カテゴリー「アニメ・コミック」の155件の記事

2020.08.26

広島が舞台のマンガ

広島が舞台、あるいは舞台のモデルとなっている漫画を集めてみました。随時更新、または別エントリとしてあげていきます(願望)。

『現代魔女の就職事情』全5巻(漫画 はま、原作 相沢沙呼)
尾道がモデルの街に越してきた魔女が主人公。魔女の宅急便のように魔法を活かして…とはなかなかいかない模様。

 

『じけんじゃけん!』全7巻(安田剛助
広島市の高校が舞台。ミステリ好きのポンコツ先輩に振り回される男子高校生のお話。

 

『ぱすてる』全44巻(小林俊彦)
尾道が舞台のラブコメ。尾道の風景描写は緻密。ラッキースケベシーンが多いものの、長編ならではというか、キャラ一人一人の成長とかもきちんと描かれてたり。

 

『ぱられる』全4巻(小林俊彦)
尾道が舞台のラブコメ。『ぱすてる』のプロトタイプとも言える感じの物語。キャラや設定、語り口また背景の描写などのレベルアップぶりが楽しめます。とはいいつ、この『ぱられる』も楽しい作品です。

 

『まーぶるインスパイア』全5巻(むねきち)
広島市内が舞台。女子中学生たちのゆるい日常4コマ。でもエロ下ネタ満載w

 

『ましろ日』全7巻(漫画 若狭星、原作 香川まさひと)
ブラインドマラソンを題材にした漫画。主人公たちは広島市内在住。練習で原爆ドームあたりを走ったりとか。

 

『モブ子の恋』(田村茜)
広島市内が舞台。バイト先の同僚アルバイトに恋する地味ヒロイン大学生信子(のぶこ)ちゃんが主人公。

 

 

|

2020.08.22

物語の舞台マップ(映画、漫画、小説等々)

映画や漫画、小説などの舞台のマップを作ってみました。基本、観たことのある作品のものだけです。

舞台マップ

実際の撮影が行われた「ロケ地」ではなく、あくまでもその作品の「舞台」です。色々な土地を飛び回る作品もありますが、メインの舞台をメインにしています(なんじゃそら)。

舞台の中で象徴的な場所にスポットを設定するようにしていますが、全世界を網羅するスピードを優先したいので位置は大雑把です(たとえばランボー最後の戦場はミャンマーの首都あたりにスポットを打っています)

まだ作り始めたばかりですが、年単位の時間をかけて更新していきたいと思います(爆)

 

 

|

2020.05.15

広島が舞台、あるいは舞台のモデルとなっている漫画

広島が舞台、あるいは舞台のモデルとなっている漫画を集めてみました。Wikipediaの「広島県を舞台とした作品一覧」もまだ不完全ではあるようですので。Wikipediaの一覧を見てると原爆がテーマで広島市が舞台のもの、人情劇として尾道が舞台のものなどが目立つ感じでしょうか。

『現代魔女の就職事情』全5巻(漫画 はま、原作 相沢沙呼)
尾道がモデルの街に越してきた魔女が主人公。魔女の宅急便のように魔法を活かして…とはなかなかいかない模様。

 

『ぱすてる』全44巻(小林俊彦)
尾道が舞台のラブコメ。尾道の風景描写は緻密。ラッキースケベシーンが多いものの、長編ならではというか、キャラ一人一人の成長とかもきちんと描かれてたり。

 

『まーぶるインスパイア』全5巻(むねきち)
広島市内が舞台。女子中学生たちのゆるい日常4コマ。でもエロ下ネタ満載w

 

『モブ子の恋』(田村茜)
広島市内が舞台。バイト先の同僚アルバイトに恋する地味ヒロイン大学生信子(のぶこ)ちゃんが主人公。

 

こっそり記事をアップデートしたり、別エントリであげていくかもしれません。

|

2019.04.12

高田サンコ『めし婚』に登場するお店

高田サンコ先生の『めし婚』が面白かったのと、出てくるお店が気になったので調べてみることに。

1話目で「西武江古田駅」が登場したし、お店も作中で店名が「マイムマイム」としっかり書かれていたので油断してしまいましたが、あくまでフィクション。実際の店名をもじってあるようです。「西武江古田駅」と見えた駅名を拡大すると「SEIBU」と書かれているようでBの部分が若干違うように見えるよーな???第3話に出てくる駅は「KEIO」と見せかけて「KEID」だし。

