« 芸能人の責任と商品力 | Main | 「ロッキー・ザファイナル」何も言わずに観ておけ(汗) »

2007.04.08

DS「世界樹の迷宮」 軟派な見た目と硬派な中身

Nintendo DS用ソフト「世界樹の迷宮」をクリアしました~。いやぁ、楽しめたけど疲れたなぁ…ってゆうか、"クリア"といってもまだまだ先はあるのですが、年とるとゲームを"完全クリア"するだけの気力が続かないので、ここらへんで勘弁しといてやるわというカンジ(爆)。

いまどき"ウィズ型3Dダンジョン式RPG"などというレッテル張りをするのもアレですが、まぁ、このゲームは典型的なそゆカンジのモノ。キャラを製作してパーティを組み、ボッタクリ商店(違)などで装備を整えた後、おおまかなストーリー設定のみを示されただけで迷宮に挑むワケです。

ゲームレベルは、ヌルいRPGしか経験せず、しかもこのところRPGとはご無沙汰だった老骨プレイヤーにはなかなか厳しいといったあたり。
ダンジョンの要所要所にセーブポイントがあったりするなどという生易しいことはなく、全滅イコール即ゲームオーバーというシステムとあいまって、プレーしていて緊張感あります。深い階層でボス敵や中ボスクラスの敵と戦うかどうかとか、そういったギリギリの見極めなんかも楽しいです。
ただ、個人的には、レベル制限は欲しくなかったカンジかも~。最大レベルは70までに制限されているのですよ。なので、きちんと目的に沿ったキャラ育成とパーティ編成をしなければ"完全クリア"はおぼつかない模様です。

攻略本を見ると、説明書にも載っていない細かいシステムでキメ細かく構築されたゲームだということが分かります。それほど細かいストーリーは無いので、ネタバレをあまり気にしない人なら、最初から攻略本を見ながらプレーするのもありかなぁとか思ったり。

まぁ、なんも考えずにレベルだけ上げてクリアするのも楽しかったですし、戦略性を持ってじっくりキャラを育てていくのも、これまた楽しいゲームだと思います。

そういえば、音楽がなんか耳に残って心地よかったのでサントラも購入してみたのですが…なんと、音楽担当は古代祐三サンじゃないですか。

古代祐三 - Wikipedia

サントラは2枚組になっていて、2枚とも曲目は同じなのですが、Disc1はDS音源版、Disk2は開発音源版(PC-8801FM音源サンプリング)という、豪華なんだかなんなんだかよく分からない仕様になっています(^^;)。聞き比べるのも、また一興。

  

ところで、発売直後に購入した旧DS本体の下画面がだいぶ壊れ気味になってきていたので(表示がブレてるカンジ?)、「世界樹の迷宮」をクリア後になって、Nintendo DS Liteを購入してみました。

うわ! なにコレ!? 画面が明るいなんてモンじゃない。僕が持っていた旧DSが不良品だったのかと思うぐらいの違いです。

にしても、旧DSを持っていたので巷の「DS品薄」というハナシを他人事のように考えていましたが、いざDS Liteを入手しようとすると、その困難さにビビりました。中高生の時のように、おもちゃ屋やゲーム屋をハシゴする元気もないので、なんだか愕然として固まっちゃいましたよ(^_^;)。

こんな時はインターネットが頼りなのですが、楽天市場でもAmazonでも「仕入れ価格が高騰して」とかゆーことで、メーカー希望小売価格を大きく上回る2万円以上が相場という有様。楽天市場では「クレジットカード支払い不可」とかゆー世知辛い制限をかけられてることも…。


【ポイント5倍中! デジタル0405】Nintendo DS Lite ポーラーホワイト 【北米版】

そんなカンジでネットでの購入に二の足を踏んでいるところに見つけたのが、北米版(爆)! 「ポーラホワイト」という表記がなんかイイ(?)! 同じ楽天のショップでも日本版DS Liteはカード払い不可なのが、北米版ならカード払いOKというのが嬉しいトコロ。注文後二日でゲンブツは届きました。

というワケで、僕が購入して所持しているDS Liteは北米版です。日本での使用も問題ないらしいです。この点については、今後も継続使用して、問題がないかどうかは自分で確かめるしかありませんが。
まぁ、とにかく、上にも書いたように、画面はとにかく明るく鮮明です。「世界樹の迷宮」は、Liteでのプレーをオススメしますぅ。

|

« 芸能人の責任と商品力 | Main | 「ロッキー・ザファイナル」何も言わずに観ておけ(汗) »

ゲーム」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference DS「世界樹の迷宮」 軟派な見た目と硬派な中身:

« 芸能人の責任と商品力 | Main | 「ロッキー・ザファイナル」何も言わずに観ておけ(汗) »