18 posts categorized "書籍・雑誌"

2017.10.12

新型Kindle Oasis登場!

「Kindle Oasis 2」が10月31日に発売されるとのことで、ちょっと期待しつつ予約いたしました〜♪

防水という面が大きくアピールされていますが、やはり一番のポイントは画面が7インチになったことでしょうか。以前が6インチなので大差ないようですが、これだとさすがに小さくてセリフの多い作品は厳しかったです。

これが7インチならば!?と期待をかけて(賭けて)みた次第w

まあ、大差ないといえば大差ないのですが、今使ってるPaperWhiteが2012年10月の購入だったので、画面サイズ云々はともかく、そろそろ新型を試す時期じゃないかとかw

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2010.07.28

iPad雑感

 iPadを買ってしばらくたったので、ちょい雑感メモ。

 電子書籍リーダーとしての使い勝手は比較的良好。といっても、今は「電子書籍リーダー」というより、「PDFリーダー」って感じで使ってますが。まあ、だいたい同じような意味ですかね。

「i文庫HD」は「重いPDFだと落ちる」とか聞いてましたが、バージョンアップで改善されたのか、100MBのPDFもサクサク読めます。
 iTunes経由で「iBooks」の利用も快適。この場合、電子書籍の元ファイルを使い慣れたiTunes上で管理できるのがすんごく快適。ただ、「i文庫HD」とくらべると、めくり方向が固定だったり、見開き表示が出来なかったりするのが欠点です。あと、表示が遅いんですよね。デジカメの画像再生モードとかでよくあるやつみたいに、一瞬荒い画像が表示された後に、ちゃんとした画像が表示されるといふ。これが読んでるとキモいです。ページをサムネイルでずらりと表示できたりするので、使い勝手がいいソフトではあるのですが。

 あと、電子書籍リーダーとしてiPadがどうこう…なんていう議論は、ある意味ムダな部分もありますね。

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2010.03.18

Kindle for Mac キタ━(゚∀゚)━!!!

Kindle for Mac

 Kindle for Mac キタ━(゚∀゚)━!!!と喜び勇んではみたものの、Kindle上で観るのが華という気も(爆)。

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2010.03.16

"Web本棚"ブクログに登録+iPhoneアプリで神仕様?

 iPhoneアプリの紹介で「ブクログ」というサービスを知る。
 それだけだと、魅力的ではあっても手は伸びなかったのだけれど、iPhoneアプリの機能で手が伸びたw

 iPhoneのカメラで本のバーコードを認識させれば、自動でその本が認識されてラクラク登録♪という流れ。

 自分の持っている本の一覧を作りたいと思いつつ、その作業コストの前にあきらめ気味でしたが、ちょっとやりたくなったかもw
 たかが数千冊ではありますが、なんかをリスト化するのって楽しいしw

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2010.03.03

Kindle with Unlimited Blade Works "Project Gutenberg"

 Amazon.comからも無料ダウンロードできる書籍が色々とあるようですが、海外の「青空文庫」ともいえる(?)"Project Gutenberg"から洋書をダウンロードして、Kindleにぶっこんでみました。

Alice's Adventures in Wonderland by Lewis Carroll - Project Gutenberg

 us-asciiのプレーンテキスト、圧縮なしのファイルをダウンロード。

 何ら変換等もせず、Kindle上で読むことが出来ました♪ 読み上げもフォントサイズ変更も自在。

 ただ、なぜかムダに改行が入っちゃってますぅ。

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2010.02.28

『ねこ耳少女の相対性理論と超ひも理論』(竹内薫、藤井かおり、松野時緒)

 コンビニで見かけて、つい『ねこ耳少女の相対性理論と超ひも理論』という漫画を買ってしまいました〜(笑)。
 僕のような文系人間にはありがたい本です。いや、読んでも結局分からないんですがw

