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2007.10.31

川北隆雄(中日新聞)「アベする」を「流行語大賞」に推薦

痛いニュース(ノ∀`):流行語大賞に「アベする」を推薦する。ネット上での“流行語捏造疑惑”の方こそ捏造だ…中日新聞

「流行語大賞」はこれだ 川北 隆雄 (編集委員)

最近、人名の後に「する」とか「る」を付けて動詞化することが、はやっている。
その中で最も流行したのは、やはり「アベする」ではないだろうか。

これは今さら説明するまでもないだろう。首相としての「職責」にしがみつかず放棄しながら、衆院議員の「職」にはしがみつく安倍晋三前首相の無責任な行動に由来する。

この言葉が本当に「流行語」なのかどうかについては、一時、捏造疑惑も流れた。
あるコラムニストがある新聞に流行語として紹介したところ、インターネット上で、「その時点ではまだ流行しておらず、コラムニストのでっち上げではないのか」という批判が殺到したのである。
しかし、コラムニストが紹介する以前に公の場で使われていることは明らかなので、捏造ではない。つまり、捏造疑惑の方こそ捏造の疑いが濃厚だ。

私は、これを今年の「流行語大賞」に推薦したい。
同賞を選定している自由国民社の審査委員会は、ぜひ、聞き届けてほしいものだ。

ソース:中日新聞切り抜き 中日新聞 10月30日付 夕刊コラム 「一筆両談」

中国新聞・社会 落語手話通訳「気が散る」 三笑亭夢之助さんが謝罪

 夢之助さんは開始後間もなくして通訳者に「落語は手話に変えられるものではない。手話の方がいると気が散る」などと発言。会場からは苦笑が起こった。通訳者はその後舞台から降り、手話通訳を続けた。

 会場にいた聴覚障害者から話を聞いた島根県ろうあ連盟が、夢之助さんが所属する落語芸術協会と安来市に抗議文を送付。夢之助さんは謝罪文で「落語に集中するために、少し離れてほしいという意味だった」と釈明した。

 上に引用した二つの記事。

 どちらも同じ匂いがします。

 まず川北隆雄さん。

 安倍元首相の退任直後なら…いや、退任直後であってもアレですが、「アベ」という一般的な苗字を使って人を揶揄するコトバを流行らせようとする。しかも、そのような行為を、朝日新聞や中日新聞などという名だたる(笑)新聞社が堂々と行っている。
 小中学校などでの「いじめ問題」が深刻化している、と各マスコミが報じ続けている中、いったい川北隆雄さん達は何をやりたいんでしょうか。「いじめ問題」が無くなるとおまんまの食い上げですか?

 そして、三笑亭夢之助さん。

 自分と立場が異なる人間への不寛容。もちろん、誰しも程度の差こそあれ、そーゆー不寛容さは持っているとは思います。

 それでも、「敬老会」に呼ばれた落語家が次のようなことを言ったとはにわかには信じられません。

・落語は話し言葉でするもので、手話に変えられるものではない
・この会場は聞こえる方が大半ですよね
・手話の方がおられると気が散りますし、皆さんも散りますよね
・どうにかなりませんかね
・皆さんが良いとおっしゃるなら構いませんが。どうなんでしょうね
・(手話通訳者を見て)まだですか? よろしくお願いします

 などとゆー発言を続け、手話通訳者が舞台下に降りざるをえないように追い込んだといふ…。

 まぁ、落語家に必要なのは人格でも寛容さでもないってことですね。
"聞く人を選ぶ"伝統芸なのですから、耳が聞こえない人に聞かせても無駄だと考えておられるのでしょう。

 今まではそれで良かったのかもしれません。ちょいと常識を知らなくて金遣いが荒いぐらいが落語家の理想像なのでしょうから(苦笑)。
 でも、これから先、落語が伝統芸能として生き残っていきたいのなら、ちょいと改善すべき部分があるのではないでしょうか?

 中日新聞編集委員の川北隆雄さんについても、不寛容さは同様。

 安倍元首相を叩きたいのなら叩けばいいのです。しかし、それをわざわざ、「アベする」って言葉が流行ってるよ~、流行語大賞間違いなしだよ~と触れ回るやり方でやるのはどうなのかと。(しかも「サワジる」なんてのまで言ってる)

 川北隆雄さんは、「コラムニストが紹介する以前に公の場で使われていることは明らか」と書いておられますが…

W046

 恥を知れこの豚野郎!

