございます。

>肯定派にしても否定派にしてもそれは平等。
>という観点からいえば、それはいかがなものかと思います。

証拠が不十分にも係らず「ある」と主張している方の発言について、私は責任を持ちません。それが平等な関係だと思います。
そういった意味で大目に見て頂ければ幸いです、といった程度の意味合いですので、大目に見て頂ければ幸いです(爆)。

>犠牲者を犯人扱いするのは、自分も感心しませんが。>それを根拠に相手の人格否定をするのもまた感心できません。

同意見であります〜。
結局のところ、否定派にしろ肯定派にしろ、どちらも100%の真実をつかんでいるワケではないですし。

Posted by: KEI(ブログ主) | 2010.03.20 at 01:59 PM

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