まあ、そんなこんなで調べてみましたが、間違ってる可能性もあるので、参考程度にご覧ください。

1話 イスラエル料理

シャマイム(江古田)(作中店名:マイムマイム)

・食べログの店内写真などを見た感じでは確度高そう

2話 バスク料理

パイス・バスコ Pais Vasco (銀座)(作中店名:COCINA VASCA)

・食べログの外観、内観でおおむね一致。クロケットや生ハムなどの盛り付けなども一致。

3話 アルゼンチン料理

コスタ・ラティーナ COSTA LATINA(駒場)

・「KEID神千駅」は「KEIO神泉駅」のことっぽい。店舗のあるビルの巨大ヤモリが目印?

4話 中国雲南省料理

過橋米線(作中店名:??米線)

・作中に「〜米線」と店名が出ている。過橋米線(かきょうべいせん)は何店舗かあるが、どの店かは確定するに至らず

5話 エチオピア料理

クイーンシーバ(中目黒)

・天井にシマウマ、地下のお店ということで確定っぽい。食べログのインジェラとダボの写真の盛り付け方が作中と一致。

6話 フレンチビュッフェ

フレンチキッチン The French Kitchen(六本木)(作中店名:THE FRENCH GARDEN)

・丸いテーブルを囲む丸いベンチ型席、六本木ヒルズの森ビル等

7話 ベトナムランチ

ビンミン東京支店 BINH MINH(高円寺)(作中店名:ビンビン BINH BINH)

・大一市場内ということで確定。

8話 イタリア料理

マキアヴェリの食卓(神保町)(作中店名:マキアヴェリの食卓)

・ここだけ作中と実際の店舗の名前が同じ?

 

以上8話分、過橋米線だけ"どの店舗か"の特定に至りませんでしたが、他のレストランはだいたいわかった感じ。

東京に行った際にはちょこっとずつ"聖地巡礼"をしてみたいところです。

 

めし婚

 

|

2018.08.29

【ネタバレ注意】東京喰種 カネキケン戦績

石田スイ『東京喰種』と『東京喰種:re』を読み終えました。
非常に楽しく読み終えることができたのですが、レベルがインフレしていく戦いの中、主人公があまり強くなりきれておらず肝心な部分で負けているような印象があり、ややモヤモヤした読後感が残ったのも正直なところ。

というわけで、カネキケンの勝敗表をつけてみました(爆)
下記の一覧は、左から対戦相手、巻数、勝敗、備考です。


リゼ 1 △ 対戦途中で鉄骨落下
錦先輩 2 △ トーカに助けられる
錦先輩 2 ○ 赫子初発動
亜門鋼太朗 3 ○
タロちゃん 4 △ 月山さん乱入
月山習 5 × カネキ敗北後にトーカ勝利
ヤモリ 6 ×
瓶兄弟 6 △ ヤモリ乱入
ヤモリ 7 ○
霧嶋アヤト 8 ○
シロ、クロ 9 △ シロ、クロは顔見せ程度
シャチ 10 ×
シャチ 10 × 地下戦
篠原特等 11 ○
鉢川準特等 13 ○
亜門鋼太朗 14 ○ 相打ちに近かった
有馬貴将 14 ×
オロチ(錦先輩) re1 ○
叶 re3 ○ クインクス班と共同で撃退
オウル re3 ×
オウル re3 ○
月山習 re5 ○ ビル屋上
叶 re5 ○ ビル屋上
梟 re5 ○ ビル屋上
有馬貴将 re7-8 ○ コクリア
安浦晋三平 re12 ○ 喫茶re
鈴谷什造 re13 × 半兵衛とのコンビに敗北
旧多 re16 ○

