OhmyNews今日のアクセス☆トップ10 2006年09月16日13:00時点
OhmyNews今日のアクセス☆トップ10
(2006年9月16日 13:00時点)
1位 ネットに悩まされた「CMの女王」←韓国ネタ
2位 名乗らない若者たち
3位 不安定な労働、「プレカリアート」を考える ←日本政府批判
4位 「日本沈没」が大ヒット、でも素直に喜べず←韓国ネタ
5位 市民ジャーナリズムをめぐり討論、立命館大学で←オーマイ賛美
6位 それを言っちゃあおしめぇよ~村井理子コラム
7位 福岡市営地下鉄、ナゾの運賃体系
8位 いまだ病態不明の「BSE」←日本政府・アメリカ批判
9位 新しい“出会い系”の確立←ネット賛美
10位 なぜ全国紙4紙は同じ値段←既存メディア批判
先週あたりから続いている「新聞社批判シリーズ」は応援したいかも。
1993年の一般紙の発行部数が約4600万部。これが、2005年には4700万部に増えている件。
いかに世帯数が増えていても、これだけインターネットでニュースが見られるようになってきているんです。フツーに考えて、一般紙が部数を増やすなんてありえないでしょう。
ポチは見た!~マスコミの嘘と裏~|新聞が隠してる大きな秘密とは?
新聞販売店が新聞社に注文する部数を減らそうとしても、新聞社はとりあってくれないんだ。新聞社にとっては発行部数は命だからさ、減らすわけにはいかないんだよ。だから「そんなのダメですよ、もっと売って下さい」って販売店に言う。可愛そうなもんでさ、新聞販売店は新聞社に逆らえないんだよ。だって、「たくさん売らないと、おまえの販売店には新聞を売ってやらないぞ!」って圧力をかけられちまうんだからさ。「そうしたらおたくはつぶれちゃいますよ!」ってね。
「発行部数」は、新聞社にとって命の広告収入に比例するワケで。「実売数」は公表しないから、闇の中へ。
参考ページ:
MyNewsJapan|毎日新聞140万部“水増し詐欺”の決定的資料
Web版 朝日の読者 2006 朝日新聞の販売部数と販売エリア
販売店は売れるあてのない新聞の代金も新聞社に一方的に支払い続けなければならないが、これを拒めば販売店契約の解除を暗にほのめかされるなどするため、販売店は経済的に常時「生かさず殺さず」の状況に追い込まれる。これを「押し紙」(違法行為を意味するこの呼称を避けるため、実際には各社様々な名称を用いる。例として「アジャスタブル目標」(朝日新聞社の場合)など)と言う。これは実売部数と公称部数との乖離を招き、水増し発行部数分の広告料が新聞社によって事実上詐取されていることを意味するだけでなく、独占禁止法第19条に違反する不公正な取引であるが、全国紙を始め多くの新聞社で横行しているのが現実であり、全国の日刊紙で発行部数の2割程度、約1000万部が「押し紙」として日々廃棄されているという。ただし、新聞各社は押し紙の存在を否定している。
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押し紙―新聞配達がつきとめた業界の闇
4886835112
森下琉
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