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2007.11.07

小寺信良さんトバシ過ぎでテラカッコヨスw

 僕みたいなデジモノ音痴にとってありがたいのが、難しい技術を分かりやすく語って下さる方々。

 小寺信良の週刊「Electric Zooma!」

 そんな中でも、分かりやすさと技術のハナシのバランスが気持ちよくて、よく読ませてもらってるのが、小寺信良さんの文章。

 今、ITmediaで、コピーワンス見直しなどについて小寺信良さんが対談されてるのが記事になってます。

ITmedia +D LifeStyle:対談:小寺信良×椎名和夫(1)「ダビング10」はコピーワンスの緩和か
ITmedia +D LifeStyle:対談:小寺信良×椎名和夫(2)「四方一両損」を目指した議論は何故、ねじれたのか


 椎名和夫さんというのは、権利者側の方。対談形式だと、"小寺節"(?)が光るカンジ。


小寺氏: でもなんかそういう会議の雰囲気とかノリで、こういう大事な事柄が公式に決まっちゃっていいんですか?

椎名氏: いや、それを僕にいわれても……。

小寺氏: もうちょっと冷静なフェーズはないんですか?

椎名氏: うーん、困ったな(苦笑)。繰り返しになりますが、僕はこれは「初めの一歩」だと思ってるんです。だから、きちんとこの結果を見て、ユーザー側からも総務省に対してフィードバックを返していけばいいんじゃないかな。極論を言えば、消費者から「アナログ停波反対」と言われることが一番恐いわけじゃないですか。

――うわ、確かにそれは身も蓋もない(笑)

小寺氏: 僕は「アナログ停波反対」って言ってますけどね(笑)


 小寺さんテラカッコヨスw

 利用形態の多様化という現状が今後どう"認められて"いくのかは気になるところですし、、家電業界への買い控え現象の広がりなんかも、たしかに危ういカンジ。

 権利者側や放送事業者側には、消費者が喜んでホイホイ乗れるような、うまいビジネスモデルを作ってもらいたいもんです。

参考:
ITmedia +D LifeStyle:小寺信良:「1世代コピー9th」では誰も幸せになれない
ITmedia +D LifeStyle:小寺信良 執筆記事一覧

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