マインドマップソフト MiNDPiECEを買ってみたよ
マインドマップってのが気になっていたのですが、そのまま触らずに放置。
流行ってるみたいなので、勝間和代さんの『起きていることはすべて正しい』を買ってみますた。
この本でマインドマップにもちょびっと言及されていたので、一念発起してなんかソフトを試してみることに。
最初はフリーのモノを試してみようかとも思ってたのですが、"MiNDPiECE"というソフトでいってみることにケッテイ。
「2分でわかるマインドピース Mac&Win」 マインドマップやKJ法、ブレーンストーミングも
デモが綺麗だったのと、「アイデア粘土細工ソフトウェア」というキャッチもよさげだったのでw(KJ法的アプローチが可能)
今のところ、日本語のファイル名にした場合に問題が起こることがあるようなのですが、ユーザー側で対処可能な問題なので、まあおっけー。
10日間の無料試用(機能制限なし)がありましたので、それで触ってみてからライセンスを購入しました。
作例:
勝間和代『起きていることはすべて正しい』概要をマップ化してみまんた

作ったマップは、JPGやPNGなどの画像ファイルとしても書き出せまする。今回はJPGで書き出しましたが、画像にノイズが入るので、別の形式のほうが良かったかも?
で、マップ作ってて思いましたが、やっぱマインドマップについての本なりサイトなりを一度見てからでないと、なんだか落ち着きませんね(爆)。
まあ、本を見ながら、これから自分なりの使い方を構築していくということで。
"MiNDEPiECE"は、色遣いとかアイコン(種類が豊富!)のセンスがいいカンジですし(見た目がビジネスライクにカッチリし過ぎてる傾向はありますが)、使い方もシンプル。
あと、触ってて楽しいってのは、やっぱポイント高いですね。
仕事に活用!とかしゃっちょこばらずに色々と遊んでみたいと思います。
「勝間本」に関しては、…うーん、「心でなく"頭"で作った本」というイメージですね(褒め言葉として)。
テクニックを分解して段階を追って章立てをし、キーワードには分かりやすくそれでいて独自テイストの「ラベリング」をほどこす。
良くも悪くも、「分かりやすく印象に残りやすい本を作るテクニック」が駆使されているという感じです。
"このカテゴリでこういった内容の本を出してこういったカンジの売り方をすればこの程度売れるだろう"的な予測を勝間氏は事前にたてていたそうですが、そういった視点を持てることは素晴らしいことだと思います。
気持ちだけが先走っていたり、いいことが書いてあるっぽいけど分かりにくい本よりも、ずっと親切な本と言えそうです。
正直なところ、「カツマー(笑)」とか思ってて、あまり勝間本を読む気は無かったのですが、読んで良かったナと思えました。
2009/4/27追記:
俗に「妬む、怒る、愚痴る」を「仏教の三毒」として紹介する者がいるが、そのような用例は仏典にはなく間違いである。
ちょw












Comments
最近「マインドピース」を始めたものです。本来はアナログ派で、それが高じて自社商品をつくってしまったほどです。このたび、アマゾンから
新商品を発売させていただきました。
よろしかったら、見てみて下さい。
★新商品!モヤモヤ解消のメモ術セット・・・http://amzn.to/UGsVbZ
その解説動画をYoutubeにアップさせていただきました。
「モヤモヤ解消メモ術セットのご案内」http://p.tl/1MF0
さらに、アナログとデジタルのコラボに関心を持っているもので、この「マインドピース」ならいけそうだと思って、トライし始めているところです。
Posted by: 山本英夫 | 2013.03.18 01:01 AM
やっぱり、「マインドピース」、良かったです。私はアナログ派で、それが、高じてオリジナルメモグッズのセット商品「モヤモヤ解消メモ術セット」(アマゾン扱い)というのまで作ってしまったほどです。「マインドピース」は、アナログとの相性がとてもいいようです。発想、視点が同じような所にあるせいでしょうか。「デジタル版モヤモヤ解消メモツール」という位置づけで使いこなしていきたいと思った次第です。ありがとうございました。
Posted by: 山本英夫 | 2013.03.21 08:09 AM
山本英夫様
コメントありがとうございます。反映遅れて申し訳ないです。
メモ術も奥が深そうです。
デジタルツールとアナログツール、それぞれの良さを活かしていきたいところですね。
Posted by: KEI(ブログ主) | 2013.04.12 10:38 PM