« スープカレーは一日二食(北海道札幌市) | トップページ | 光明池ぐるり散策(大阪府和泉市) »

寧波から舟山、フェリーの旅(中国浙江省)

【2006年10月訪問】

Dsc02480

 ツアーで中国に行った際の写真です。
 浙江省の寧波市から、ツアーバスごとフェリーに乗り込んで舟山市へ向かいますぅ。

 寧波は、上海の南、杭州湾をへだてた海辺の都市。かつて、最澄ら遣唐使がたどり着いた場所でもあります。
 上海から寧波へは、僕が行った時は、杭州経由の陸路を使いましたが、杭州湾海上大橋(杭州湾大橋)の完成で一気に短縮化されるようです。この橋、全長36km。海上橋としては、世界最長なのだそうでふ。

Dsc02491

 出航~♪

 バスを降りて客席へとのぼります。いやぁ、海風が心地よい。
 ってゆうか、海茶色っ!!

 キレイとか汚いとかいうハナシではなく、川から大量の土砂が常に供給される土地では、これが普通なのですが、コーヒー牛乳より濃ゆいカンジでさすがに気になります(^^;)。
 不思議なのが、自然環境がおだやかなのかどうなのか、水際に高い堤防などがほとんど見当たらない点。

Dsc02494

 港の対岸の様子。港湾作業者やドック等の作業員の集合住宅でしょうか。水際ギリギリに立つ青いちょっぴりオシャレな外観の建物が、なんだか違和感のある風景を作り出しております。

Dsc02496

 トンネルが謎です。これから新しく作られる道路のためのものと考えると古び過ぎてますし、今まで道路があったようにも見えません。船のドック代わり?

Dsc02495

 水際の建物にちょっとズーム。
 映画のセットのようなチープでヘンにキレイな建物と、未整備の周辺環境。アンバランスさにクラクラします。

Dsc02497

 詰まれた健材用レンガ、新しい集合住宅、朽ちてゆく集合住宅、水際のゴミ、巨大な広告看板。カオスw

Dsc02500

 崖上の朽ちゆく長屋にも住んでいる人々が。その背後には、すでに朽ちてしまった同じ形式の長屋が…。

Dsc02505

 そばにはドックが。けっこーでかい船ですが、陸上に引っ張り上げる力技式ドック。

Dsc02515

 撮影失敗して真っ黒になってますが、船内では何種類もの食べ物が売られています。

 たしか、船旅の時間は40分程度だったと思うのですが、その短い船旅の間でも食の楽しみを忘れない中国人に脱帽。飯モノから汁モノ、炒めモノなどなど、よりどりみどり。

Dsc02514

 僕も買ってみました。えーと、たぶん(爆)鶏肉の団子汁。これは日本人好みのあっさり塩味のスープで、団子自体もおいしかったです。それより、竹串が使いやすいんだか使いにくいんだか分からないことのほうが気になりました。薄い樹脂のコップなので、団子を刺すのに失敗すると、竹串が貫通して穴が開きそうなカンジでした。
 価格は5元。1元が約15円とすると、75円くらい。そう安くもないのかな??? よく分かりまへん。

Dsc02522

 そうこうしているうちに舟山へ到着ぅ。

Dsc02520

 振り返ると、大砲を搭載した巡視艇みたいなのが見えるけど気にすんなw


【無添加】ぷりっぷりジューシーな鶏のつみれ


楽天トラベル 海外航空券予約

|

« スープカレーは一日二食(北海道札幌市) | トップページ | 光明池ぐるり散策(大阪府和泉市) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

CN 中国」カテゴリの記事

コメント

ひゃ☆

OH!ココ!!気になっておったのですょ
お水の多い地域としか頭になくもっと小奇麗な水上都市だと思っていました。浙江省っていまだに読み方わからなかったりする痛い子です。
昔武漢~成都に行った時、ここの出身のシルクパジャムの人とお話しました。(英検5級並みのダサイ会話ですw)なつかしい。
日本だけでなく写真拝見できることとても貴重です。

投稿: みずたま | 2007年12月 2日 (日) 01時11分

みずたまさん、こんばんわ~。コメントありがとうございます。
海外のネタは少ないのであんまり期待しないでね(笑)。

浙江省(日本語でいえば「せっこうしょう」。中国語読みは不明w)にも色々都市があるから、奇麗な水上都市ってのは別の町かも?

「シルクパジャム」ってのが分かりませんが、内陸部方面も面白そうですね。海外は行くと面白いんですが、やっぱ言葉の壁が厚いです(^^;)。

投稿: KEI | 2007年12月 3日 (月) 21時19分

もう朝です・・・おはようございます。
今からコナンSPの録画見て朝食作ります・・・早朝は寒いですねw

海外ネタより国内ですか・・・旅の風景が好きなので楽しみにしています。浙江省って菊花茶が有名だと聞きました。行った事ないのですが昔そこの人(シルクのパジャマ着てた・・・のできっと中国では良い暮らしされていた人なのでしょう)と三峡ダム降りで話したことがあって印象に残っています。
成都から武漢あたりはのどかな田舎なのですが旅人に気さくに接してくれる土地でしたよ。
ほんと言葉の壁がなければ変な緊張しなくてもいいのにと思いますwでも海外日本もかな・・・田舎に行けば行くほど親切に接してくれるような気がします。(都会の人はきょわーい☆)

投稿: みずたま | 2007年12月19日 (水) 05時10分

みずたまさん、こんばんわ~…
って、朝!?早っ!

言葉が通じなくてもうまくコミュニケーション取れる人は尊敬しちゃいますね。
僕はそれが出来ないんで、風景見ながらブラブラ歩くのがメインの旅でした(笑)。

投稿: KEI | 2007年12月20日 (木) 00時23分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 寧波から舟山、フェリーの旅(中国浙江省):

» おいしいコーヒーだけを販売する。本気のコーヒー専門サイト。キングブレンド巧 [【笑顔コーヒー専門店】キングブレンド巧(たくみ)]
なにこれ?!おいしいっ!と、うなるコーヒーを宅配。 [続きを読む]

受信: 2007年11月24日 (土) 01時17分

« スープカレーは一日二食(北海道札幌市) | トップページ | 光明池ぐるり散策(大阪府和泉市) »