東京都が開設した「派遣村」。入村者への就活費の支給は1日ごとに行われる計画でしたが、市民団体の要望であっさりとおくつがえしに。
案の定(?)、一括で就活費を渡された入所者らの多くが派遣村からドロン。
派遣村自体の意義や運営方法に賛否両論あるにせよ、市民団体からの要望で当初の計画をあっさりくつがえす行政に不信感バリ3です。
これから、民主党が進めようとしている「外国人参政権」のコトなどを考えると、こういった行政の弱腰対応ってのは大きな懸念事項です。ゴネ得最高w
この派遣村の件にしても、「やっぱり、お役人の感覚ってのはそんなモンなんですね(´・ω・`)」とバカにして差し上げたい気持ちにならざるをえません。
現金持ち逃げが多発することが分かりきっているのに、お役人さんにとっては、しょせんは他人の金。なんぼ持ち逃げされてもかまへんのでしょーね。
それと、「年越し派遣村が必要ないワンストップ・サービスをつくる会(ワンストップの会)」とかいう市民団体の皆さんにも、自分たちの活動について、一度立ち止まってよく考えてみて頂きたいのココロ。きっと理念は立派なんでしょうけれどねぇ。
自分たちが一括支給しろと言ったにも関わらず、持ち逃げ多発が発覚したら、「2~3日分ずつ渡すなどの配慮が必要だった」と指摘する始末。なにがなにやら。
日本においては、「市民団体」というコトバが、あやしげな響きをもって語られることが多いっぽい件についても、よく考えてみて欲しいのココロ。
Recent Comments