 なにげに「ねこ耳少女の〜」シリーズ(?)の二巻目だった模様。一巻目は『ねこ耳少女の量子論』とのこと。絵もいいし面白かったので、買ってみましょうかね。

 ともかく、この『ねこ耳少女の相対性理論と超ひも理論』を読んで思ったのは、やはり僕のような人間を「理解」という境地に導くのはムズいということですかね。まあ、世の中、「そういうことがある」というのを知っておいて損することは少ないワケであり、その意味では満足。

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2010.02.15

裁断された本の行方

 ScanSnapで本を取り込んでPDF化し、Amazonキンドルで読んでみたり。

 ちょうど『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』という本も買っていたので、試しに取り込んでみました。

 まずはザクザクとマイ押し切りwで裁断。表紙等は別として、中のページは本文以外の余白をザックリと大胆にカット。ノンブル等が書かれた部分も裁断。そうページ数も多くないですし、困りはしないでしょう。

 で、出来たPDFをキンドル(6インチ)にもってゆくと…

 イイ(≧∇≦)!

 ちょっとだけ字が小さくなりましたが、全然オッケーです。ドストエフスキーとかの外国文学の文庫本なんかに比べれば実寸でもマシっぽいです。

 PDFとキンドルのピクセル数がちょっと合わず、イラストなどがディザでギザったりとかアレな部分もありますが、文字の判読性は良好です。

 サイズも約20MB。

 うーん、これは買ってきた文庫本とか、ザクザクと裁断して取り込んでもいいかもしんない。今読み始めてる文庫小説も切っちゃおうかしらん。


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2010.02.13

キンドルで漫画を読んでみた

 英語の勉強になるかなぁ…とか思って、英語版の『あずまんが大王』とか『さよなら絶望先生』とか買ってたのですが、確認ミスでドイツ版の『よつばと』を買ってしまったり。
 ドイツ語は、まぁ、簡単な挨拶くらいは学ぼうかとか思ってたので、まぁ、これはこれで有用かなとも思ったり。

 で、先日キンドルを衝動買いしてしまったので、そのドイツ語版『よつばと』を裁断してScanSnapで読み取ってPDF化して転送してみました。

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2010.02.07

キン、ドル!キン、ドル!

"Kindle Wireless Reading Device (6" Display, Global Wireless, Latest Generation)"が届きました〜。

 2月2日にAmazon.comにて注文して、2月5日に到着。なかなか対応早い?

 画面のカンジは、大昔の液晶画面のようでもあり、紙のようでもあり、ぬめっとしているようでもあり、かっちりくっきりしているようでもあり…何とも言えない質感ですw 電源切っても、なんかが画面に表示されるのが、これまた初体験でキモい仕様ですwww

「キンドル」という名称が、かっこいいようでもあり、キモいようでもあるのが、これまたいいカンジw 人に「キンドル買ったよ〜」と自慢しても、妙な顔をされますwww

 まぁ、英語学習(建前)やPDF閲覧などに活用したいと思います。

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2010.01.03

『出会いでつまずく人のための心理術 また会いたい人に必ず変わる心理カルテ12』(ゆうきゆう)

出会いでつまずく人のための心理術 また会いたい人に必ず変わる心理カルテ12』を読みました〜。

 コスプレキャバクラ(?)という設定なんだから、せめて1話につき1枚扉イラストを掲載すべきだと思いますぅ。これは明らかに欠陥です!!!

 ともかく、気持ちの舵を前向きに2度ほど修正できたかもしれない本でした〜。若干分量(文量?)的に物足りなさが残りましたが、ゆうきゆう氏が書いていらっしゃるように、読者の分身を仕立てた寸劇仕立てにして、「臨場感」を作りだすのが目的なのですから、これはこれでヨシ。
 英語の勉強の最強のテキストは英語辞書かもしらんですが、そんなもん読み込むのは、学者か酔狂な人くらいのもんです。心理学者でない読者へのアプローチとしては、えぇカンジなのではないでしょうか。…ただ、先に書いたように、効果的な1枚絵の挿入は欲しかったトコロですが。


出会いでつまずく人のための心理術

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