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2007.06.15

300 スリーハンドレッド ~ 恐怖のブリーフ軍団

映画「300」を観てきました~。

基本的にガンガン戦うだけ、の映画ともいえるとは思いますが、ラストの展開にしびれました。観終わった後の僕的評価が、あれでかなりアップでしたよ(^^)。

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主人公レオニダス王を演じるジェラルド・バトラーのヒゲフェロモン全開の魅力もさることながら、クセルクセス王を演じたロドリゴ・サントロが、これまた快演(怪演?)! レオニダス一人をガンガン押し立てるだけだったら生まれなかったであろう味わいが物語に生まれていました。

予告編を観た方ならご存知のように、色彩とコントラストをいじり、半止め絵を活かした映像表現が、この作品の魅力のひとつでもありました(パンフレットによると、その映像作成プロセスは"クラッシュ"と名づけられたらすぃです)。
「シン・シティ」に続くフランク・ミラーがフルに関わった作品ということもあり、"半止め絵"(完全に止めてるわけぢゃないし、たんなるスローモーションよりも印象的!)がびゅーてぃほうでした。ある意味では"たんにモノクロだっただけ"の「シン・シティ」や、CGを駆使した素直な絵作りをしていた「スパイダーマン」などと違い、アメコミをその構図・色彩のまま実写動画にしたかのような「300」の映像は、すんばらしい体験をもたらしてくれまひた。

ところで、そんな風に満喫した「300」とスパルタン達を揶揄するようでアレですが…お前ら、上半身にもなんか着ろよ、とかビミョウに思ったり。身に着けているものは、ブリーフ(のようなもの)と赤いマントのみ。素っ裸のときに一枚の布を手渡されたのに、その布を首に巻いた"聖マッスル"、もしくは、そのものズバリですが、「ドラゴンクエスト3」のオルテガ(カンダタ系)を思い浮かべてしまいましたよ(爆)。

ま、まぁ、それはともかく…(^^;)

僕のようなインドア派の貧弱な坊やでも、やはり、ウン万人の軍勢を率いて戦うというシチュエーションには萌え萌え…もとい、燃え燃えです。
しかし、これは特に女性には理解してもらいにくいかもしれませんが、圧倒的兵力を誇る軍団を率いて戦うよりも、負けると分かっていても「味方300人、敵10万人」みたいなシチュエーションのほうが、燃え燃えかつ萌え萌えだったりもするわけで。
いえ、もちろん、実際にそんなシチュエーションにおかれたら真っ先に逃げ出すのは間違いないわけですが(爆)、あくまで日常の妄想の範囲内で、ということでヒトツよろしくお願いします(?)。

  

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Tracked on 2007.06.23 at 11:10 AM

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