「流行語大賞」なんてのもくだらねぇけど、オメーはもっとくだらねぇ。

「公の場」ってどこッスか? 朝日新聞社内?中日新聞社内? ねぇねぇ、どこどこ?

アサヒる」なんて言葉はどーもピンとこないから好きではないけれど、「宙に散る」「ナカヒる」と共に俺が「流行語大賞」に推薦しておくお。

 脳内推薦ですが(爆)。

公式(?)サイト:アサヒる

 余談ですが、三笑亭夢之助さんが出演した「敬老会」、昨年度は宮川花子さんが出演されたそうです。

昨年の敬老会では漫才コンビ「宮川大助・花子」の花子さんが出演したが、手話通訳者は花子さんから「ありがとう」といわれたという。

「処世術」の練度の差、ってことにしときましょうか。

 こちらは余談とゆーか余分

フルタチる

古舘氏:
仮に公の場で言われていなかったとしても、なにがいけないんですかねぇ。

河野アナ:
うーん(首をかしげる)。場の問題なんですかね~。

古舘氏:
いや、違うと思いますね。日本国民の深い拭い去れない悲しみとどう向き合うかではないでしょうかね。

痛ニュー流行語大賞(8~10月期)

1.いいえ、韓国人です。韓国は日本の植民地でした。
2.(^ε^)-☆Chu!!
3.切腹
4.諸悪の根源は私
5.来世で会おうぞ!
6.福山雅治=悪霊に取りつかれている
7.LOVE&PEACE…
8.色彩の暴力

カワキタ━━(゜∀゜)━━!!

 

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Comments

9 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2007/11/01(木) 01:37:01 0
2006年3月3日、運転免許を取り消された上に酒気帯び運転をしたとして
田島真一中日新聞生活部記者が逮捕された。
田島記者は2004年11月、免停中に車を運転して物損事故を起こし、
2005年1月に免許の取り消し処分を受けていた。
中日新聞社は極秘に田島記者を3月15日付で停職3カ月とし、
記者以外の部署に異動、社内に緘口令を敷き事実を隠匿した。

しかし、田島容疑者が起訴され9月に検察の求刑が出された時点で他紙に嗅ぎ付けられたため、
常習性があるとして懲役10月、執行猶予3年の有罪判決が出た9月8日にようやく報道、
しかし他紙が実名報道するなか匿名にとどめる。

さらに田島記者が2005年3月から1年間、署名入りで書いていた連載記事において、
他社の書籍のイラストの継続的な盗用が発覚。しかし処分は上司のみに下される。

これら一連の田島記者をめぐる中日新聞社の不可解な行動には理由がある。
田島記者の親族に父親の田島暁中日新聞論説主幹ならび
叔父の田島力東京新聞論説委員と二人の幹部がいたためである。
この二人に加藤幹敏中日新聞編集局長や川北隆雄編集委員らが配慮した結果だったのだ。

加藤・川北両氏はは将来の幹部候補生である。
つまり自身の出世のために田島家に恩を売ったのである。

一方で判決後、事態が明るみになった責任を取り、田島暁中日新聞論説主幹は論説委員に降格した。
これにより両氏は社内でよりいっそう発言力を高めることになった。

Posted by: | 2007.11.03 01:18 PM

コピペ情報ありがとうございます。

ついでに僕もコピペ情報をば…
http://kei.kir.jp/kokuhatsu/warumono20.html

【田島真一】中日新聞記者。父親は同新聞社論説主幹の田島暁(韓国産寄生虫キムチ騒動を「なあにかえって免疫力がつく」と評した記者)/(2005)スピード違反などで免許取り消し/(2006.3.3)深夜、飲酒運転と無免許運転で摘発。同僚記者によると、仕事帰りにファミレスに寄り、食事をしながらワインのミニボトルを3、4本空けるというのが田島記者の生活パターンだったという。中日新聞社は停職3ヵ月の処分を下したが、飲酒運転で即刻クビにされた契約カメラマンもおり、処分の格差に社内でも批判が出たという。(2006.10)懲役10ヶ月執行猶予3年の有罪判決。他紙は実名報道するも、中日新聞は匿名報道で批判をあびる

「川北隆雄」をgoogleで検索すると、社外でもずいぶんと有名人になってることが分かりますね(苦笑)。

Posted by: KEI | 2007.11.07 12:19 AM

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