嫌韓に染まるのもアレですが、盲目的親韓もどうかと思いますぅ
両国の民間漁業者団体は二〇〇一年、ズワイガニ漁場の資源を保護するため、韓国側は十一、十二月の二カ月間、日本側は一月から三月二十日まで操業しないことを申し合わせ、毎秋の取り決めで合意内容を更新。しかし、日本側の利用期には韓国側の漁具が設置されたままになっており、日本側が操業できない状態が続いていた。
2001年に両国の間で合意した漁期が守られていないのです。
日本側の当然過ぎる要望を受けた韓国側の回答は以下のようなもの。
日本側が申し入れていた今月からの操業自粛要請に対し、韓国側は五日までに「受け入れ難い」と回答。
寄生虫キムチやらを平気で販売する悪徳業者などではなく、民間とはいえ、一国を代表する漁業者団体の実態がコレですか。
世界中の国々の間でこういった漁業権などに関する駆け引きは繰り返されているでしょうし、日本側が汚いことをやっていることも多々あるかもしれません。
韓国側のこの一件だけを見て、韓国との付き合い方をどうこうするのは軽挙妄動ではあるでしょう。
だけど、「約束したから守ってくれるだろう」「契約したから大丈夫だろう」と盲目的な過信はできないワケです。
朝鮮日報 1万6000人のイチゴ農家、ロイヤリティー賦課で苦境に
韓国内の農家が栽培しているイチゴは、85%が「ユッポ(レッドパール)」、「チャンヒ(章姫)」という日本の品種であることから、莫大な外貨流出が避けられない状況だ。
すでに古いニュースではありますが、いわゆる「嫌韓」「ネトウヨ」以外に、「韓国のイチゴ」と聞いてロイヤリティーの問題を連想するヒトが、今どれほどいるでしょうか?
★厳選!韓国情報★ ★盗まれたレッドパール ~農産物の知的財産を守れ!~
今現在は、「韓国産の日本のイチゴ」(ややこすぃ^^;)が日本に入る際にはロイヤリティーが賦課されているだろうと思いたいですが、少なくとも、韓国国内で流通しているイチゴの9割近くが「日本のイチゴ」の不正流通品である事態は変わっていないのでしょう。
また、国内品種米の占める割合が5つのブランドで98%以上、2つのブランドで95%以上、3つのブランドで75%以上となっており、調査対象の27のブランドのうち85%の23のブランドが、事実上韓国産のコメを日本産のコシヒカリと偽って包装販売していることがわかった。残りの4つのブランドも国産のコメが少量混入しており、100%のコシヒカリ製品は国内に存在しないことがわかった。
強調しておきますが、2006年のニュースです。何十年も昔のハナシとかぢゃないですよ?
「調査対象の27のブランドのうち85%の23のブランドが、事実上韓国産のコメを日本産のコシヒカリと偽って包装販売していることがわかった」って…
ひどくね?
朝鮮日報 東海呼称問題:盧大統領が日本に提案「“平和の海”に」
世界日報は8日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が昨年11月の韓日首脳会談で「東海(日本名:日本海)を“平和の海”と呼ぶことも考えられる」と突然提案していたことが分かった」と報じた。
まぁ、このニュースはのむタンが独断でやっちゃっただけのハナシではあるようです。
しかし、韓国が「歴史的正当性」があるとして、「朝鮮海」だとか「東海」だとかなんだかんだと言い始めてるのは事実。
「歴史的正当性」があるのにヒトツに絞れてないのは何故なのかと小一時間問い詰めたいでふ。そりゃあ、歴史の中で、それぞれの地域で、色々な名前で呼ばれてはいたでしょう。でも、その結果、「日本海」として国際的に定着してるワケですよ。
こーゆーのはゴネ得な面もあるのでしょう。二つの国がゴネてれば、それを見守る周りの国からしたら、「お互いによく話し合って落としドコロを見つけてください」としか言いようがないワケで。
【クォン・サンウ】(グォン・サンウ)韓国タレント/(2006.8)年会費6300円をとるサンウの公式有料ファンサイトが、事実上の閉鎖状態であることが報じられる。サンウは「週刊女性」誌上で、「公式サイト側の人間と会ったこともない」と反論したが、実際は公式サイト開設記者会見に出席している。さらには、六本木のクラブを貸切にして行われた公式サイト関係者のパーティにも参加している/(2006.9)日本で公式グッズ販売契約を結んでいるKSJ石川忠幸社長は、クォン・サンウが福岡県西方沖地震被災者義援金として福岡県知事へ渡した100万円はKSJが出したものと週刊誌で暴露。サンウ自身は6000万円という法外なギャラを韓国に持ち帰っている/(2006.9)サンウの代理店が、日本のマネジメント会社と独占契約を結んだが、実際は複数のテレビ局などと同様の契約を結んでいたことが発覚。このマネジメント会社は、ソウルの警察に詐欺として被害届けを出したが、支払った契約金1500万円は1円も取り返せていないという/(2006.9)サンウをシャンプーのCMに起用したヴェントゥーノの社長が、サンウ側とトラブルになったことを週刊誌で暴露。ヴェントゥーノは、2005年にソウルで行われるサンウのイベントに抽選で200名を招待するキャンペーンを実施。しかし、「イベントは別料金で800万円だ」と直前になってサンウ側がゴネ始めたという。ヴェントゥーノ側が金を払い、何とかイベントは遂行された/(2006.12.1)"チャリティイベント"と称する興行でチケットやグッズなど2億円近くを売り上げたが、経費が3億円近くかかったため赤字収支になったとして、寄付は出来ないと発表。「難病の子どもたちの夢をかなえる」ことを基盤に活動する"Make A Wish of Japan"に収益を全額寄付することを、イベント前の記者会見でクォン・サンウ自身が語っていた。このイベントをめぐっては、予定されていた"待受画面プレゼント"も、契約していた韓国の会社からの連絡待ちになっているなどの不手際も発表されている
先日のクォン・サンウの「チャリティー詐欺」疑惑もヒドいものがありますが、契約関係の不祥事では、ある意味常習犯だったのかもしれませんね。
【ソン・スンホン】(宋承憲)韓国タレント/(2004.11)不法兵役免除で摘発される。調べによると、99年11月、ブローカーに2000万ウォンを渡し、兵役免除工作を依頼したという。発覚時にはすでに時効が成立していた。ソン・スンホン側は、兵役逃れが発覚した後も、ドラマ撮影などを強行しようとしていた
「最後の大物韓流スター」との触れ込みで日本にやってきたソン・スンホンも、兵役免除工作という不法行為が摘発された過去の持ち主。
盲目的嫌韓に染まるのもアレだけど、盲目的親韓もアレかな?と思いながらも、やっぱどっちかっつーと、盲目的嫌韓のほうがマシかなとか思う今日この頃です(爆)。














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