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2008.04.05

ソウル便存続のために、韓国人観光客に観光施設無料開放

中国新聞 地域ニュース ソウル便促進で3施設無料化

島根、鳥取の山陰2県で唯一の国際航空定期便、米子―ソウル線の搭乗率アップに向け松江市は、便を利用した韓国の観光客を対象に市内の観光主要3施設を無料にするサービスを始めた。10月31日までチケット半券と引き換えに共通入場券を提供する。

 観光主要3施設とは、松江城天守閣・塩見縄手地区武家屋敷・小泉八雲記念館のこと。
 この施設の共通入場券は920円。でもって、すでに外国人に対しては半額サービスが実施されているとのこと。

 たしかに、無料ってのは大きな魅力ですが、飛行機に乗って日本までやってきた人が、500円に満たない割引にどれだけの魅力を感じてくれるのか疑問でふ。

米子-ソウル便について-とりネット-鳥取県公式サイト

 米子-ソウル便を存続する意義を語るサイトです。

 もちろん、山陰唯一の国際線として意義はあるでしょうけれど、毎年億単位で補助を出すほどのものなのかどうなのかは、ちょいビミョウ?

 就航している航空会社は韓国の会社なのですが、鳥取県側に撤退を申し入れたりしてますし…(汗)。

参考:
好き。 韓国アシアナ航空へ、鳥取県は毎年2億円を貢ぐのか


楽天トラベル 海外航空券予約

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