« マガジン9条 津込仁氏「ロケットが軍事技術に転用されるのは言うまでもない」 | Main | 国民生活センター:匿名で相談したいのだけれど… »

2009.04.10

外国人の指紋採取・顔写真撮影義務化を計画!有志の方はぜひ反対の声を!w

入国する外国人に指紋・顔写真の提供を義務化 | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報

法務部は7日、韓国に入国する外国人に指紋顔写真情報の提供を義務化する内容が含まれた出入国管理法改正案を立法予告したと明らかにした。

 まだ成立していないようですが、韓国も外国人から指紋と顔写真をとることを計画しているようです。まあ、韓国人テロ団が指紋シールとかを利用しているとはいえ、犯罪防止には良い制度でしょうから、頑張って成立させてください。

日本入国時、今日から指紋採取 | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報

20日から、日本に入国する16歳以上の外国人は指紋採取と顔写真撮影に応じなければならない。 (中略)しかし市民団体たちや日本に居住する外国人たちは「『テロリスト=外国人』という先入観を植え、差別につながる」とし「個人情報がどう利用されるかも予測することができない」と不満を吐露している。

 こちらは2007年のニュース。日本が指紋採取と顔写真の撮影を義務化したときの反応です。
 けっこう否定的w

統一日報 テロ防止対策 新入国審査スタート

民団中央本部の徐元喆国際局長は「テロの未然防止を名目に、指紋押捺制度を復活させ、外国人を犯罪者扱いにするものだ。米国では永住権を持つ外国人は一律に指紋押捺の免除対象だ。日本政府に対して定住外国人の人権尊重と個人情報保護の観点から指紋押捺制度の見直しと新入国審査の早期改善を強く求める」と談話文を発表した。

 まあ、在日韓国人・朝鮮人の方々は、自分たち(永住外国人)の権利さえ守れればいいようなので文句は言わないのでしょうかね。

 今後の展開としては、「民意を尊重して法律の改変をやめました。日本のようなファシズム国家とは違います」とアピールしてくる可能性があるような無いようなw

きょうから|NGOピースボートではたらく櫛渕万里のblog

グローバルな時代に、なぜ? 国連も国際社会も求めていないのに、なぜ?

 なぜなんでしょうね(^^;)。

EUも渡航者に指紋提出など義務付け、テロ対策で - 国民の総意 - National Consensus - strategy.co.jp

欧州連合(EU)の執行機関、欧州委員会は13日、テロ対策の一環として、日本を含むEU域外からの渡航者に指紋提出などを義務付ける入国管理強化法案を発表した。

 この件はだいぶ時間がたちましたが、どんな経過をたどっているんでしょうかね。
 ともかく、指紋義務化した日本を「アメリカの犬」と批判していた方達は反対夜露死苦w

参考情報ページ:
特定アジアニュース: 韓国も外国人が入国する際には“指紋”と“顔写真”を提出させるニダ!
痛いニュース(ノ∀`):「差別だ!」「犯罪してないのに、指紋採取…悲しい」「日本人や特別永住者も指紋採れ」…日本在住の外国人ら、怒り


「指紋の神様」の事件簿


海外格安航空券の最安値比較をしたいなら楽天トラベル!

|

« マガジン9条 津込仁氏「ロケットが軍事技術に転用されるのは言うまでもない」 | Main | 国民生活センター:匿名で相談したいのだけれど… »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 外国人の指紋採取・顔写真撮影義務化を計画!有志の方はぜひ反対の声を!w:

» 【朝日新聞】「韓国調べでは広島には10万人の朝鮮人がおり5万人が原爆で被爆」 ピースボートで証言の在日韓国人も [韓国ファンのための2ちゃんねるまとめ]
米国・ニューヨーク。5月2日、現地の平和団体に招かれた在日韓国人の李鐘根(イジョングン)さん(84)が、ビルの講堂に詰めかけた米国人高校生たちを前に、広島での被爆体験を語った。「原爆を投下した...... [Read More]

Tracked on 2013.08.03 09:05 AM

« マガジン9条 津込仁氏「ロケットが軍事技術に転用されるのは言うまでもない」 | Main | 国民生活センター:匿名で相談したいのだけれど… »