○=勝利、△=引き分け、×=敗北です。

集団戦闘や外部要因での幕引き、顔見せやトレーニング的な対戦もあるので、勝敗は人によって判断が分かれそうではあります。初戦のリゼ戦は戦いではなく、逃げてたら勝手にリゼが死んだというだけとも言えそうではあります。逆に逃げることで負けなかったという結果が出たとも言えますし、リゼが死んだ以上カネキの勝ちとカウントすることも可能かと思います。
一旦勝敗がついたかのように見えた後の連戦などもありますが、そこも判断が分かれるかとは思います。(re3巻のオウル戦は初戦はオウル勝利、二戦目はカネキ勝利としました。re5巻の屋上での叶戦はカネキの2連勝にすべきかもしれませんが、1勝とカウントしています)
あと、雑魚敵との戦いはカウントしていません。

兎も角、カネキケンの戦績は16勝5分7敗。

思ったより勝率が高いという感じではあるでしょうか。
re13巻での衝撃的な敗北シーンが印象を悪くしている面はありそうですw

無印喰種では17戦7勝4分5敗で、reでは11戦9勝2敗ですから、むしろ大幅に勝率が上がっているとも言えるのですが、印象としてはむしろreのほうが負け続けてる感じですね。

なぜそのような印象を持ってしまうか。物語が進めば進むほど仲間との絆が強まったり、自分の陣営内での立場や責任が強まることもあり、同じ「一敗」でも「重み」が違ってくるという面も関係してそうではあります。

なにわともあれ、カネキ君が幸せに暮らしてくれることを願っております。

|

2011.03.22

『はじめの一歩』95巻 これは…さすがに…

 ウォーリー戦でかなり不評を買っていたようですが、95巻の展開もかなりヤバげですね。
 94巻の板垣のオラオララッシュは僕的にはアリだったのですが、そちらも多くの人には不評でしょう。

 いや、不評ですめばいいんですけど、なんかもう、かなりアレなんぢゃないかとか心配したり。

 もちろん、面白くないんなら買わなきゃいいじゃん…ってのは正論ではあるのですが、自分の好きだった漫画がつまらなくなっていくってのは、かなり悲しいわけで。

 人によって意見は分かれるでしょうけれど、僕的には50巻や60巻代に至っても楽しく読んでます。これだけ長く巻数が続いていながら、この面白さ。そして、ゲドーやらウォーリーやらと、なんだか面白くない(僕的には)を繰り広げて、ようやく世界へ!と思っていたら、この95巻ですよ。

 いきなりゲーセンのパンチングマシーン叩いてなんぢゃそらと思わせられました。
 極めつけは、奥さんが身重。…そのネタは伊達さんの時にモウミタヨ。
 上の階級ってネタもゲロ道でもう使ったでしょ。
 試合にかけた悲壮感・相手を偽る手口ってのも、あの九州のタラコのおじちゃんの時に使ったネタ。

 この試合にどんな勝ち方をしようとも、漫画的に「一歩はついに世界へ挑戦するだけの力を身につけた」というハクをつけることは出来ないでしょう。

 各国のナショナルチャンピオン総なめにして世界への切符を手に入れる…という手口は、まあ、それなりに漫画として盛り上がる道筋だったとは思うんですよ。

 このザコが思惑通り「左」をぶちこんでくれば、一歩は「国内卒業」先延ばし。やっぱヘボだったかみたいな。
 このザコをボコボコに一蹴しても、一歩には何のプラスもありません。

 もう次の楽しみは冴木さんと板垣の戦いしかないですね…。

 いつかまた面白い『はじめの一歩』が帰ってくることを願いながら買い続けます。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2010.09.06

フカザワナオコ『毎日がおひとりさま。』を読んでみて…

『毎日がおひとりさま。ゆるゆる独身三十路ライフ』(フカザワナオコ)を読みました〜。

 漫画として楽しむには、ちょっとゆる過ぎるというか、作中で「もうちょっとテンポを〜」と編集さんに言われてるようなコマがありましたが、そんなカンジ。
 時々挿入されてる4コマのほうがテンポはいいので、そっちのほうが向いてらっさるんじゃないかと思ったり。あと、独自色というか毒というか、そういう雰囲気がもそっと足りないかなぁとか。

