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2010.02.12

コンテンツと作者は不可分な面もあるのでわ?

Twitter / 津田大介: 俺は今でも岡村靖幸の音楽聴いたらいいなって思うし快楽 ...

俺は今でも岡村靖幸の音楽聴いたらいいなって思うし快楽的な意味でそれは不変的なものなのだけど、好きな音楽家がクスリで逮捕されたことで「裏切られた」って思う人がいるのは事実なんだよね。その感情は素朴に俺は理解不能だけど日本はそれだけコンテンツが社会的に消費されてる国ってことなのかな。

 うーん…頭がいい人はあらゆるモノゴトに対する基準を意識的に把握しようと努めているから、「理解不能」として切り分けてしまうのでしょうけれど、その「理解不能」な人と津田さんの間にはそれほど溝は無いような気もしたり。

 何つーか例えが悪いですが、たとえば、大好きだと思っていた女性アイドルが"実は男だった"ことが発覚すれば、「裏切られた」と感じて、そのアイドルの価値すら「下がった」と感じる人のほうが大半だと思うし、それはおそらく津田さんにも「理解可能」だと思うのですが。
(美味しいと思って料理を食べていたら、「ここの料理人、トイレ行った後に手を洗ってないよ」とか聞かされたらゲンナリ(死語)しがちですよね。平気な人もけっこういそう?)
(ビジュアル系バンドはなぜビジュアルに力を入れているのか、とか)

 上記のクスリの場合も、「理解不能」と「理解可能」の間が断絶しているのではなく、もっとゆるやかなつながりがあるのではないかと。

参照:NED-WLT : ラベリング効果 (labeling effect)

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