Continue reading "フカザワナオコ『毎日がおひとりさま。』を読んでみて…"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.03.21

「でろでろ」読破して(`・ω・´)シャキーン。「はじめの一歩」91巻で(´・ω・`)ショボーン

Cocolog_oekaki_2010_03_21_22_24

でろでろ』(押切蓮介)全16巻を読破しました〜。
 いやぁ、なんつーか、この"世界"を堪能できたという充実感がありました。耳雄や留渦ちんと共に生きて成長できた感じというか。

 なにげに第2巻の巻末の多田克己さんの解説が秀逸でした。アキバの燃え萌え冥土話も面白かったですが、柳田邦男センセの「多くは信仰が失われて、零落した神々の姿が妖怪である」ってハナシが、かなり『でろでろ』の本質を突いているように思われました。

でろでろ』に登場する妖怪等は、少し見方を変えれば、まさに「神」と呼ぶにふさわしいモノがたくさん出てきます。100話の「エアメール」で出てきた「妖怪きびすがえし」の「迷い人のテレビ座席」ってぇのとか、善悪を超越した怖さがあったりとか。193話の「タタミガミ」とかも、神的要素が詰まってるカンジ。

 まあ、それらのことは置いといて、押切作品でお馴染みの「黒髪美少女」が一番恐ろしい妖怪でもあり、神でもあるナ…とか思ってみたりw
『猫背を伸ばして』を読むと、たんに押切蓮介さんの"どストライク"ってことのようですが、まあ、同感。黒髪でロングでクリアなカンジの美少女がヨイですよヨイですよ。
 世間の女の子は「軽い感じがイイのー」みたいに、ちょっぴり髪を茶色くしたりするのが当たり前になってますが、鬱陶しくて重い感じの黒髪と、黒々とした目ん玉にもっと活躍の場を与えてあげて欲しいのココロです。

Continue reading "「でろでろ」読破して(`・ω・´)シャキーン。「はじめの一歩」91巻で(´・ω・`)ショボーン"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.10.24

『賭博堕天録カイジ和也編1』(福本伸行) ついでにバキと鰤

 講談社ヤンマガKC『賭博堕天録カイジ和也編(1)』を買いました〜。

 社長編?は小さい勝負のようでいながら、なんだかカタルシスを得て終了w
 で、和也編。とりあえず、導入部ということになるんでしょうか…ぶっちゃけ、この巻はつまんないですぅ(爆)。

「和也」というキャラクターに肉付けをせずにスタートしてしまったということなのでしょうけれど、1巻の前半はともかく、後半がヤバイっす(^^;)。
 見ていくうちに、この話がすんごく意味をおびてきてうならせられることになるのでしょうか???

Continue reading "『賭博堕天録カイジ和也編1』(福本伸行) ついでにバキと鰤"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.06

「C.D.A 若き彗星の肖像」 着実に将来への禍根を育むw


機動戦士ガンダムC.D.A.若き彗星の肖像(13)

 ファーストガンダムとZガンダムの間のシャア・アズナブルの奮闘を描いたこのマンガ。北爪宏幸氏の美麗な絵と、シャアの悪戦苦闘ぶりがナイスwな作品です(爆)。

 魂が命じるままに殺戮を繰り返せばよかったアムロやカミーユ、ハマーンらと違い、地球連邦の動向を気にかけつつ穏健派をまとめつつ再戦派をなだめつつ、気苦労が絶えないシャア大佐。
 Zガンダム放映時には、「赤い彗星の面影も無いほどに弱体化」したとも言われていたような気もしますが、これは仕方ないですw あれだけ味方からも敵からも攻められつつ神経をすり減らしていれば、弱体化しないほうがおかしいですw もう、敵も味方も暴走し放題。むしろよく耐えていると褒めるべきでしょう。アポリーとロベルトの助けがなければ、心労のあまり精神崩壊してもおかしくないレベルですw

Continue reading "「C.D.A 若き彗星の肖像」 着実に将来への禍根を育むw"

| | Comments (0) | TrackBack (2)

より以前の記事一覧